📋 目次
- 道志の森キャンプ場とは?ロケーションと基本情報
- 【2026年最新】料金一覧|サイト種別・車両・人数ごとの費用
- 予約方法の完全手順|オンライン・電話・当日受付の違い
- サイト選びのコツ|フリーサイト・区画それぞれの特徴
- 設備・施設ガイド|トイレ・シャワー・炊事場の実態
- アクセス・駐車場情報|東京・神奈川・山梨からのルートと所要時間
道志の森キャンプ場、気になってるけど「予約どうやってするの?」「料金はいくらかかる?」「サイトって選べるの?」って疑問が山積みになってる人、多いですよね。自分も最初にここを調べたとき、情報がバラバラすぎてなかなかまとまらなかった記憶がある。
道志の森は東京・神奈川からのアクセスが良く、道志川沿いの自然の中でのびのびキャンプできる場所として人気が高い。でも広大なフリーサイトが故に「どこに張ればいいか全然わからない」「設備の実態がよくわからない」といった声も多い。そこでこの記事では、予約方法・料金・サイト選び・設備・アクセスまで、実際に利用を検討している人が知りたい情報を全部まとめた。
ざっくり「どんなキャンプ場か」から「具体的な予約手順」「現地での動き方」まで順番に読めば、初訪問でも迷わず準備できるはず。さっそく見ていこう。
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道志の森キャンプ場とは?ロケーションと基本情報
道志の森キャンプ場は山梨県南都留郡道志村に位置する、道志川沿いの広大な自然サイト型キャンプ場。標高約700〜900mほどのエリアに広がっていて、夏でも比較的涼しく過ごせるのがうれしい。総面積は約300万㎡とも言われる規模で、川沿いはもちろん、森の中・高台など多彩な地形の中にサイトが点在している。
東京都心から約80km、神奈川・相模原方面からだとさらに近く、車で1時間30分〜2時間ほどで到達できる。神奈川・山梨エリアをメインにキャンプしてる自分にとって、アクセスの良さは正義。近くて自然豊かなキャンプ場ってなかなかないんですよね。
道志川での川遊びができることも大きな魅力で、夏の子連れキャンプや友人グループに人気。一方、紅葉シーズンの秋や、静かな冬キャンプを楽しみたいソロキャンパーにも支持されている。いわば「オールシーズン使える定番フィールド」のひとつ。
道志の森キャンプ場は、場所によって「道志の森」という名称を使う複数の区域・管理エリアが存在する。公式サイト(dozinomori.com)で確認してから予約・訪問するのがベスト。似た名前の別施設に迷い込まないよう注意しよう。
【2026年最新】料金一覧|サイト種別・車両・人数ごとの費用
料金体系はざっくり「入場料(人数分)+車両料金+サイト利用料」の組み合わせ。細かい数字は時期・エリアで変動することもあるので、必ず公式サイトまたは電話で最新情報を確認してほしい。以下は2026年時点の目安。
| 項目 | 料金(目安) | 備考 |
|---|---|---|
| 大人(中学生以上) | 1,000〜1,100円/人 | 1泊あたり |
| 小学生 | 500〜600円/人 | 1泊あたり |
| 未就学児 | 無料 | – |
| 普通車 | 1,000円前後/泊 | サイト乗り入れ込み |
| バイク | 500円前後/泊 | – |
| ペット同伴 | 500円前後/匹 | エリア制限あり |
2人で1泊した場合、入場料+車1台で大体3,000〜3,500円前後が目安。都心近郊のキャンプ場と比べると割安感がある。ただし繁忙期(GW・夏休み・紅葉シーズン)は料金が上がることもあるので注意。キャンプ場あるあるだけど、現金しか使えないケースが多いので必ず事前に用意しておこう。自分も昔、財布の中が薄くてヒヤッとした経験があるので、これは声を大にして言いたい。
予約方法の完全手順|オンライン・電話・当日受付の違い
電話予約(基本はこれ)
道志の森キャンプ場の予約は電話が基本。繁忙期は数ヶ月前から埋まることもあるので、GWや夏休みを狙う場合は3〜4ヶ月前には動いておきたい。公式サイト(dozinomori.com)に電話番号・受付時間が掲載されているので、まずそこを確認。
オンライン予約の状況
2026年時点では、じゃらん・楽天トラベル経由での予約が可能な場合がある。ただしフリーサイトの性質上、「サイトの場所指定」はできないことが多い。早い者勝ちで良い場所を取れるかどうかは、到着時間にかかっている。
当日受付は可能か?
平日・オフシーズンなら当日飛び込みも受け付けてもらえることが多い。ただし繁忙期の週末は満杯になるケースも。「なんとかなるだろう」で向かって断られた話は周りのキャンパー友達からもちらほら聞く。素直に事前予約を推奨する。
混雑のピークは7〜8月の週末・GW・9月の連休。狙い目は6月上旬の平日や10月の平日。人が少なく、川の水量も落ち着いていて過ごしやすい。紅葉ピーク(10月下旬〜11月上旬)の週末は再び混むので、その前後を狙うのがコツ。
サイト選びのコツ|フリーサイト・区画それぞれの特徴
フリーサイトの特徴
道志の森の最大の特徴がこのフリーサイト。区画が決まっておらず、好きな場所にテントを張れる。川沿い・林間・開けた草地など地形が多彩で、どこを選ぶかでキャンプの雰囲気がまるで変わる。自由度が高い分、「どこに張ればいいか迷う」という声も多い。
場所別おすすめポイント
- 川沿いエリア:川のせせらぎが聞こえて最高。夏の川遊び目的なら絶対ここ。ただし大雨後は増水リスクがあるので天気予報をしっかり確認すること。
- 林間エリア:木陰があって夏でも比較的涼しい。地面が落ち葉で柔らかいことも多く、ペグが刺さりやすい。ハンモック張りたい人にも◎。
- 高台エリア:眺望が開けて開放感がある。日差しは強めだが風が通る。ソロや少人数でゆったりしたいときに。
個人的に気になるのはやっぱり林間エリア。ハンモックを張れる太い木があると最高で、木々の間でゆらゆらするのはキャンプの醍醐味のひとつだと思ってる。コールマンのテントと合わせて、焚き火台(自分はキャプテンスタッグ愛用)を持ち込めば、雰囲気は完璧。
混雑時に「良い場所」を確保したいなら、チェックイン開始時間の少し前に到着するのが鉄則。道志の森では場所取り合戦が繰り広げられることもあるので、出遅れると川沿いの好スポットは埋まっていることも。
設備・施設ガイド|トイレ・シャワー・炊事場の実態
トイレ
広大なフィールドの各所にトイレ棟が点在している。水洗トイレあり。清潔感はエリア・時期によって差があり、繁忙期は利用者が増えて汚れやすくなることも。奥さんと一緒にキャンプ行くことが多い自分からすると、ここは正直気になるポイント。大型連休中は朝晩のチェックをこまめにするのがおすすめ。
シャワー・風呂
コインシャワーが設置されているエリアがある(1回200〜300円程度)。ただし数が限られているため、夕方の時間帯は混雑することも。お湯が出るかどうかは事前に問い合わせると確実。「シャワー必須」なら温水確認を必ずしておこう。
炊事場・売店
炊事場は各エリアに設けられていて、水道が使える。場内に売店もあり、薪・炭・基本的な食材・飲料なども購入可能。ただし品数は限られているので、食材はなるべく事前に揃えていくのがベター。薪は現地調達でも問題ないが、少し割高。
ちなみに薪を買ったら必ず薪ラックや台の上に置くこと。地面に直置きすると湿気を吸って燃えにくくなる。これ、最初の頃に失敗してから学んだ教訓。地味だけど焚き火の質が全然変わるので、知ってる人と知らない人で差が出るポイントだと思う。
アクセス・駐車場情報|東京・神奈川・山梨からのルートと所要時間
車でのアクセス
- 東京方面(渋谷・新宿)から:東名高速→相模原愛川IC or 圏央道→相模原IC経由、道志みちを経由。所要時間は約1時間30分〜2時間(渋滞なし)。
- 神奈川方面(横浜・相模原)から:道志みち(国道413号)を北上。1時間〜1時間30分で到達可能なことも。自分がよく行くルートで、アクセス良くてありがたい。
- 山梨方面から:中央自動車道・都留ICから道志村方面へ。30〜40分ほど。
注意点は「道志みち(国道413号)」が山道の部分を含むこと。週末の午前中は行楽客で混雑しやすく、特に夏の土日は