ふもとっぱらキャンプ場 完全ガイド【富士山絶景・2026年最新料金・予約方法まで全部わかる】

「一度でいいから富士山を目の前にしてコーヒーを飲みたい」——キャンプを始めてからずっとそう思っていて、ついに奥さんを連れてふもとっぱらへ行ってきた。

結論から言うと、想像の3倍くらいすごかった。朝テントから顔を出した瞬間、視界いっぱいに広がる富士山。あれは言葉じゃ正直伝えきれない。でも「行きたいけど料金は?予約はどうするの?富士山って本当に見えるの?」という疑問はちゃんと答えておきたいので、この記事に全部まとめた。

2026年の最新情報をベースに、予約の具体的な手順・料金・混雑を避けるコツ・持ち物リストまで一気に解説する。初めて行く人も、リピーターも、ぜひ参考にしてほしい。

📞 ふもとっぱらの予約方法

電話/公式サイトで直接予約(じゃらん・楽天では予約不可)

予約受付 TEL: 0544-52-2112

ふもとっぱら 公式サイトで予約する →

ふもとっぱらキャンプ場とは?朝霧高原の広大なフィールド

静岡県富士宮市に位置するふもとっぱらキャンプ場は、富士山の麓・朝霧高原に広がる約130万㎡(東京ドーム約28個分)の超広大なフリーサイト。標高は約830mで、夏でも比較的涼しく、四季を通じてキャンパーが絶えない人気スポットだ。

最大の特徴はなんといっても富士山との距離感。ふもとっぱらという名前の通り、文字通り富士山の「ふもと」にあるため、見上げるほどの大きさで富士山が迫ってくる。キャンプ場の他の場所から「富士山見えた!」と喜ぶのとは、スケール感がまるで違う。

サイトはほぼフリーサイトで、区画に縛られずにどこにでもテントを張れる自由さも人気の理由。公式サイトは fumotoppara.net から確認できる。

💡 知っておきたいこと
ふもとっぱらは「ペット可」のキャンプ場。ただしリードの着用など最低限のマナーは必須。犬連れキャンパーにも人気が高いエリアだ。

2026年最新料金一覧|フリーサイト・デイキャンプ別に整理

&cs=tinysrgb&fit=max&fm=jpg&ixid=M3w5NDY1NDd8MHwxfHNlYXJjaHwyfHxNb3VudCUyMEZ1amklMjBjYW1waW5nJTIwSmFwYW58ZW58MHwwfHx8MTc3OTU5MjE0Nnww&ixlib=rb-4.1.0&q=80&w=1080″ alt=”” style=”width:100%;border-radius:8px;” loading=”lazy”>
Photo by Unsplash

料金は公式サイトで随時更新されるので、訪問前に必ず確認してほしい。以下は2026年時点の目安料金だ。

利用区分 料金(目安) 備考
入場料(大人) 1,000円〜 1名あたり
入場料(小人) 500円〜 小学生以下
車1台 1,000円〜 普通車
ペット 500円〜 1頭あたり
デイキャンプ 入場料のみ 宿泊なし利用

たとえば大人2人・車1台でのオーバーナイトの場合、最低でも3,000円程度〜が目安。区画サイトや電源サイトは別途料金が発生するため、予約時に最新料金を公式サイトで確認するのが確実だ。

💡 知っておきたいこと
ふもとっぱらは現金のみ対応のケースがある。キャンプ場全般に言えることだけど、現金を多めに持っておくと安心。薪や売店での買い物も含めて、5,000〜10,000円は余裕を持って用意しておこう。

予約方法の完全手順|公式サイトからの流れとキャンセルポリシー

Photo by Unsplash

オンライン予約の基本ステップ

予約は公式サイト(fumotoppara.net)からオンラインで行う。手順はシンプルで、以下の流れになる。

  • 公式サイトのトップページから「ご予約」または「予約・空き確認」へ進む
  • 希望日・利用人数・車の台数・ペットの有無を入力
  • サイト種別(フリーサイト or 区画)を選択
  • 個人情報を入力して予約完了メールを受け取る

予約開始タイミングは時期によって異なるが、GWや夏休みは2〜3ヶ月前でも埋まることがある。特に土曜・祝前日は争奪戦。個人的な経験から言うと、行きたい日が決まったらすぐ予約するのが正解。「来週どうかな〜」と悠長に構えていると、絶対に後悔する。

キャンセルポリシーの注意点

キャンセルは一定期間前であれば無料で対応してもらえるが、直前のキャンセルにはキャンセル料が発生する。詳細は予約時に表示される規約を必ず確認すること。天気が心配な時期は、直前まで粘って判断できるよう、余裕を持ったスケジューリングを。

富士山をベストショットで撮る!絶景の時間帯とシーズン

富士山が一番きれいに見える時間帯

「富士山見えますか?」と聞かれると正直に言うと、100%保証はできない。これは現地に何度行っても変わらない。でも確率を上げるコツはある。

経験上、早朝5〜7時台が圧倒的に見えやすい。雲が少なく、空気が澄んでいて、朝日を受けた富士山が橙色に染まる「赤富士」が拝めることもある。この瞬間に立ち会えたら、もうそれだけでキャンプに来た価値がある。逆に昼以降は雲がかかりやすく、午後になると山頂が消えてしまうことも多い。

ベストシーズンと「富士山が見えない日」の対処法

おすすめシーズンは秋(10〜11月)と冬(12〜2月)。空気が乾燥していて視界が抜群によく、雪をまとった白い富士山が青空に映える。冬キャンプは寒いけれど、その分人が少なくて静かだし、富士山の見える確率が上がる。個人的には11月下旬〜12月が最高だと思っている。

一方で夏(7〜8月)は湿度が高く、午前中から雲がかかることが多い。富士山目的で行くなら正直、夏は少しリスキー。もちろん見えることもあるし、夏の緑と富士山の組み合わせも美しいんだけど、「絶対に見たい!」という人は秋〜冬を選んだほうが後悔が少ない。

で、万が一富士山が見えなかったときはどうするか。これは「諦めてキャンプ自体を楽しむ」一択。広大な草原、満天の星空、焚き火。それだけで十分すぎるほど満足できるキャンプ場だから。

施設・設備ガイド|トイレ・シャワー・売店・薪まで

トイレ・シャワーの状況

トイレは場内に複数か所あり、洋式・水洗式が整備されている。奥さんがトイレの綺麗さにはかなりうるさいんだけど、ふもとっぱらは「まあ許容範囲」という評価をもらえた(褒めてる)。管理が行き届いていて、キャンプ場のトイレとしては水準が高いほうだと思う。

シャワーも設置されており、利用料が別途必要。長時間利用したい場合はコインを複数枚用意しておくと安心だ。

売店・薪の購入

場内に売店があり、薪・炭・食材・調味料・忘れ物のグッズなど一通り揃っている。薪は現地で買えるので、大量に積んでこなくても大丈夫。ただし繁忙期は売り切れることもあるので、事前に最低限の準備はしておきたい。

ここで一つ失敗談を。初めてキャンプに行ったとき、買った薪を地面に直置きしてしまって、夜露と地面の湿気を吸ってスカスカにしか燃えなかった。それ以来、薪ラックか鉄の台に必ず乗せるようにしている。ふもとっぱらは草地なので特に湿気が上がりやすい。薪は絶対に浮かせること。

アクセス&駐車場情報|車・電車・バスでの行き方

車でのアクセス

東京・神奈川からは東名高速→新東名「新富士IC」または東名「富士IC」→国道139号経由が一般的。東京都心からは約2時間〜2時間30分が目安だ。

Googleマップで「ふもとっぱらキャンプ場」と入れるとそのまま案内してくれる。国道139号沿いに看板も出ているので迷いにくい。駐車場は場内に広大なスペースがあり、収容台数は数百台規模。基本的に車はサイトの横に乗り入れられるオートスタイルで、荷物の搬入搬出がとにかく楽。

電車・バスでのアクセス

電車利用の場合はJR身延線「富士宮駅」が最寄り駅。そこから路線バス(富士急静岡バス)で「朝霧グリーンパーク入口」バス停まで行き、そこから徒歩15〜20分ほど。ただし本数が少ないので、時刻表の事前確認が必須。正直、ファミリーキャンプや荷物が多い場合は車一択でいいと思う。

混雑を避けるコツ&持ち物リスト|準備で差がつく

混雑しやすい時期と平日活用術

繁忙期はGW・夏休み(7〜8月)・シルバーウィーク・年末年始。この時期は数百張ものテントが立ち並び、広大なふもとっぱらでもさすがにかなり混む。入場待ちが発生することもある。

混雑を避けるなら平日が圧倒的におすすめ。月〜木曜のチェックインなら、広大なフィールドがほぼ貸し切り状態に近い感覚で楽しめる。テレワークが普及した今、平日キャンプのハードルは以前より下がっているし、ぜひ試してみてほしい。

チェックイン・チェックアウト時間

チェックインは8:00〜、チェックアウトは14:00までが基本(変更になる場合もあるので公式確認を)。早めにチェックインすれば富士山

🎬 YouTubeでも発信中!

キャンプギアのレビュー動画・設営動画はYouTubeチャンネルをチェック!

▶ チャンネルを見る

📱 キャンプ情報をSNSで発信中!

最新のキャンプ情報・ギアレビューはXでチェック!

🇯🇵 日本語    🇬🇧 English
Scroll to Top

【広告について】本サイトはアフィリエイト広告(Amazon アソシエイト、楽天アフィリエイト、A8.net等)を利用しています。記事内のリンクから商品・サービスをご購入いただいた場合、当サイト運営者に紹介手数料が発生することがあります。