ケニーズ・ファミリー・ビレッジ(飯能)子連れキャンプ完全ガイド【2026年最新料金・設備・アクセス】

「東京から1時間ちょっとで行けて、川遊びができて、子どもが一日中楽しめるキャンプ場ないかな?」――そういうキャンプ場を探しているなら、ケニーズ・ファミリー・ビレッジ(飯能)はかなり有力な選択肢になると思う。

実際、首都圏エリアでファミリーキャンプを探すと名前が必ず出てくるキャンプ場で、入間川沿いという立地のおかげで夏の川遊びが本当に楽しい。ただ、ウェブ上の情報って「料金表だけ載せて終わり」みたいな記事が多くて、「テントサイトとバンガローどっちが子連れ向き?」「実際いくらかかるの?」みたいな肝心な疑問に答えてくれてないんですよね。

この記事では、2026年最新の料金体系から家族4人の実費シミュレーション・サイト別の子連れ向き比較・設備のリアルな話・予約を取るためのコツまで、検討から予約まで必要な情報をひとまとめにした。週末のキャンプ先で迷っているなら、ぜひ最後まで読んでみてほしい。

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【2026年最新】ケニーズ・ファミリー・ビレッジの料金一覧|サイト別・シーズン別まとめ

まず気になるのがお金の話。ケニーズの料金体系は「入場料+サイト利用料」の組み合わせ型なので、頭の中でざっくり整理しておくと予算オーバーを防げる。

入場料(1人あたり)

区分 平日 休日・繁忙期
大人(中学生以上) 約1,100円 約1,200円
子ども(3歳〜小学生) 約600円 約700円
3歳未満 無料

サイト利用料の目安

サイト種別 料金目安(1泊) 特徴
オートキャンプサイト 約4,500〜6,000円 車横付け・AC電源あり区画も
バンガロー 約7,000〜10,000円 寝具持参・簡単な調理設備あり
キャビン 約12,000〜18,000円 冷暖房・ベッド完備の本格コテージ
💡 知っておきたいこと
ケニーズに限らず、キャンプ場は現金のみ対応のケースが多い。カード決済できない可能性があるので、手元に2〜3万円の現金を用意しておくと安心。個人的に何度か「現金足りなくて焦った」経験があるので、これは声を大にして言いたい。

家族4人(大人2人+子ども2人)の実費シミュレーション

「結局いくらかかるの?」というのが一番知りたいところだと思うので、具体的に計算してみる。

  • 入場料:大人2人(1,200円×2)+子ども2人(700円×2)=3,800円
  • オートキャンプサイト(休日):約6,000円
  • 薪1束:約600〜800円
  • 現地での飲み物・氷代:約1,000〜2,000円
  • 合計目安:約11,000〜12,500円(1泊)

キャビン利用なら入場料+キャビン代だけで2万円超えも普通なので、予算に応じてサイトタイプを選ぶのが大事。なお、最新料金は必ず公式サイト(kfv.co.jp)で確認してほしい。シーズンや区画によって変わることがある。

サイト・バンガロー・キャビン徹底比較|子連れファミリーにはどれがベスト?

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Photo by Unsplash

個人的にオートキャンプ派なので「車横付けできないキャンプ場は選ばない」くらいの気持ちがあるんだけど、子連れだとそれがさらに重要になる。荷物が多いし、子どもがぐずったときにすぐ車に逃げ込めるかどうかは地味に大事。

オートキャンプサイト:キャンプを本気で楽しみたい人向け

車を区画内に横付けできる。荷物の積み下ろしが楽で、キャンプ道具を全部持ち込んでがっつり楽しみたいファミリーに向いている。AC電源つき区画もあるので、夏の扇風機や冬の電気毛布も使えるのが助かる。テント設営の練習を兼ねたい「子どもにキャンプ体験をさせたい親」にはここが一番おすすめ。

バンガロー:キャンプ初心者ファミリーの最初の一歩に

テントなし・寝袋と最低限の調理道具だけ持ってくれば泊まれる。「キャンプに興味はあるけど、テント泊はまだ不安」という家族に向いている。ただし寝具は持参が必要なケースがほとんどなので、寝袋や毛布を忘れずに。小さい子が初めてのキャンプ体験をするには、バンガローからスタートするのが現実的だと思う。

キャビン:キャンプより「快適な非日常」を求める人向け

冷暖房・ベッド完備で、正直ほぼホテル感覚。乳幼児連れや「体力に自信がないけど自然の中にいたい」という家族に向いている。コスト的にはホテル泊と変わらないくらいかかるので、「なぜキャンプ場を選んだのか」という問いに答えられる人向け、かな(笑)。

子供が1日飽きない!場内アクティビティ&川遊びガイド

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ケニーズの最大の強みは、なんといっても入間川での川遊び。キャンプ場が川沿いに広がっているので、サイトからすぐアクセスできる。夏に子どもを連れていくなら、川遊びだけで午前中いっぱい終わるくらい楽しめる。

年齢別のおすすめアクティビティ

乳幼児〜2歳:川の浅瀬でパシャパシャするだけで大興奮。川遊びエリアの一部は水深が浅いので、じゃぶじゃぶ池感覚で遊べる。親が常時そばにいることが前提だけど、水の感触を楽しむには十分な環境。

3〜6歳(幼児):浅瀬で石を積んだり、小魚を追いかけたり。場内の遊具エリアも活用できる年齢で、自然の中で夢中になって遊ぶ姿が見られるのがこの年代の醍醐味。

小学生:川の流れが少し速いエリアまで行けるようになるので、流れに乗って遊ぶ「川流れ」体験ができる。ライフジャケットを持参するか現地でレンタルできるか事前に確認しておくといい。釣りが好きな子なら、管理釣り場的な楽しみ方もある。

💡 知っておきたいこと
川遊びで意外とやりがちな失敗がウォーターシューズを忘れること。入間川は石が多くて素足だとかなり痛い。子ども用だと現地調達が難しい場合もあるので、事前に用意しておくのが絶対おすすめ。あと、川の水は夏でも冷たいので、子どもの着替えは2〜3セット持っていくのが正解。

パパ・ママが安心できる設備レポート|トイレ・シャワー・炊事場の実態

うちの奥さんが「トイレが汚いキャンプ場には二度と行かない」というスタンスなので、設備のリサーチはいつも真剣にやっている。ケニーズに関して言うと、評判は比較的良い。

トイレ

場内に複数のトイレ棟があり、洋式トイレ完備。管理が行き届いていて、繁忙期でも清潔さが保たれているという声が多い。家族連れが多いキャンプ場なので、運営側もそのあたりを意識しているんだと思う。

シャワー

有料シャワーあり(1回200〜300円程度)。川遊びで砂まみれになった後にさっと流せるのはありがたい。夏場の混雑時は待ち時間が出ることもあるので、ピーク時間(17〜18時)を外すと比較的スムーズに使える。

炊事場・売店

炊事場は温水が出るタイプで、子どもの食器洗いにも助かる(冷水だと子どもが手洗いを嫌がるんですよね)。売店では薪・炭・基本的な食材・飲料を購入可能。ただし品揃えは限定的なので、食材は近隣スーパーで事前調達しておくのがベター。

飯能市内にはスーパーやコンビニが複数あり、チェックイン前に寄れるルートで行くと便利。近隣の日帰り温泉としては、「天覧山温泉 喜楽里別邸」(飯能市内・車で約15分)が定番の帰りの立ち寄りスポット。キャンプ後の疲れを流すのにちょうどいい。

アクセス完全ガイド|車・電車別ルートと駐車場・渋滞回避のコツ

車でのアクセス

圏央道・狭山日高ICから約15分、飯能ICから約20分。東京都心(新宿・渋谷エリア)からは高速利用で約1時間〜1時間30分が目安。首都圏からの日帰り・週末キャンプとしては、かなりアクセスが良い部類に入る。

注意したいのが週末朝の渋滞。関越道・圏央道は金曜夜〜土曜朝に混みやすく、チェックイン開始時間ギリギリに動くと渋滞にはまる可能性がある。早朝(7〜8時台)に出発して、渋滞が始まる前に高速を降りてしまうのが一番ストレスがない。千葉の夏の渋滞で9時間かかった経験があるだけに

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