【2026年最新】関東でペット同伴OKのキャンプ場おすすめ7選|犬連れ・ドッグラン付きを厳選

📝 この記事でわかること

  • 関東で犬連れOKの厳選キャンプ場7選(実体験ベース)
  • 「ペット可」と「ペット同伴OK」の重要な違い
  • 世田谷起点で行けるエリアとアクセスの本音

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正直に言う。自分が犬連れキャンプでいちばん後悔したのは「ペット可」という表記だけを信じてキャンプ場を予約したこと。現地に着いてから「サイト内も常時リード必須、2026%e5%b9%b4%e6%9c%80%e6%96%b0%e3%80%91%e3%83%89/” rel=”noopener”>ドッグランなし」という事実を知って、愛犬はずっとリードに繋がれたまま。それでも楽しかったけど、「もっとちゃんと調べれば良かった」という気持ちは帰りの車の中でずっとあった。

この記事では、世田谷在住・キャンプ歴3年の自分が実際に足を運んだキャンプ場を軸に、関東で犬連れが本当に快適に過ごせる場所を厳選した。「ペット可」表記の落とし穴から、世田谷起点でのエリア選びの本音まで、忖度なしで書く。

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「ペット可」と「ペット同伴OK」は別物——この違いを知らないと失敗する

まずここだけ押さえてほしい。キャンプ場によって「ペット可」の意味が全然違う。

「ペット可」と書いているだけの施設は、連れていくこと自体はOKでも、ノーリードで遊べるエリアがなかったり、テントサイト内でも常にリードが必要だったりするケースが多い。自分が最初に失敗したのもまさにこれだった。一方、「ペット同伴OK」「ドッグラン完備」と明記している施設は、専用の解放エリアが設けられていて犬を自由に走らせることができる。

個人的には、「ドッグランがある」だけで満足せず、「サイト自体が柵で区切られていて、その中で愛犬をノーリードで自由にできるドッグフリーサイト」があるかどうかまで確認することを強く推奨する。これが犬連れキャンプの快適さを左右する最大のポイントだと思っている。

💡 予約前に必ず確認すべき項目
フェンスの高さ・ドッグランの広さ・他の犬との共用か専用か。フェンスが低くてジャンプして脱走したという話はキャンプ仲間から実際に聞いたことがある。大型犬・運動量が多い犬種は特に要チェック。多頭飼いの方は「1サイトに何頭まで可か」も確認必須。

世田谷起点で犬連れキャンプ場を選ぶときのエリア戦略

自分は世田谷区在住なので、アクセスの話は世田谷起点でリアルに書く。

まず夏の千葉は絶対に行かない。過去にアクアライン経由で館山方面に向かったとき、片道8時間かかった大失敗がある。夏の千葉ルートは渋滞が完全に停止するレベルで、犬も人間も消耗するだけ。初心者には一切おすすめしない。

普段使いの定番は神奈川・山梨・静岡東部。最近のイチオシは山梨県。都心から2時間前後で標高が高く、夏でも涼しい。犬にとっても暑さは大敵なので、夏の犬連れキャンプは標高を最優先に考えるべきだと今は断言できる。

栃木・群馬は長期休暇(3泊4日〜)の遠征向け。距離は思ったより遠いが、標高が高く空気が美味い・現地食材が抜群で長期で行く価値がある。特に那須エリアは犬連れに優しい施設が関東随一で揃っている。

関東おすすめペット同伴キャンプ場7選【実体験ベース】

① オートキャンプFUJICHU(山梨・富士山エリア)——総合1位

正直、今自分が犬連れで行くならまず間違いなくここを選ぶ。オートキャンプFUJICHU(富士中)は、妻のトイレ評価がこれまで行ったキャンプ場の中でダントツ1位。これがどれほど重要かは、女性パートナーを連れてキャンプに行ったことがある人ならわかると思う。トイレが汚いキャンプ場は二度と行かないと言われる、あれだ。

徒歩2分圏内に道の駅的な施設があって、場外でも綺麗で美味い飯が食べられるのが他のキャンプ場との大きな差別化ポイント。標高が高いので夏の涼しさが圧倒的で、犬連れには特に重要なポイントになる。ペット同伴OKで、富士山を背景に愛犬の写真を撮れるというのも地味に嬉しい。

冬は標高が高い分かなり過酷(自分はまだ冬未経験)だが、夏の快適さは他を圧倒する。世田谷からのアクセスも山梨なので許容範囲内。

② DOTEKAGE CAMP GROUND(山梨)——初期から通うお気に入り

キャンプを始めた初期から通っている場所がDOTEKAGE CAMP GROUND(どてかげキャンプ場)。ここが好きな理由は3つある。洗い場でお湯が出る、水が井戸水でそのまま飲める(ジャグを持っていく荷物を減らせる)、オーナー・スタッフが親切で融通が利く。この3点で安心感が段違い。

場内にサウナもある。正直、サウナ目当てで行ったことも何度かある。ペット同伴OKで、山梨なので世田谷からのアクセスも無理のない距離感。FUJICHUと比べるとトイレのクオリティはわずかに下だが、それでも十分合格ライン。スタッフの親切さと井戸水の飲める安心感はFUJICHUにはない強みだ。

③ ウェルキャンプ西丹沢(神奈川)——初心者・グループに最強

ウェルキャンプ西丹沢は約500サイトの広大なオートキャンプ場で、「明日行きたい」でも予約が取れる安心感がある。世田谷から約1時間半というアクセスの良さも魅力。トイレそこそこ綺麗・お湯出る・温泉シャワー・ドッグラン完備と、ペット連れに必要な条件がひと通り揃っている。ペット追加料金は1頭につき1,100円(税込)。大型犬も基本受け入れており、犬種制限も比較的緩め。

個人的にここが特に刺さるのは、コテージ棟が豊富で「まずコテージ泊」という選択肢がある点。キャンプ未経験の友達カップルをいきなりテントではなくコテージ泊で連れて行き、美味い飯と焚き火だけ体験させてキャンプ沼にハメるステップとして実際に何度も使った実績がある。場内に釣り堀もあって4人グループで行ったときもワイワイ盛り上がった。グループキャンプや初心者を誘うときはここが最強だと断言できる。

④ KA-MA-DOキャンプグラウンド(栃木・那須野が原)——めちゃくちゃ良かった

最近行って「これは良い」と思ったのがKA-MA-DOキャンプグラウンド。都心から約100分、西那須野塩原ICから3分という好立地。水捌けが良く雨に強いサイトで、ソロ・ファミリー・ブッシュクラフト対応とサイトバリエーションも豊富。ペット同伴も対応している。

近くに「千本松牧場」があって、キャンプで使う食材も買えるし動物とも触れ合える。牧場には看板犬がいてめちゃくちゃ可愛かった。近くの人気パン屋「ペニーレイン」にも行ったが、GWは8時オープンの8時時点で50人以上の大行列で即帰った(笑)。地元の人いわく「通常の土日なら7時に来れば比較的空いてる」とのことで、GW訪問を考えているなら7時着推奨。自分はリベンジ予定。

那須エリア全体として標高600〜900m帯のロケーションで夏でも涼しく、犬連れには特に過ごしやすい。週末は混雑するので春〜初夏・秋の平日が狙い目。

⑤ 皇海山キャンプフォレスト(栃木・群馬境)——遠いけどかなり上位のお気に入り

頻繁には行けないが、行くたびに「また来たい」と思わせる場所が皇海山キャンプフォレスト(すかいさん)。小さな森の秘密基地みたいな雰囲気で、ペット同伴OKのキャンプ場。

現地でもらったもぎたての超新鮮な枝豆の味が忘れられない。地産地消の魅力がここには詰まっていて、スーパーで買った食材とは別次元の美味さを体験できる。遠いのが唯一の難点だが、それでもリピートしている理由はこういう体験の積み重ねだと思う。

⑥ 猿橋オートキャンプ場(山梨・大月市)——直火ができる希少な場所

猿橋オートキャンプ場は、希少な「直火」が可能なキャンプ場。石で囲って火を育てる体験は、焚き火台越しとは全然違う感覚がある。ペット同伴OKで、大月市という山梨アクセス圏内の立地も◎。近くの農園の無農薬ピーマンが感動的に美味い。食材は現地調達派にとって堪らない場所。

直火ができるキャンプ場は法規制や環境保全の観点からどんどん減っていて、今や本当に希少。「焚き火の本来の形を経験したい」という人は一度行っておく価値がある。

⑦ ペットと泊まれるグランピング施設(関東広域)——設営ゼロで犬連れデビューに

「テント設営が不安」「犬もいるし荷物を最小限にしたい」という人には、ペット可グランピングという選択肢がある。関東エリアにはドーム型テントやコテージタイプで犬と泊まれる施設が増えてきた。

料金相場は1泊2名で20,000〜40,000円ほど。高く感じるかもしれないが、設営・撤収の手間ゼロ・食事付きを考えると犬連れキャンプ初体験としては現実的な選択肢だと思う。個人的な哲学として「テントを建てるなら2泊3日以上」を推奨しているが、グランピングなら1泊2日でも消耗しない。まず犬連れ宿泊を経験してから本格テントキャンプへ移行するステップアップとして使い方がある。じゃらんや楽天トラベルで「関東 ペット可 グランピング」と検索すると複数ヒットする。

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犬連れキャンプ場の選び方チェックリスト

「ペット可」と書いてある施設でも、実際の条件は千差万別。予約前に以下の項目を必ず確認しておこう。

  • ✅ 犬のサイズ(大型犬・小型犬)の制限はあるか
  • ✅ 何頭まで同伴可能か(多頭飼いの場合は必須)
  • ✅ ペット追加料金はいくらか(相場は1頭1,000〜2,000円)
  • ✅ ドッグランの有無・広さ・フェンスの高さ・他犬との共用か
  • ✅ サイト内でのリード着用義務の有無
  • ✅ 洗い場でお湯が出るか(夏でも油汚れにはお湯が必須)
  • ✅ トイレの清潔度(女性パートナー帯同の場合は最重要)
  • ✅ 夏の場合:標高は高いか(標高が低いと犬も人間も熱中症リスク)
  • ✅ 予防接種証明の提出を求められるか

よくある質問

Q. 犬連れキャンプができるキャンプ場の選び方は?

A. 「ペット可」と「ペット同伴OK」は意味が全然違います。自分が重視するのは「ドッグランがある」だけでなく「サイト自体が柵で区切られていて、愛犬をノーリードで自由にできるドッグフリーサイトがあるか」です。フェンスの高さ・広さ・他犬との共用かどうかも必ず予約前に確認しましょう。大型犬は制限がある場合が多いので特に注意。

Q. 関東でドッグラン付きのペット同伴キャンプ場のおすすめは?

A. 実体験ベースで1位はオートキャンプFUJICHU(山梨・富士山エリア)。トイレのクオリティと徒歩2分の飯処が圧倒的。ドッグラン付きで安定感があるのはウェルキャンプ西丹沢(神奈川)で、約500サイトと予約の取りやすさも◎。初心者・グループならウェルキャンプ西丹沢が最も無難です。

Q. 犬連れキャンプで気をつけることは?

A. まず「ペット可の細かい条件確認」を怠らないこと。自分は現地に着いてから条件を知って後悔した経験があります。夏の犬連れキャンプは特に標高を最優先に。犬は熱中症になりやすいため、標高の低いキャンプ場は夏は避けた方が無難。夏の千葉ルート(アクアライン経由)は渋滞が激しく過去に片道8時間かかった失敗があるのでおすすめしません。

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