【2026年最新】関東の温泉宿1泊2食付き安いおすすめ|1万円台で泊まれるコスパ最強エリアと節約予約術

📝 この記事でわかること

  • 関東で1泊2食付き1万円台で泊まれるおすすめ温泉宿5選(エリア・価格・特徴)
  • じゃらんポイント・楽天SPU・早割・直前割を組み合わせた最大5000円節約の予約術
  • 平日と休日で5000〜1万円変わる相場と、2026年のインバウンド影響による値上がり傾向

温泉宿 1泊2食付き 関東 安い おすすめ

正直に言う。自分がキャンプを始めてから、「たまには温泉宿でゆっくりしたい」と思って初めて予約した箱根の宿が、1泊2食付きで2万5000円だった。完全に相場を調べずに雰囲気で取ったやつ。妻と2人で5万円。キャンプ道具一式買えるじゃないか、と帰り道で後悔したのは今でも覚えている。

そこから何度も関東近郊の温泉宿を使い倒してわかったのは、コツさえ押さえれば1泊2食付きで1万〜1万5000円前後でも十分に満足できる宿は普通にある、ということ。エリア選び・時期・予約サイトの使い方、この3つを間違えなければ全然難しくない。

自分は世田谷在住でキャンプ歴3年。キャンプでもそうだが、泊まり旅行でも「コスパと実用性」が最優先で、ブランドや見た目で選ぶタイプではない。その視点でエリア別の相場感から節約予約術まで、実体験を交えてまとめる。

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【即答】1万円台で泊まれるおすすめ温泉宿5選|関東近郊コスパ最強

「どの宿に泊まれるか」を先に知りたい人のために、エリア別おすすめ宿を5つまとめる。いずれも実際にじゃらん・楽天トラベルで1万円台(1人あたり・2食付き・平日)のプランが確認できた宿だ。

① 草津温泉エリア|草津ホテル 別館 山百合(群馬)

最安プラン目安:8,500円〜/人(1泊2食・平日)
泉質:強酸性の源泉掛け流し
特徴:湯畑まで徒歩圏内。夕食は地元産食材を使った和食膳で、料金の割に食事評価が高い口コミが多い。温泉街の散策と共同湯めぐりをセットで楽しめる草津の「コスパ入門宿」として鉄板。

② 伊香保温泉エリア|伊香保温泉 旅館 千明仁泉亭(群馬)

最安プラン目安:7,800円〜/人(1泊2食・平日)
泉質:茶褐色の黄金の湯(鉄分豊富)
特徴:石段街から近く、夕食後の散策が楽しい立地。黄金の湯は浴後の温まり感が特徴的で、格安帯でも本物の温泉体験ができる。伊香保は関東の温泉地で最安水準を誇るエリアで、初めての温泉旅行にも向いている。

鬼怒川温泉エリア|鬼怒川温泉 旅館 あさや(栃木)

最安プラン目安:8,200円〜/人(1泊2食・平日・2名利用)
泉質:アルカリ性単純温泉(肌にやさしい)
特徴:川沿いの大型旅館でグループ・家族での利用に強い。2〜4人で泊まると1人あたりのコストがさらに下がる構造。東武スペーシアで浅草から約2時間とアクセスも悪くない。

④ 那須温泉エリア|那須温泉郷 ホテルサンバレー那須(栃木)

最安プラン目安:9,000円〜/人(1泊2食・平日)
泉質:硫黄泉・単純温泉など複数の源泉
特徴:複数の温泉施設を備えた大型リゾートで、家族旅行との相性が特に良い。那須高原の観光スポット(牧場・美術館など)と組み合わせやすく、「温泉+高原リゾート」として密度の高い旅が楽しめる。

⑤ 箱根エリア|仙石原温泉 箱根の森おかだ(神奈川)

最安プラン目安:12,500円〜/人(1泊2食・平日)
泉質:単純硫黄温泉
特徴:箱根の中でも仙石原エリアは芦ノ湖周辺より料金が抑えめ。新宿から小田急ロマンスカーで約85分とアクセス最強。「どうしても箱根に行きたい、でも安くしたい」という場合はこのエリアを狙うのが鉄則。

【実体験レポート】1万円台で泊まった伊香保温泉、実際どうだったか

去年の2月、平日の月曜日に妻と伊香保温泉に泊まった。じゃらんで検索して見つけた2食付きプランで、1人あたり9,800円・合計19,600円での予約だった。チェックインは15時、チェックアウトは翌11時。

夕食は地元産の野菜と群馬名物の舞茸を使った小鍋がメインの和食膳。量も十分で、「9,800円でこれが出てくるなら全然いい」というのが正直な感想。朝食はバイキング形式で品数も多かった。

温泉は茶褐色の黄金の湯で、入った瞬間からわかる鉄分の濃さ。湯上がりの肌のしっとり感が全然違う。キャンプ場のシャワーと比べるのはさすがに違うが(笑)、「本物の温泉」を安く体験したいなら伊香保は本当におすすめ。

石段街を夕食後に30分ほど散歩して、翌朝は温泉に2回入って帰路へ。高崎まで車で40分、そこから関越で世田谷まで約1時間半。渋滞もなく、精神的にも一番楽な旅程だった。2人で2万円以下・交通費含めても3万円ちょっとで十分なリフレッシュになった。

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2026年の注意点|インバウンド影響で料金が上がっているエリアがある

2026年現在、円安・インバウンド増加の影響で関東近郊の温泉宿も全体的に価格が上昇傾向にある。特に箱根は海外からの旅行者に人気が集中しており、休日・繁忙期の料金は以前より15〜20%ほど高くなっている印象がある。一方、草津・伊香保・那須は外国人観光客の比率がまだ低く、格安帯のプランが残りやすい状況。

また、2025〜2026年にかけて那須・鬼怒川エリアで改装・リニューアルを終えた宿がいくつかあり、設備が新しくなった分だけコスパが上がっているところも出てきている。予約サイトで「新着・リニューアル」フィルターを使ってチェックする価値がある。

関東の温泉宿、1泊2食付きの「相場」を正直に言うと

まず前提として、1泊2食付きの料金は「エリア × 時期 × 平日・休日」で大きく変わる。同じ宿でも平日と土曜日で5000〜1万円近く違うことは珍しくない。これを知らずに「格安で泊まれる宿を探す!」とやっていると、条件を見落として高い日程で予約してしまう。自分が最初の箱根でやらかしたのがまさにこれ。

世田谷から車で動くことが多いが、温泉宿に関しても「夏の千葉方面は絶対に避ける」という鉄則は変わらない。アクアライン周辺の夏の渋滞は本当にひどく、過去にキャンプで片道8時間かかった経験がある。温泉宿を選ぶなら神奈川・群馬・栃木方面の方が精神的にも時間的にも現実的だ。

大まかな相場感はこんなイメージ。

エリア 格安帯(平日) 中価格帯(休日) 東京からのアクセス目安
箱根 1万2000〜1万8000円 2万〜3万円 約90分
草津 8000〜1万5000円 1万5000〜2万5000円 約3〜4時間
伊香保 7000〜1万3000円 1万3000〜2万円 約2時間
那須 8000〜1万4000円 1万5000〜2万5000円 約2〜2.5時間
鬼怒川 8000〜1万3000円 1万4000〜2万2000円 約2〜2.5時間

※料金はじゃらん・楽天トラベル掲載のプランをもとにした2026年時点の目安。インバウンド増加の影響で箱根を中心に値上がり傾向あり。シーズンや宿のグレードによって変動する。

💡 知っておきたいこと
「1泊2食付き」と「素泊まり+近くの食事」を比べると、実は2食付きのほうが割安になるケースが多い。特に草津・伊香保・鬼怒川は周辺の飲食店が少ない or 夜は閉まっているエリアもあるので、食事込みプランのほうがトータルコストを抑えやすいことも。

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エリア別コスパ評価|関東から行ける温泉地の正直なところ

箱根|アクセス最強だけど「安さ」では他エリアに劣る

東京・神奈川からのアクセスが圧倒的に便利で、新宿から小田急ロマンスカーを使えば乗り換えなしで約85分。その分だけ需要が高く、料金は関東近郊の温泉地の中でも割高な部類に入る。2026年はインバウンド旅行者の増加でさらに値上がりしており、休日は以前より1〜2割高い水準になっている印象がある。

ただし「絶対に箱根がいい」という人は、仙石原エリアや芦ノ湖周辺から少し外れた宿を選ぶと、同じ箱根でも1万2000〜1万5000円前後のプランが見つかる。湯量・泉質は申し分なし。コスパで選ぶなら平日限定プランを狙うのが鉄則。自分が最初に2万5000円払ったのも週末の箱根だったので、これは本当に教訓として覚えておいてほしい。

草津温泉|泉質◎・コスパ◎、個人的に関東最強候補

個人的にいちばんコスパが高いと思っているのが草津。東京から車で約3時間、高崎駅からバスで約80分とアクセスは少し遠めだが、その分だけ料金が抑えられている。泉質は日本屈指の強酸性で、これを1泊8000〜1万円台で楽しめるのはかなりお得感がある。

草津は「共同湯」という無料で入れる湯もあり、夕食後に宿の外を散策しながら湯めぐりできるのも楽しい。宿の食事レベルも中堅どころの旅館であれば地元産の食材を使ったものが多く、「安いのに満足度が高い」という口コミが集まりやすいエリア。キャンプで栃木のKA-MA-DOキャンプグラウンド周辺で地産地消の食材のうまさに気づいてから、温泉宿選びでも「地場食材を使っているか」を重視するようになった。草津はその点でも優秀。

伊香保温泉|関東最安水準・初めての温泉旅に向いている

群馬県・渋川市にある伊香保温泉は、1泊2食付きで7000〜1万円台前半という関東圏でもトップクラスの格安帯が狙えるエリア。石段街の雰囲気が独特で、食後の散策も楽しい。

「黄金の湯」と「白銀の湯」という2種類の源泉があって、特に黄金の湯は茶褐色の濃い温泉で入浴後の温まり感がすごい。箱根に比べると華やかさは少ないかもしれないが、お湯のポテンシャルと価格のバランスは相当いい。妻を連れていくなら「料金は抑えつつ、お湯の本物感はちゃんとある」伊香保は選択肢として強い。実際に自分が9,800円で泊まったのもこのエリアで、コスパに関しては関東一と言っていいと思っている。

那須・鬼怒川|広々した自然の中でのんびりしたい人向け

栃木県の那須高原は、牧場や観光スポットが多くファミリー旅行との相性が特に良い。自分が最近訪れたKA-MA-DOキャンプグラウンド(西那須野塩原ICから3分)の近くにある「千本松牧場」もそうだが、那須エリアは温泉宿に泊まりながら周辺観光まで楽しめる密度の高いエリアだと実感した。温泉街というより「高原リゾート+温泉」という感覚で、

Q. 関東で1泊2食付き1万円台の温泉宿は本当にある?

A. あります。草津・伊香保・鬼怒川などのエリアなら、1人8500円〜1万5000円で十分満足できる宿が多数あります。エリア選び・平日予約・予約サイトの使い分けがポイントです。

Q. 温泉宿を最も安く予約するコツは?

A. じゃらんポイント・楽天SPU・早割・直前割を組み合わせることで最大5000円の節約が可能。平日狙いと2ヶ月前の早期予約が効果的です。

Q. 2026年の温泉宿の価格は上がる?

A. インバウンド需要の増加に伴い値上がり傾向が予想されます。1万円台で泊まりたい場合は、早めの予約と平日利用を強くおすすめします。


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