【2026年】静岡・御殿場で富士山を見ながらデイキャンプ!日帰りで行けるおすすめスポット&完全ガイド

📝 この記事でわかること

  • 御殿場周辺の富士山ビューデイキャンプ場5選
  • 料金相場・手ぶらプラン・アクセス情報
  • 富士山が見える時期・時間帯の完全ガイド

📋 目次

  1. 御殿場・富士山麓エリアのデイキャンプ場おすすめ5選
  2. 富士山ビューが「当たり」か「外れ」かを左右する3つのポイント
  3. 手ぶらOK・レンタル充実の施設ガイド
  4. デイキャンプの持ち物チェックリスト

「富士山を眺めながらのんびりBBQしたい」「泊まりはキツいけど、日帰りでキャンプ気分を味わいたい」——そういう気持ち、すごくわかります。

東京から約1時間半。御殿場・富士山麓エリアは、デイキャンプの聖地と言っても過言じゃないくらい、絶景ポイントが揃ってる。実際に奥さんと河津七滝オートキャンプ場まで静岡遠征したことがあって、「静岡のキャンプは景色のレベルが違う」と本気で思った。富士山が見えるロケーションで過ごす時間って、それだけで非日常感が全然違うんですよね。

この記事では、御殿場周辺で富士山ビューを楽しめるデイキャンプスポットを厳選して紹介。料金の相場、手ぶらプランの有無、東京・名古屋からのアクセス方法、さらに「富士山がよく見える時期・時間帯」まで丸ごとまとめました。施設選びで迷ってる方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

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御殿場・富士山麓エリアのデイキャンプ場おすすめ5選

まずは施設の概要を比較表でサクッと確認。細かい話はこの後それぞれ掘り下げます。

施設名 富士山ビュー デイキャンプ料金目安 手ぶらプラン 予約
PICA富士ぐりんぱ ★★★★★ 4,000円〜/区画 要予約
富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ ★★★★ 3,500円〜/区画 要予約
須走オートキャンプ場
(小山町)
★★★★★ 3,000円〜/区画 要予約
足柄キャンプ場 ★★★ 2,500円〜/区画 要予約
富士山樹空の森(BBQエリア) ★★★ 1,500円〜/人 事前予約推奨

料金はシーズンや区画タイプで変動するので、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。とはいえ、デイキャンプの相場感として1区画あたり2,500〜5,000円程度と覚えておけばOK。

PICA富士ぐりんぱ|富士山ビューNo.1の本命スポット

御殿場ICから車で約15分。標高1,180mに位置するPICA富士ぐりんぱは、富士山の眺めでいったら周辺最強クラス。目の前にドーンと富士山が広がる景色は、何度見ても「やっぱすごいな」ってなる。

デイキャンプは1区画4,000円〜で、BBQセットのレンタルあり。手ぶらでも来られるプランが充実してるのが強い。特にファミリー利用が多く、トイレもきれいに管理されてる——奥さんを連れてくるなら、ここが一番無難に喜ばれると思う。

注意点として、土日・祝日は混雑するので**早めのオンライン予約が必須**。現地でいきなり行って「満員です」は普通にある。

須走オートキャンプ場|富士山の真正面、小山町の穴場

富士山5合目の須走口へ続く道沿いにあるキャンプ場。正直、知名度は高くないけど富士山との距離感がほかと違う。山の大きさをリアルに感じたい人にはここが刺さる。

オートサイトなので車を横付けできて荷物の出し入れが楽。デイキャンプ利用は3,000円〜/区画で、静岡エリアの中ではコスパ感がある。小山町は神奈川県との県境に近いので、東京方面からのアクセスもしやすい。

富士山樹空の森|気軽にBBQしたいなら迷わずここ

御殿場市が運営する公共施設で、BBQエリアは1人あたり1,500円前後というリーズナブルさ。手ぶらプランが充実してるので「とにかく手軽にやりたい」というグループや家族連れに向いてる。

富士山の眺めは周囲の樹木があるので施設によってはやや遮られる場合もあるけど、富士山を背景にした自然の中でのBBQという雰囲気は十分楽しめる。施設自体がきれいで、初めてデイキャンプを体験する人にも敷居が低い。

💡 知っておきたいこと
御殿場エリアのキャンプ場は現金のみの施設がまだ多い。カードが使えないケースを想定して、1万円以上は手元に持っておくのをおすすめします。当日ATMを探す羽目になるのは結構ストレスなので、これは実体験からの強い推奨です。

🎒 キャンプ場に行く前に揃えたい必須ギア

▶ ヘリノックス チェアワン

▶ コールマン スチールベルトクーラー

富士山ビューが「当たり」か「外れ」かを左右する3つのポイント

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Photo by Unsplash

せっかく富士山の見えるキャンプ場に行くなら、富士山がちゃんと見えてほしいですよね。ここ、実は事前に知っておくと全然違う話があります。

時間帯:午前中が圧倒的に狙い目

富士山は午後になると山麓から湿気が上がってきて雲がかかりやすくなる。特に夏場は午後2〜3時以降に雲で隠れることが多い。デイキャンプで狙うなら、午前中の到着〜昼過ぎまでに富士山を眺める時間を作るのが正解。朝イチに綺麗な富士山を見て、そのあとBBQ、というのが理想のスケジュール感。

季節:冬〜春が最強、夏は雲が多め

個人的に一番おすすめなのは11月〜4月。空気が澄んでいて雪をかぶった富士山が鮮明に見える。これが本当に美しい。逆に7〜8月は「富士山が見えたらラッキー」くらいの心持ちでいったほうが正直いい。夏でも早朝は見える日が多いけど、デイキャンプで早朝勝負は現実的じゃないし。

春(3〜5月)は桜や新緑との組み合わせが最高で、気候的にもキャンプしやすい。秋(10〜11月)は紅葉との共演も狙えて、富士山の雪化粧と紅葉のコントラストはまじで絵になる。

天気予報のチェックは「御殿場市」で検索する

これ、知らない人が意外と多いんだけど——富士山は山自体の天気と、麓の天気が違う。「今日晴れマーク!」と思って行ったら山頂だけ雲がかかってた、というのはよくある話。富士山の見え具合を把握したいなら、天気予報アプリで「富士山周辺の雲量」まで確認するか、山頂付近のライブカメラを前日にチェックする習慣をつけると当たり率がグッと上がります。

手ぶらOK・レンタル充実の施設ガイド

Photo by Unsplash

「キャンプ道具を持ってないけどデイキャンプを体験したい」という人に向けて、手ぶらプランのある施設を整理しておく。

PICA富士ぐりんぱはBBQグリル・食材・調理器具セットのレンタルが一式揃っていて、本当に手ぶらで来られる。ファイアスターターなどの小道具まで借りられるので、初めてのアウトドア体験にも使いやすい。

富士山樹空の森のBBQエリアもレンタルが充実してる。機材のレンタルに加えて食材の購入もできるので、手ぶらのまま完結できる。公共施設ならではの安心感もあるし、価格が比較的抑えられてるのも助かる。

逆に、自前のギアを持ち込んで本格的にやりたいなら須走オートキャンプ場や足柄キャンプ場がおすすめ。自由度が高くて、自分のペースで楽しめる。愛用のキャプテンスタッグの焚き火台を持ち込んで、富士山を眺めながら焚き火——これが最高なんですよね。

💡 ハンモックを1本持っていくだけで格が上がる
デイキャンプで個人的にめちゃくちゃおすすめなのがハンモック。木が立ってる場所なら樹間に張るだけで最高のくつろぎ空間になる。富士山を眺めながらゆらゆらする時間、マジで最高。コンパクトに畳めるので荷物になりません。

デイキャンプの持ち物チェックリスト

手ぶらプランを使わず自前でやる場合の持ち物リスト。特に初めての御殿場デイキャンプなら参考にしてみてください。

  • 焚き火台 or BBQグリル(焚き火台はキャプテンスタッグがコスパ最強)
  • 炭・薪(現地調達できる施設もあるが割高なことが多い)
  • 着火剤・ライター(2個持っておくと安心)
  • テーブル・チェア(ローテーブル+ローチェアが快適)
  • ハンギングラック(道具の整理に神。ダイソーのも意外と使える)
  • ハンモック(木があれば絶対に持っていくべし)
  • 食材・クーラーボックス
  • 調理器具一式(トング・鍋・包丁・まな板)
  • レジャーシート(芝エリアでのんびりするのにも使える)
  • ゴミ袋(ゴミは持ち帰りが基本の施設が多い)
  • 現金(カード不可の施設が多い。必ず準備)
  • 防寒具(標

    よくある質問

    Q. 御殿場でデイキャンプするなら富士山が見える時期は?

    A. 富士山は天候に左右されますが、秋冬の晴天率が高く、早朝5-7時が最も見えやすい時間帯。季節では10-3月がおすすめです。混雑を避ければ平日の午前中がベストシーズンです。

    Q. 東京からデイキャンプで御殿場に日帰りできる?

    A. 可能です。東京から約1時間半でアクセス。朝7時出発なら10時に現地着で、夕方16時撤収で21時帰宅が目安。手ぶらプラン利用で準備時間も短縮できます。

    Q. デイキャンプ場の料金相場と手ぶらプランの有無は?

    A. デイキャンプは3,000-4,000円/区画が相場。手ぶらプランは主要施設で3,500-5,000円程度追加され、BBQ道具・食材・飲み物が含まれます。予約必須の施設が多いです。


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