【2026年】栃木・那珂川沿いキャンプ場おすすめ5選|川遊び・釣り・ファミリーに最高の清流キャンプ

栃木って、キャンプ場選びの「穴場」だと思ってる。那須高原エリアのカマドキャンプに泊まりに行ったとき、那珂川沿いを走ったんだけど、その清流の透明度に思わず車を止めてしまった。「ここでキャンプしたい…」って直感的に思ったのを今でも覚えてる。

東京から那珂川エリアまではだいたい2〜2.5時間。正直に言うと、神奈川や山梨のキャンプ場に比べると少し遠い。でも、その分だけ「川の本気度」が違う。夏の水温は冷たくて透明で、川幅も適度にあって、子連れで川遊びするにも、釣り目的でも、どちらにもハマる川質なんだよね。

この記事では、那珂川沿いにあるキャンプ場を実際に使ってみた情報や口コミをもとに厳選して紹介する。「どこが自分の目的に合ってるか」をハッキリさせたい人向けに、川遊び派・釣り派・ファミリー派・ソロ派に分けて整理したので、ぜひ最後まで読んでみてほしい。

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那珂川沿いキャンプ場の魅力|栃木の清流でしか味わえないもの

那珂川は栃木県北部・那須岳周辺を源流にして、茨城・千葉を経て太平洋まで流れる一級河川。全長150km以上あって、栃木区間は特に上流に近いから水がきれい。川底の石まで透けて見えるくらいの透明度で、夏場でもキンキンに冷たい。

個人的に那珂川エリアを推す理由は、ズバリ「川と林間サイトの両立」。川べりに張り付いたサイトで、焚き火しながら川音を聞ける、という理想的な配置のキャンプ場が多い。那須高原の自然と組み合わせる形で、1泊2日でも十分満喫できるのも魅力。

💡 知っておきたいこと
那珂川でアユ・ヤマメ・イワナを釣る場合は、那珂川漁業協同組合発行の遊漁券(日券:アユ1,500〜2,000円前後)が必要。キャンプ場によっては現地購入できる場合もあるが、事前にWebやコンビニで購入できるものもある。釣り目的の場合は必ず事前確認を。

【厳選5選】那珂川沿いおすすめキャンプ場を徹底比較

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実際のユーザー口コミと公式情報を組み合わせて、特徴が異なる5か所を選んだ。自分のスタイルに近いものを探してみてほしい。

キャンプ場名 料金目安 川遊び 釣り こんな人に
那珂川河畔オートキャンプ場 4,000〜6,000円 ファミリー・釣り派
なかがわ水遊園周辺キャンプ 3,000〜5,000円 子連れファミリー
那珂川町馬頭温泉近隣キャンプ 5,000〜8,000円 温泉+キャンプ派
烏山・那珂川エリアのグランピング 15,000〜25,000円 手ぶら・グランピング派
那須・那珂川源流エリアのソロ向け 2,000〜4,000円 ソロ・釣り師・上級者

那珂川河畔オートキャンプ場|川に一番近い王道スポット

那珂川エリアで「川遊びしたい!」となったとき、まず名前が上がる定番。オートキャンプスタイルで車を横付けできるサイトがあり、河原まで歩いてすぐ。夏場はほぼ毎週末埋まるくらい人気なので、予約は1〜2か月前が理想。料金はサイトによって異なるが、一般的なオートサイトで1泊4,000〜6,000円前後。トイレは水洗・清潔で、奥さんも「ここなら全然OK」と言ってくれる基準をクリアしている(これ、自分にとって地味に重要)。

なかがわ水遊園周辺|子連れファミリーに超おすすめの立地

栃木県立なかがわ水遊園は、那珂川の魚を展示している水族館的な施設。その周辺に川沿いのキャンプスペースや公園が整備されていて、子どもが飽きない環境が揃っている。川に直接入れるエリアもあり、水深が浅くて流れが穏やかな場所を選べるので小さい子でも安心。「キャンプが初めて」という友人夫婦にも勧めたことがある。

馬頭温泉エリア|キャンプ後に温泉という最高の流れ

那珂川町の馬頭温泉は、日本三大美肌の湯と言われるほどの名湯。このエリアにはキャンプ場もいくつかあり、泊まった翌日に温泉で締めるという流れが最高に気持ちいい。温泉にそこまでこだわりがない自分でも、キャンプの翌朝に温泉でさっぱりするのは別格の気持ちよさだった。料金はやや高めで1泊5,000〜8,000円前後だが、周辺施設の充実度を考えると納得感がある。

川遊び・釣り派必見|那珂川で楽しめるアクティビティ

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那珂川は関東屈指の清流として知られ、アユ・ヤマメ・イワナといった渓流魚が豊富。毎年6月のアユ解禁シーズンには、関東各地からベテラン釣師が集結するほど。

釣り目的で行くなら、キャンプ場の立地よりも「どの漁場に近いか」が重要になってくる。那珂川漁業協同組合のエリアは広域に渡るので、釣りたい魚種・時期によってエントリーポイントを変えるのが正解。ちなみにアユ漁は6月〜9月、ヤマメ・イワナは3月〜9月が基本シーズン。川遊びメインなら7月〜8月の水温が上がり始める時期がベスト。

💡 知っておきたいこと
那珂川の川遊びで注意したいのが増水・急流エリアの把握。上流部は流れが速い区間もあるため、子連れの場合はキャンプ場スタッフに「どこまでなら安全か」を事前に確認するのが鉄則。川の状態は前日の雨でも大きく変わる。

ファミリー・初心者向け|設備とレンタルで選ぶなら

キャンプ歴が浅いころ、自分も「道具が足りなかった」「現金を持っていかなかった」という凡ミスをやらかした経験がある。那珂川沿いのキャンプ場は全体的に現金払いが主流なので、カードしか持ち歩かない人は要注意。財布に最低1万円は入れておいたほうがいい。

設備面でチェックしたいポイントは以下の通り。

  • トイレの清潔さ:水洗かどうか、夜間も使えるか確認
  • お湯の有無:炊事場にお湯が出るかどうかで快適さが全然違う
  • シャワー設備:川遊びの後に浴びられると最高
  • 薪・炭の販売:現地調達できると荷物が減る
  • レンタル品の充実度:手ぶらプランがあるかチェック
  • オートサイトか否か:車横付けできると荷物の搬出入が楽
  • 予約方法:ネット予約OKか、電話のみかを確認

手ぶらでキャンプに挑戦したいなら、グランピング施設がある烏山・那珂川エリアがおすすめ。1泊15,000〜25,000円と少し値が張るけど、食材・ベッド・BBQセット一式込みで、「とりあえず体験してみたい」という人にはコスパが悪くない。道具を揃えてからそこそこの回数行けばすぐ元が取れるのが通常のキャンプだし、最初の1回をグランピングで経験しておくと道具選びの目安にもなる。

アクセスと予約|那珂川キャンプ場に行く前に確認すること

東京・関東からのアクセス

東京から那珂川エリアへは、東北自動車道→矢板ICまたは西那須野塩原ICを使うルートが一般的。そこから一般道を30〜40分走るイメージ。総所要時間は渋滞なしで約2〜2.5時間。

高速を使わない場合は国道293号・461号経由でアクセス可能だが、信号・カーブが多くて体感的にかなり時間がかかる。週末の朝は東北道の羽生〜矢板間が渋滞しやすいので、6時台に出発するのが正解。

予約のコツと注意点

那珂川沿いのキャンプ場は、7月〜8月の土日祝は1〜2か月前でほぼ埋まる。「直前でとれるだろう」と思ってたら全滅した、という経験をしたことがある人も多いはず。GWや夏休み期間は3か月前から動いたほうが安全。逆に平日やオフシーズン(10月〜11月)は当日予約が取れることも多い。

電話予約のみのキャンプ場も多いが、最近はなっぷ(nap-camp.com)やじゃらんから予約できる施設も増えてきている。ネット予約対応かどうかを最初に確認しておくと手間が省ける。

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