犬連れキャンプ場おすすめ関東10選!愛犬と一緒に焚き火を楽しんだ実体験レポ

「愛犬も一緒に連れて行きたいけど、そもそもどのキャンプ場がペット可なの?」って悩んだことありますよね。自分も最初は全然わからなくて、電話で問い合わせまくった記憶があります。しかも「ペット可」と書いてあっても、サイトの一部だけだったり、リードが必須だったり、条件がバラバラで正直しんどい。

そこでこの記事では、実際に愛犬と一緒に関東近郊のキャンプ場を何度も訪れてきた経験をもとに、本当に「犬連れで快適に過ごせる」と感じたキャンプ場を厳選して紹介します。ドッグラン付き・全サイトペット可・フェンス囲いありなど、重視するポイント別に選びやすいようにまとめました。

「今度の週末、どこ行こう?」という方はもちろん、初めて愛犬を連れてキャンプに挑戦しようとしている方にも参考になるはず。読み終わる頃には、予約サイトを開いていると思います(笑)。

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犬連れキャンプ場を選ぶときに絶対確認したい4つのポイント

場所やアクセスより先に確認すべきこと、あります。ペット可のキャンプ場といっても、実際に行ってみると「思ってたんと違う」ってなることが意外と多い。自分の失敗談も含めて、事前チェックすべき項目をまとめておきます。

① 「全サイットペット可」か「一部のみ」かを確認

これ、めちゃくちゃ重要。「ペット可」と書いてあっても、ドッグサイトと呼ばれる区画だけだったり、オートサイトはOKでもフリーサイトはNGだったりするケースが多い。予約するときに「ペット可サイト」を明示的に選べるか確認しておくと安心です。

② ドッグランの有無とフェンスの状態

リードを外せる専用エリアがあるかどうか。これが意外と犬のストレス解消に効くんですよね。ただ、「ドッグラン完備」と書いてあっても、フェンスがガタガタで隙間から出られそうな場所も実際にあって、ちょっと焦ったことがあります。事前に口コミ写真で状態を確認するのがベター。

③ 近隣サイトとの距離感・密度

犬が吠えたり、他の犬と鉢合わせしたりした場合のことも考えておきたい。区画の間隔が狭いと、隣のファミリーが怖がるケースもあるので、ゆったりした広さのサイトを選ぶのが無難。1サイトあたり100㎡以上あると割とゆとりを感じやすいです。

④ 犬種・頭数・体重制限

「小型犬のみ」「2頭まで」「20kg以下」など、細かい制限が設けられていることがあります。中型犬・大型犬を連れている方は特に要注意。予約前に必ず確認を。

💡 知っておきたいこと
犬連れキャンプでは「ペット追加料金」が発生する場所が多い。1頭あたり500〜1,000円程度が相場で、施設によっては無料のところも。予算計算のときに忘れがちなので注意。

犬連れキャンプ場おすすめ関東10選

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Photo by Unsplash

では本題。関東から日帰り圏〜1泊2日でアクセスできる、犬連れに特におすすめのキャンプ場を10か所紹介します。実際に行ったところ、仲間のレポートをもとにしたところ、それぞれ混ぜていますが、いずれもペット環境に定評がある場所だけを選びました。

1. 那須高原オートキャンプ場ファミーユ(栃木県・那須町)

那須高原エリアにある、全サイットペット可のキャンプ場。広大な敷地に区画オートサイトが整備されており、ドッグランも完備。那須IC から車で約15分とアクセスも良く、東京から2時間ちょっとで着けます。サイト料金は1泊5,500円〜。標高が高めなので夏でも涼しく、犬にとっても過ごしやすい環境です。

2. 森と星空のキャンプヴィレッジ(山梨県・山中湖)

山中湖を望む高台に位置するキャンプ場で、個人的に何度もリピートしている場所のひとつ。フェンス付きのドッグサイトが充実していて、夜は富士山と星空を同時に眺めながら焚き火できます。東京から東名・中央道経由で約1時間45分。1泊あたりのサイト料金は8,000円〜で、ペット料金が1頭500円。富士五湖エリアは渋滞しやすいので、金曜夜出発がおすすめです。

3. 道志の森キャンプ場(神奈川県・道志村)

関東キャンパーには定番中の定番、道志の森。広大な敷地(約40万㎡)のほぼ全域でペット連れOKで、犬を連れたキャンパーの姿を多く見かけます。フリーサイット中心なので、人混みを避けて奥の方に陣取ることもできる。ただし、川沿いのサイットは夏に増水することがあるので、天気予報と水位情報は事前チェックを忘れずに。東京から相模原経由で約1時間30分。

4. ウェルキャンプ西丹沢(神奈川県・山北町)

丹沢の山深い渓流沿いにあるキャンプ場。全サイットペット可で、清流の音を聞きながらゆったり過ごせます。施設が整っていて、常設テントタイプのサイットもあるのでギア少なめで来たい人にも良い。サイット料金は4,500円〜。東京・神奈川から約1時間30分でアクセス可能です。

5. 朝霧ジャンボリーオートキャンプ場(静岡県・富士宮市)

厳密には静岡県ですが、関東からのアクセスが良く(東京から約2時間)、富士山ビューが圧倒的なため外せない一か所。広大なフリーサイットは全面ペット可で、犬を連れたファミリーが特に多い印象。1区画あたりのスペースが広いため、隣との距離感が十分取れるのもポイントです。

6. 鹿沼市運動公園キャンプ場(栃木県・鹿沼市)

コスパ重視ならここ。1サイット1,700円程度という破格の安さながら、全面ペット可で管理も行き届いています。東北道・鹿沼ICから約10分。日光へのドライブと組み合わせても良いエリアです。

7. オートキャンプ銀河(茨城県・常陸大宮市)

茨城エリアで犬連れキャンプを考えているなら注目の場所。広めの区画サイットが整備されており、ドッグランも敷地内にあります。常磐道・那珂ICから約30分。関東北東部の方には特に距離感がちょうど良い。

8. 長瀞キャンプヴィレッジ(埼玉県・長瀞町)

埼玉で犬連れキャンプができる場所として定番の一つ。荒川沿いで景色が良く、ラフティングも楽しめるエリア。関越道・花園ICから約20分で、都心からの日帰りも余裕でできます。ペット可サイットは要事前予約。

9. ヒルズガーデンオートキャンプ場(千葉県・君津市)

千葉の房総エリアにあり、冬でも比較的暖かいのが嬉しい。全サイットペット可で、区画ごとにフェンスが設置されているドッグサイットも選べます。アクアライン経由なら東京から1時間弱。冬キャンプで愛犬と焚き火、なかなかいいですよ。

10. 蓼科高原キャンプ場(長野県・茅野市)

少し足を伸ばして長野まで来る価値ある場所。標高1,700m超の高原で、夏でも最高気温が25℃以下になることが多く、暑さに弱い犬種にとっては最高の環境です。中央道・諏訪ICから約40分。東京から約2時間30分。サイット料金は6,000円〜。

場所別おすすめ度まとめ表

Photo by Unsplash

迷ったときのざっくり比較表として使ってください。

キャンプ場名 都道府県 東京からの目安 ドッグラン 全サイトペット可 料金目安
那須高原ファミーユ 栃木 約2時間 5,500円〜
森と星空のキャンプヴィレッジ 山梨 約1時間45分 8,000円〜
道志の森キャンプ場 神奈川 約1時間30分 1,000円〜
ウェルキャンプ西丹沢 神奈川 約1時間30分 4,500円〜
朝霧ジャンボリー 静岡 約2時間 1,800円〜
鹿沼市運動公園 栃木 約1時間45分 1,700円〜
オートキャンプ銀河
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