📋 目次
- 神奈川のデイキャンプ場を選ぶ3つのポイント
- 【エリア別】神奈川おすすめデイキャンプ場10選
- 【子連れファミリー向け】遊具・水場完備のデイキャンプ場
- 【初心者・手ぶらOK】道具レンタルがあるキャンプ場
- 【無料・格安】コスパ最強のデイキャンプスポット
「週末にちょっとアウトドアを楽しみたいけど、泊まりはハードルが高い」——そう感じていませんか?神奈川は東京から1〜1.5時間圏内にデイキャンプできる場所がたくさんあって、正直かなり恵まれたエリアだと思ってる。
自分はキャンプ歴3年、メインフィールドは神奈川・山梨あたり。ウェルキャンプ西丹沢には何度も通ってるし、神奈川エリアのキャンプ場はそれなりに肌感覚でわかってきた。この記事では、そんな経験をもとに神奈川のデイキャンプおすすめ場所を10か所、エリア別・目的別にまとめた。料金・アクセス・設備の実情まで、できるだけリアルに書いていくので、場所選びの参考にしてほしい。
「予約なしで行ける?」「子連れでも大丈夫?」「手ぶらでBBQできる?」——よくある疑問にもしっかり答えていくので、最後まで読んでもらえたら迷わず予約できるはずです。
神奈川のデイキャンプ場を選ぶ3つのポイント
まず前提として、デイキャンプ場選びは「目的」と「エリア」を先に決めるとスムーズ。神奈川は横浜・川崎の都市部から相模湖・丹沢・三浦半島まで、エリアによって全然キャラクターが違う。
① 料金:無料〜5,000円以上まで幅がある
デイキャンプの料金は1人あたり500円程度の格安スポットから、手ぶらBBQプランだと1人3,000〜5,000円になる場所まで様々。人数・目的に合わせて比較するのが大事。ただし「安い=いい」でもなくて、設備や清潔感とのバランスが重要。奥さんと行くときはトイレが綺麗かどうかを必ず確認してる(これ、地味に重要)。
② アクセス:東京からの所要時間を把握しておく
神奈川のキャンプ場は都心から30分〜1.5時間圏内が多いけど、丹沢・相模湖エリアは渋滞にハマると2時間超えることも。土日の行き帰り時間は余裕を持った計画を。
③ 設備:トイレ・水場・炊事場の有無を確認
デイキャンプで意外と重要なのがトイレ。簡易トイレしかない場所は正直きつい。あと「お湯が出るかどうか」も結構差がある。洗い物のしやすさが全然違うから、ファミリーやカップルなら特に確認しておきたいポイント。
神奈川のキャンプ場は現金しか使えない場所が多い。カード払いを期待して財布に現金を入れずに行くと詰む。特に個人経営の場所は現金必須。出かける前に必ずATMに寄っておくのを強くおすすめします。
【エリア別】神奈川おすすめデイキャンプ場10選
丹沢エリア|ウェルキャンプ西丹沢
個人的に神奈川で一番通ってるのがここ。東京・新宿から車で約1時間20分、中央道〜圏央道経由で行けるアクセスの良さが最高。丹沢の山々に囲まれたロケーションで、デイキャンプサイトは1区画4,000〜6,000円前後(人数・シーズンにより変動)。
川沿いサイトもあって夏は涼しいし、炊事場もしっかり整備されてる。トイレも水洗でキレイ。奥さんも嫌がらずに来てくれる数少ないキャンプ場のひとつ。予約は事前にウェブから取るのがおすすめで、週末は早めに埋まる。
相模湖エリア|相模湖リゾートプレジャーフォレスト
相模湖エリアの定番スポット。BBQエリアでのデイキャンプができて、手ぶらプランも充実してるのがポイント。1人あたり約3,500〜5,000円のプランで炭・食材・器材がすべてセットになるのは、道具を持ってない初心者やファミリーには助かる。
アスレチックやジップラインなどのアトラクションも同じ敷地内にあるから、子どもが飽きない。中央道・相模湖ICから約10分という立地も◎。
三浦半島エリア|スカイキャンプ三浦
東京湾を望む高台にあるキャンプ場で、三浦半島の穴場的な存在。デイキャンプは1区画3,000円〜で利用できる。海が見えるロケーションは他の場所にはない魅力があって、特に夕方まで粘れるデイキャンプだと夕景がきれい。三崎のマグロ丼と組み合わせて楽しむのが自分の中の正解ルート。
横浜・川崎近郊エリア|バーベキューガーデン WILD MAGIC
横浜から30分以内でアクセスできるBBQ&デイキャンプ施設。完全手ぶらOKで、器材・食材・炭まですべてレンタルできる。手ぶらプランは1人あたり4,000〜5,500円ほど。「道具を一式持っていくのがしんどい」という日帰り派には向いている選択肢。
相模原エリア|ほったらかしキャンプ場(相模原市内)
相模原市の山間エリアに点在する小規模なデイキャンプ場。ほったらかし系の自然派スタイルで、区画料金2,000〜3,500円程度のリーズナブルな場所が多い。予約なし・当日受付OKの場所もあるのがうれしいポイント。ただし設備は最低限のことが多いので、トイレや道具類はしっかり確認してから行くこと。
足柄・山北エリア|山北町立森林公園キャンプ場
山北駅から無料シャトルバスが出ていて、車なしでもアクセスできるのが特徴。デイキャンプ料金は1人500円〜と神奈川エリアでも最安値クラス。設備はシンプルだけど炊事場・トイレあり。ソロや少人数のデイキャンプなら十分すぎるくらい。格安で自然を満喫したい人向け。
【子連れファミリー向け】遊具・水場完備のデイキャンプ場
子連れでデイキャンプするなら、「大人だけが楽しむ」のは難しい。子どもが飽きない要素があるかどうか、これが一番のポイントになる。
特におすすめなのは以下の条件を満たす場所:
- 川遊びや水遊びができるエリアがある(夏は必須)
- 遊具・アスレチックが敷地内にある
- 水洗トイレが完備されている(オムツ替え台があるとなお良し)
- サイトと遊び場が近い(目を離さなくていい)
- 駐車場からサイトまで荷物を運びやすい
先ほど紹介した相模湖プレジャーフォレストはこれをほぼすべて満たしてる。ウェルキャンプ西丹沢も川遊びができて子どもが喜ぶ。丹沢エリアは夏でも川が冷たくて、大人も一緒に気持ちよく過ごせる。
ちなみに自分は子どもはいないけど、甥っ子たちを連れてウェルキャンプへ行ったとき、川遊びで完全に大人より盛り上がってた。あれはずるい。
【初心者・手ぶらOK】道具レンタルがあるキャンプ場
「キャンプに興味はあるけど、道具を揃えるのはまだ早い」という人には、手ぶらプランがあるキャンプ場を選ぶのが正解。神奈川では相模湖・横浜近郊エリアを中心に、手ぶらBBQプランを用意している施設が増えてきた。
手ぶらプランは便利な反面、「持ち込み食材NG」のところが多い。事前に食材の持ち込みOKかどうか確認すること。食材込みのセットで割高に感じる場合は、持ち込みOKの施設を選んで炭と器材だけレンタルするプランもある。
もし「将来的にはちゃんとキャンプを続けていきたい」という気持ちがあるなら、まず手ぶらで一度体験して、楽しさを確認してから道具を揃えていく順番がいちばん賢い。自分も最初は人の道具を借りながら始めた。
ギアを揃えるなら楽天市場やAmazonで揃えるのが結局コスパいい。キャプテンスタッグは値段の割にクオリティが高くておすすめ。
【無料・格安】コスパ最強のデイキャンプスポット
正直に言うと、神奈川で「完全無料」のデイキャンプ場はほぼない。公園でのBBQ・焚き火は禁止されてるケースがほとんどだし、管理された場所は利用料がかかる。ただ、格安に楽しめるスポットはいくつかある。
| スポット名 | エリア | デイキャンプ料金目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 山北町立森林公園 | 足柄・山北 | 500円〜/人 | 車なしでも行ける、格安 |
| 相模原市内小規模施設 | 相模原 | 2,000〜3,500円/区画 | 予約不要の場所あり |
| 津久井湖城山公園 | 相模原・津久井 |
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