【2026年】相模湖キャンプ場カップルおすすめ5選|グランピング・コテージ・初心者向け情報まとめ

「相模湖でカップルキャンプをしたいけど、どのキャンプ場を選べばいいかわからない」――そんな悩みを持っている人、けっこう多いんじゃないでしょうか。相模湖周辺ってキャンプ場の数が多いぶん、逆に迷うんですよね。

自分は東京在住で、奥さんとよく神奈川・山梨エリアのキャンプ場に出かけています。相模湖エリアも何度か足を運んだことがあって、正直に言うと「どこも一長一短あるな」というのが本音。とくにカップルで使うとなると、プライベート感や雰囲気、設備の快適さって絶対に外せないポイントになってくる。

この記事では、そのあたりを踏まえながら相模湖周辺でカップルにおすすめのキャンプ場を5か所ピックアップ。グランピング・コテージ・テントサイトそれぞれの特徴と料金感、アクセス情報まで一気にまとめました。デートや記念日利用を考えている人はぜひ最後まで読んでみてください。

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相模湖をカップルキャンプの舞台に選ぶ理由

まず「なぜ相模湖なのか」という話から。東京新宿から電車で約1時間(JR中央線で相模湖駅まで約55〜65分)、横浜からも車で約1時間15分前後。この「ちょうどいい距離感」が大きい。

遠すぎると移動だけで疲れてしまうし、近すぎると「わざわざ来た感」が薄れる。相模湖はその絶妙なバランスがあって、日帰りキャンプ・デイキャンプにも、1泊2日でゆっくり過ごすにも使いやすい。しかも湖畔の景色があるので、どんよりした街中から離れた非日常感をしっかり味わえる。

カップルキャンプという視点で見ると、プライベートなサイトが確保しやすいかどうか、夜の雰囲気(焚き火映えするか)、シャワーやトイレの快適さ――この3点が特に重要になってくる。相模湖エリアはそれを満たすキャンプ場がしっかり揃っているエリアなんです。

2026年最新】相模湖カップルにおすすめキャンプ場5選

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① ウェルキャンプ西丹沢(神奈川)

自分が関東でいちばん通っているキャンプ場のひとつ。相模湖から少し南西に入った西丹沢エリアにあるキャンプ場で、アクセスの良さと設備の充実ぶりが頭ひとつ抜けている。

オートサイトは1泊約4,500〜6,500円前後(サイトのグレードによって変動)。カップルで使うなら、サイト間の距離が比較的広めに取られている「DOGゾーン外のAまたはBゾーン」がプライベート感を出しやすい。管理棟のトイレはめちゃくちゃきれい。奥さんが「ここなら全然OK」と言ったほぼ唯一の神奈川キャンプ場なので、トイレの快適さを重視するカップルには特に推しやすい。

シャワーも有料で完備(200円/5分程度)、売店でそこそこの食材も調達できる。キャンプ初心者のカップルでも設備面で困ることはほぼない。

② 相模湖プレジャーフォレスト(PICAさがみ湖)

グランピングやコテージ泊を考えているカップルはここが第一候補になると思う。相模湖を見下ろす丘の上に位置していて、ロケーションがとにかくいい。

グランピングサイトは1泊2名で約25,000〜45,000円(季節・プランによって変動)。値段は張るけれど、専用テントにベッドが完備され、食材セットもついてくるプランが多い。焚き火台もレンタルで借りられるので、道具を一切持たずに手ぶらで行けるのが強み。記念日やサプライズ演出を考えているなら、スタッフへの事前相談もしてみると良い対応をしてくれることがある。

隣接する「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」のアトラクション(ジップライン・ウォータースライダーなど)も楽しめるので、昼間は思い切り遊んで夜は静かなグランピングでゆっくり、という理想的な1日が作りやすい。

💡 知っておきたいこと
PICAさがみ湖のグランピングサイトは土曜・連休前はかなり早く埋まる。2〜3か月前からの予約が現実的。平日利用なら割引プランが出ることもあるので、日程に融通が利くカップルは平日狙いがコスパ◎。

③ 相模湖キャンプビレッジ

湖畔に近い立地で、夜に焚き火をしながら湖面を眺める…という「ザ・キャンプらしい体験」を求めるカップルに向いているサイト。テントサイトは1泊約3,500〜5,000円と手が届きやすい料金感。

個人的には、焚き火が映える「林間サイト」がカップルにはおすすめ。周囲を木々に囲まれているのでプライベート感があるし、夜の静けさが格別。レンタル品(テント・タープ・調理器具)も一通り揃っているので、道具をまだあまり持っていない初心者カップルでも安心して利用できる。

④ 青根キャンプ場(相模湖エリア隣接・道志川沿い)

相模湖からもう少し山梨方向に入ったところにある道志川沿いのキャンプ場。厳密には相模湖ではないが、車で20〜30分圏内なのでこのエリアとセットで語られることが多い。

川沿いのサイトがあって夏は特に人気。川の音を聞きながらの朝ごはんは最高で、「明らかに写真映えする朝」を過ごせる。1泊2名利用で3,000〜4,500円前後と比較的リーズナブル。道志エリアはキャンプ場が密集しているので、いくつかを比較しながら予約を取るのがおすすめ。

⑤ 相模湖コテージ・バンガロー系(相模湖交流センターほか)

「テントは正直ハードル高い」「でもグランピングほど高くなくていい」という二人には、コテージ・バンガロータイプが一番現実的。相模湖周辺にはコテージ付きのキャンプ場が複数あり、2名利用で1泊8,000〜15,000円前後が目安。

ベッド・テーブル・電源が揃っているタイプが多く、外でBBQをして中でゆっくり眠る、というサイクルが作りやすい。キャンプ未経験のカップルが「まずやってみよう」という一歩を踏み出すには最適なスタイル。

カップルキャンプ場選びで絶対に確認すべきポイント

Photo by Unsplash

個人的に、奥さんとのキャンプで「ここを外すと後悔する」と感じたポイントを正直に書いておく。

  • トイレの清潔感――これは本当に大事。パートナーが不快に感じたら一気にテンションが下がる。事前にレビューや写真を確認しておくこと
  • お湯が出るシャワーの有無――泊まりの場合、これがあるかないかで快適度が全然違う
  • サイト間のプライバシー――密集型のキャンプ場だと隣のグループの声や煙が気になることがある。「区画サイト」かどうかを確認
  • レンタル品の充実度――道具を持っていないカップルはレンタルで揃えられるか確認必須
  • 現金の用意――キャンプ場は現金のみのところが今でも多い。カード前提で行くと痛い目を見る(自分も1回やらかした)
  • 焚き火可否――焚き火OKかどうかは事前確認必須。夜の雰囲気が全然変わる

【アクセスガイド】電車・車それぞれの行き方

電車でのアクセス

新宿から JR中央線の特急「あずさ」または快速で相模湖駅まで約55〜65分。料金は乗車券のみなら約900円前後。PICAさがみ湖や相模湖キャンプビレッジはシャトルバスや徒歩でアクセスできる施設もあるが、キャンプ道具を大量に持っていく場合は正直しんどい。荷物が少ない手ぶらグランピング利用なら電車が快適。

車でのアクセス

東京都心(新宿)からは中央自動車道・相模湖ICを利用して約60〜75分(渋滞がなければ)。横浜からは圏央道経由で約60〜80分。オートキャンプ場を選ぶと車を横付けできるので、クーラーボックスや焚き火台などの重い荷物もラクに運べる。道具が増えてくると車移動のほうがはるかに便利なので、これからギアを揃えていくつもりのカップルには車でのアクセスがおすすめ。

なお、中央道は特に金曜夜・日曜夕方の渋滞がひどい。土曜の朝イチ出発がいちばんスムーズ。

💡 知っておきたいこと
相模湖エリアで意外と多い失敗が「薪の扱い」。現地購入した薪を地面に直置きしたまま翌朝焚き火しようとしたら、夜露で湿っていて全然燃えなかった…という経験者は少なくない。薪はキャンプ場で購入後、必ず台に乗せるか車内で保管を。薪ラックひとつあるだけで朝の焚き火が格段に楽になる。

相模湖周辺のおすすめ観光・アクティビティ

キャンプだけで終わらせないのがカップル旅の醍醐味。相模湖エリアには組み合わせると楽しいスポットがいくつかある。

相模湖ボートレンタル

相模湖の湖面でボートを漕ぐ体験は、カップルのど定番。手漕ぎボートで約30分600〜800円前後。ゆっくり湖の上を漕ぎながら話す時間って、なんか特別な感じがするんですよね。天気がいい日は絶対やってみてほしい。

さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト

ジップライン・ウォータースライダー・BBQエリアが一体になったアミューズメントパーク的な施設。特にジップラインは二人でやると盛り上がる。入場料は大人1名約1,200〜1,600円。グランピング泊と組み合わせると1日めちゃくちゃ充実する。

藤野エリアの里山散策

相模湖の隣町・藤野エリアは「芸術の村」として知られていて、アートオブジェが点在する里山を散策できる。キャンプの合間に少し歩いてみると、また違った雰囲気が楽しめる。

混雑しにくい時期・予約タイミングと持ち物チェック

おすすめシーズンと混雑傾向

相模湖エリアでカップルキャンプをするなら、個人的に最もおすすめなのは9月中旬〜11月初旬。夏の混雑と暑さが落ち着いて、紅葉が始まる手前の時期は空いていて気候も最高。焚き火の煙が空気にしみる感じは秋にしか味わえない。

逆に7〜8月の土日祝・GW・シルバーウィークは激混み。人気サイトは3か月前に埋まることもある。GW利用なら年明けから動いておくのが正解

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