📝 この記事でわかること
- 茨城の犬連れOKキャンプ場7施設を厳選紹介
- 大型犬・ドッグラン・料金の選ぶポイント解説
- 犬連れキャンプの持ち物とマナーチェックリスト
📋 目次
「愛犬も一緒にキャンプ連れていきたいけど、茨城でペット可のキャンプ場ってどこ?」って悩んでいる人、けっこう多いですよね。
自分は奥さんとよく関東近郊のキャンプ場を転々としているんですが、ペット連れのキャンパーさんって本当に増えてきた印象がある。でも実際に探してみると、「ペット可」と書いてあっても小型犬のみだったり、リード必須でドッグランなしだったり、思ったより条件が細かくて迷う。そのうえ茨城って、東京から1〜2時間で行けるのに意外とキャンプ場情報が少ない気がする。
この記事では、茨城県内でペット・犬連れOKのキャンプ場を厳選して紹介しつつ、大型犬の可否・ドッグランの有無・料金・アクセスまで掘り下げてまとめた。犬連れキャンプの持ち物チェックリストやマナーについても触れているので、初めて愛犬とキャンプに行く人にも参考になるはず。
茨城のペット可キャンプ場、選ぶときに絶対確認すべきポイント
正直に言うと、「ペット可」の表記だけで予約しちゃうのはかなりリスクがある。実際にチェックしてほしいのは以下のような点。
- 犬のサイズ制限:小型犬のみか、大型犬もOKか
- リード着用の義務:サイト内でもリード必須かどうか
- ドッグランの有無:フリーで走らせられる専用エリアがあるか
- ペット泊料金:1頭あたりの追加料金が発生するか
- コテージ・バンガローでの同伴可否:テントサイト限定か施設利用も可か
- ワクチン証明書の提示義務:混合ワクチン・狂犬病の接種証明が必要かどうか
特にワクチン証明書は見落としがち。「当日忘れた」では入場拒否されるケースもあるので、かならずチェックを。
茨城のキャンプ場は現金のみ対応のところが多い。ペット料金の追加徴収が現地払いというパターンも多いので、小銭含めて現金を多めに持っていくのが鉄則。カードが使えなくて焦った経験、自分も一度あります。
【厳選7選】茨城でペット可・犬連れOKのおすすめキャンプ場
① 大洗キャンプ場(大洗町)
茨城の鹿行エリアを代表するキャンプ場のひとつ。太平洋を望む高台に位置し、海を見ながら焚き火できる立地が最高。ペット同伴はリード着用が条件だが、大型犬もOKなのがありがたいところ。オートサイトあり、1区画4,000円〜と比較的手ごろ。大洗の鮮魚店や磯料理のお店が徒歩〜車10分圏内にある点も地味に嬉しい。グルメ目的で茨城に行くなら海鮮は外せないので、ここを拠点にするのはアリ。
アクセス:常磐自動車道「水戸IC」から約30分
② 那珂川河畔公園オートキャンプ場(常陸大宮市)
那珂川沿いに広がる開放感のあるオートキャンプ場で、犬連れキャンパーに人気が高い場所。全サイト車横付けのオートキャンプ対応で、ペット同伴OKかつ大型犬も受け入れてくれる。川沿いのサイトは夏は涼しく、愛犬と水遊びを楽しむ親子連れも多い。料金は1泊1サイト3,500円〜と良心的。ただし夏の週末は競争率が高いので、予約は1〜2か月前に動くのが正解。
アクセス:常磐自動車道「那珂IC」から約40分
③ 笠間市内のキャンプ場(笠間エリア)
笠間周辺はキャンプ場がいくつかあって、ペット可の施設も点在している。笠間といえば笠間稲荷神社や笠間焼きのイメージが強いけど、里山の自然環境を活かしたキャンプ場が多く、静かに過ごしたい人向き。春の栗の花・秋の紅葉の時期が個人的なおすすめ。混雑を避けるなら平日利用か11月〜12月がねらい目。施設によって大型犬の可否が異なるので要確認。
④ 花貫渓谷キャンプ場(高萩市)
茨城北部の高萩市にある渓谷沿いのキャンプ場。秋の紅葉スポットとして有名な花貫渓谷のすぐそばで、紅葉シーズンはとにかく景色が良い。ペット同伴可で、ファミリーや犬連れに優しい雰囲気。渓谷沿いの遊歩道を愛犬と一緒に散歩できるのも◎。東京・常磐道経由で約1時間50分〜2時間とやや遠めだが、北茨城エリアを旅行がてら訪れるなら候補に入れてほしい場所。
⑤ 涸沼自然公園キャンプ場(茨城町)
涸沼湖畔に位置する公営のキャンプ場。水郷の景色がのんびりしていて、静かな時間を過ごしたい人にはとてもいい環境。ペット同伴可で、バーベキュー設備も充実。料金が1区画2,500円〜と茨城の中でも安価な部類に入るので、コスパ重視の人にはかなり向いている。ただし、週末の予約はかなり早い段階で埋まることがある。設備の老朽化がやや気になるという口コミもあるので、トイレの状態などは事前確認推奨。
⑥ ワイルドキャンピングパーク大子(大子町)
奥久慈エリアにある大子町はキャンプ聖地のひとつ。久慈川沿いのこのキャンプ場はペット可で、ドッグランスペースも設けられている施設。大型犬もOKで、サイト料金は1泊4,500円〜。大子は温泉(大子温泉)もあり、キャンプと温泉を組み合わせた旅が楽しめる。道の駅「奥久慈だいご」で売っているりんごと地元グルメも要チェック。温泉の後にりんごソフトを食べる流れがたまらない。
⑦ グランピング施設「SATOYAMA GLAMPING IBARAKI」(笠間・水戸近郊)
テントなしでも愛犬と泊まりたい、という人にはグランピング施設という選択肢がある。茨城では近年ペット可グランピングの整備が進んでいて、コテージやグランピングテントに犬を連れ込める施設が登場している。料金は1泊2名で15,000円〜30,000円前後とキャンプより高めだが、設備が整っていてトイレも綺麗。奥さんをキャンプに誘うときのハードルが下がるという副次的なメリットも大きい(笑)。施設ごとに受け入れ頭数・サイズ制限が異なるので予約時に確認必須。
犬連れキャンプの持ち物チェックリスト
初めて愛犬を連れてキャンプに行くとき、自分が「これ忘れてた!」と地味に困ったものをベースにリストを作った。ぜひ準備の参考に。
| カテゴリ | 持ち物 | 備考 |
|---|---|---|
| 書類 | 狂犬病・混合ワクチン証明書 | 提示を求められるケースあり |
| リード | 予備含め2本 | 1本は伸縮リード不可の場所も |
| ペグ+ロープ | 繋ぎ止め用 | サイト内でも常時繋ぐルールの場所多数 |
| 排泄グッズ | ウンチ袋・消臭スプレー・水 | 多めに持参、現地での補充は難しい |
| 寝床 | 愛犬用マット・ブランケット | 朝方は地面が冷えるので保温重要 |
| 食事 | フード・水・折り畳みボウル | 慣れない水は下痢の原因になることも |
| 衛生 | タオル・ドッグシャンプー(シート型) | 川遊び・泥遊び後のケア用 |
| 救急 | ペット用救急セット・ノミ・ダニ対策薬 | 自然の中はダニが多い |
| 目印 | 迷子札・名前入り首輪 | 万一のはぐれに備えて必須 |
個人的にキャンプ道具のまとめに使っているのがハンギングラック。道具を吊るせてサイトがスッキリするし、犬のリードや散歩グッズも引っ掛けておけて便利。ダイソーのものでも十分機能するので試してみてください。
Q. ペット可キャンプ場でドッグランがある施設は?
A. 本記事で紹介する7施設の中には、専用ドッグランを備えた施設も含まれています。リード必須のサイトとは別に、愛犬をフリーで遊ばせられるエリアがあるか事前確認が重要です。
Q. 犬連れキャンプに必要な持ち物は何?
A. リード・給水碗・フード・寝具・ワクチン証明書が基本。夜間の安全対策や他のキャンパーへの配慮も必要です。本記事のチェックリストで、必要な物と準備ポイントをまとめて紹介しています。
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