【2026年レビュー】DOTEKAGE(どてかげ)キャンプ場|山梨の薪サウナ×井戸水水風呂で本気でととのった話

📝 この記事でわかること

  • 薪サウナ×井戸水水風呂でととのう山梨の穴場キャンプ場の実体験レポート
  • 世田谷から中央道で1時間半、アクセス抜群の大人向けキャンプ場の本音評価
  • 料金・予約・サウナ枠確保の失敗しないための実用ガイド

📋 目次

  1. 【結論から】DOTEKAGEはこんな人に刺さるキャンプ場
  2. DOTEKAGE(どてかげ)の基本情報|アクセス・料金・予約方法まとめ
  3. どてかげ最大の体験!薪サウナ×井戸水の水風呂で本気でととのった
  4. 実際に泊まってわかった!サイト・設備・雰囲気の正直レビュー
  5. どてかげキャンプ場の口コミ・評判|良い点と惜しい点を正直に
  6. 持っていくと便利なもの&どてかげをもっと楽しむテクニック

正直に言う。自分がどてかげに初めて行ったのは「サウナができるキャンプ場」として検索してたどり着いたからで、最初はそこまで期待してなかった。でも一泊してみたら、いまや山梨エリアで間違いなく2番目に好きなキャンプ場になった。

世田谷在住・キャンプ歴3年。妻とのデュオキャンプを軸に、山梨・神奈川・静岡東部を中心にまわってきた。その中でもDOTEKAGE CAMP GROUND(どてかげキャンプ場)はリピート確定の場所で、初期から通い続けている。薪サウナと井戸水水風呂の体験、洗い場でお湯が出ること、飲める井戸水のおかげでジャグの荷物が減ること、オーナー・スタッフの対応の良さ。こういう地味だけど実用的な点が積み重なって「また来たい」につながっている。

この記事では、実際に泊まって体験した薪サウナ×井戸水のリポート、サイトや設備のリアルな使い勝手、そしてやらかした失敗談まで全部まとめる。

【結論から】DOTEKAGEはこんな人に刺さるキャンプ場

長い前置きは不要なので結論から言う。どてかげが刺さるのはこういう人だ。

  • キャンプしながら本気でサウナ・ととのいを体験したい
  • ガチ勢すぎず、でも洗い場でお湯が出る・トイレが清潔・飲める水がある、という実用設備がちゃんと整ってるキャンプ場がいい
  • 山梨・東京近郊でアクセスのいい場所を探してる(世田谷から中央道で1時間半が目安)
  • 焚き火をじっくり楽しみたい
  • 人が多すぎるメジャー場に飽きてきた大人2人組

逆に「大型の遊具がほしい」「子どもが騒げるプールがないと困る」という人には物足りない。個人的にはそういう層にはウェルキャンプ西丹沢(神奈川・約500サイト・ドッグランや温泉付き)の方が圧倒的に向いていると思っている。どてかげは「for-foreign-travelers-in-2026/” rel=”noopener”>2026%e5%b9%b4%e7%89%88%e3%80%91%e5%8d%83%e8%91%89%e3%83%bb%e6%88%bf%e7%b7%8f%e5%8d%8a%e5%b3%b6%e3%82%bd%e3%83%ad%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97%e7%a9%b4%e5%a0%b47%e9%81%b8%ef%bd%9c/” rel=”noopener”>静かに、でも充実させたい」大人向けの場所だ。

🎒 キャンプ場に行く前に揃えたい必須ギア

▶ ヘリノックス チェアワン

Amazon →&link_type=text&ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRleHQiLCJjb2wiOjF9″ target=”_blank” rel=”nofollow sponsored noopener” style=”display:inline-block;background:#BF0000;color:white;padding:8px 18px;border-radius:6px;text-decoration:none;font-weight:bold;margin:4px;font-size:0.9em;”>楽天 →

▶ コールマン スチールベルトクーラー

DOTEKAGE(どてかげ)の基本情報|アクセス・料金・予約方法まとめ

アクセスと場所

どてかげキャンプ場は山梨県笛吹市にある。世田谷からだと中央道・八王子IC〜一宮御坂ICを使って、渋滞がなければ1時間30分前後。自分の体感だとこのくらいのアクセスで、山梨は今一番よく通うエリアだ。

ただし中央道の週末渋滞は本当に読めない。土曜の朝9時に世田谷を出発したら渋滞で2時間以上余分にかかった、という経験を何度もしている。金曜夜に出る、もしくは土曜は朝7時台に出発するのが正解。「朝ゆっくりしてから出ればいい」は中央道では通用しない。

ちなみに夏の千葉(館山方面)は自分は絶対に行かない。過去に世田谷からアクアライン経由で片道8時間かかったことがある。あの経験以来、夏の千葉ルートは選択肢から消えた。山梨の方が距離的には遠くても、実際の所要時間は夏の千葉より短い。

料金の目安

項目 料金(目安)
サイト利用料(1泊) 4,000円〜6,000円程度
入場料(1名) 1,000円前後
薪サウナ(貸切オプション) 2,000円〜3,000円程度
薪(現地購入) 500円〜800円/束
チェックイン/アウト IN 13:00〜 / OUT 11:00まで(目安)
💡 現金を多めに持っていくこと
どてかげに限らず山梨のキャンプ場はカード不可のところが今でも多い。サウナオプションの追加・薪の買い足しで思いのほか現金が出ていく。自分は一度「現金が足りなくなりそう…」という冷や汗をかいてから、常に1万円以上の現金余裕を持つようにしている。

予約方法

予約は公式サイトまたはなっぷ経由が主な手段。なっぷはキャンプ場特化の予約サイトでレビューも参考になる。土日枠は1〜2ヶ月前には埋まることが多い印象。GWと夏の週末は特に早く動かないといけない。そして後述するが、サウナ枠はキャンプ予約と同時に押さえること。これを忘れると痛い目を見る。

🏕️ 「キャンプ場」の人気記事をもっと見る

キャンプ場の記事一覧を見る →

どてかげ最大の体験!薪サウナ×井戸水の水風呂で本気でととのった

薪サウナってどんな感じ?

どてかげの薪サウナは電気式や石油式ではなく、文字どおり薪で温める本物のフィンランド式に近いタイプ。これを体験すると都心のサウナ施設との「熱の質」の違いが明確にわかる。電気式のジリジリした直接的な熱ではなく、ふわっとした蒸気に包まれる感覚がある。温度は薪の量と燃え方次第で90〜100℃前後まで持っていけるが、この「自分で熱量を調整できる」のが薪サウナの面白さだ。

サウナ室は2〜4人サイズで、基本的に貸切で使う。見知らぬ人と相席になる施設サウナと違い、妻と2人でプライベートに使えるのが最高に良い。自分でロウリュ(石に水をかけて蒸気を出す)もできるので、ロウリュをやり始めると止まらなくなる。

井戸水の水風呂がマジでやばい

個人的にどてかげ最大の差別化ポイントはここだと思っている。水風呂に使われるのが井戸水で、夏場でも15〜18℃前後と安定して冷たい。冬場は10℃を下回ることもあるらしい。

一般的なテントサウナキャンプの場合、水風呂が「バケツの水」や「川」になりがちで、温度がまちまちだったりぬるかったりする。井戸水は年間を通じて温度が安定しているのが強みで、これが薪サウナとセットで使えるのはかなり贅沢な環境だ。

しかも、どてかげの井戸水はそのまま飲める水質。これが地味に大きい。いつもキャンプには10Lのジャグを積んで行くんだけど、どてかげではその荷物が不要になる。車の積載に余裕が生まれるし、帰りの荷物も軽くなる。実用的なことを重視する自分には、この点が刺さった。

薪サウナで限界まで温まって→井戸水でキンキンに冷やして→外気浴でぼーっとする。この3ステップを3〜4セット繰り返すだけで、屋外にいながら本気でととのってしまう。山梨の空が広くて静かな場所でやるこれは、都心の施設サウナとは別物の気持ちよさだ。この体験を求めてリピートしている。

💡 井戸水サウナを最大限楽しむコツ
初めての人は水温に驚いて数秒で出てしまいがちだが、30〜60秒粘れると外気浴のととのい感が段違いになる。足先からゆっくり入るのがコツ。サウナに入る前に水温を確認しておくと心の準備ができる。冬場は10℃以下もありうるので初心者は注意。

実際に泊まってわかった!サイト・設備・雰囲気の正直レビュー

サイトの広さとオートキャンプの便利さ

サイトは程よい広さで、隣との間隔もしっかり確保されている。密集感がなく、隣の話し声が常に聞こえるようなストレスはほぼない。妻と2人で行ったときも「ちょうどいい広さ」という話になった。コールマンのテントとタープを展開しても余裕があった。

オートキャンプ対応で車を横付けできるのも重要なポイント。荷物が多いキャンプで、駐車場からの距離が遠いと本当に疲れる。特に重いクーラーボックスや水を運ぶときは横付けの有無で体力消耗が全然違う。これはキャンプを始めた人が最初に実感する地味な事実だ。

トイレ・洗い場・シャワーの使い勝手

正直に言うと、ここが一番心配していた部分だった。妻がトイレの清潔さに非常にうるさく、「トイレが汚かったら次は来ない」と言い切る人だからだ。これは笑い話ではなく、実際にトイレ問題でリピートしなくなったキャンプ場が過去にある。自分のキャンプ場選びの絶対条件のひとつが「トイレが清潔」なのはそういう経緯がある。

どてかげは問題なかった。古い施設感はあるものの掃除が行き届いていて、においも気にならなかった。妻のジャッジも「普通に使える」とのことで合格。

そして個人的に一番ありがたいのが、洗い場でお湯が出ること。これ、夏でも絶対に必要だと思っている。キャンプ飯は油を使うことが多く、冷水だけではギトギトの油汚れが落ちない。「お湯は冬だけ必要でしょ」と思っている人は一度夏のキャンプ翌朝に冷水だけで焚き火料理の鍋を洗ってみてほしい。あの絶望感で目が覚める。どてかげはお湯が出るので、この点でストレスがない。

焚き火と雰囲気、そして自分がやらかした失敗

どてかげは焚き火が似合う雰囲気がある。木々に囲まれた静かな空間で、焚き火台の前でぼーっとしているだけで時間が溶けていく。キャプテンスタッグの焚き火台を使っているが、ここでやると格別だ。

ただ、初めて来たときに失敗をした。薪を地面に直置きしてしまって、土の湿気を吸った薪が火のつきが悪くなった。結果、着火に30分以上手こずって焚き火の時間が短くなった。薪は必ず薪ラックや台に乗せて地面から浮かせること。安い鉄の台でも全然いい。これを知らないと無駄に消耗する。どてかげでやらかした後悔として、ここに残しておく。

スタッフの対応については、ここは声を大にして言いたい。オーナー・スタッフが親切で融通が利く。初めて来た時に設営で迷っていたら声をかけてもらったし、サウナの使い方も丁寧に教えてもらった。押しつけがましくなく、でも必要なときにはちゃんとサポートしてくれる。この距離感は正直なかなかない。

どてかげキャンプ場の口コミ・評判|良い点と惜しい点を正直に

実際の評判まとめ

  • ✅ 薪サウナ×井戸水水風呂の組み合わせが唯一無二。リピーターが多いのは納得
  • ✅ 井戸水がそのまま飲める。ジャグを持ち込まなくていい実用的なメリット
  • ✅ 洗い場でお湯が出る。夏でも油汚れが落とせる
  • ✅ オートキャンプ対応で車横付け可能。荷物が多くても楽
  • ✅ スタッフの対応が親切で融通が利く。初めてでも安心
  • ✅ サイト間の間隔が確保されていてプライバシーが守られている
  • ⚠️ 週末の予約が取りにくい。1〜2ヶ月前に動くのが基本
  • ⚠️ 山梨の山間部なので夜は思っている以上に冷える。防寒必須
  • ⚠️ 大型遊具・プールなどのレジャー施設はない。純粋にキャンプを楽しむ場所

「惜しい」と感じたのはサウナ予約枠の埋まりやすさだ。これは声を大にして伝えたい。キャンプ場の予約と同時にサウナ枠を押さえないと、当日使えない事態になる。自分は実際に一度やらかした。予約当日の朝に「サウナ、今日枠が全部埋まってます」と言われた時の絶望感は忘れられない。サウナ目的で来たのに、だ。それ以来、キャンプ予約→即サウナ予約を鉄則にしている。

どてかげ vs 自分の中の1位との違い

正直に書く。自分のキャンプ場ランキングでどてかげは2位だ。1位は同じ山梨のオートキャンプFUJICHU(富士中)

富士中との差は2点。まずトイレの清潔さ。妻の評価では富士中の方が上で「あっちの方がきれい」と言い切っている。次に場外の食事環境。富士中は徒歩2分圏内に道の駅的な施設があり、そこで清潔で美味い飯が食べられる。この「場外で食事の選択肢がある」という差は、泊まる回数が増えるほどジワジワ効いてくる。

ただしどてかげが富士中より優れている点がある。薪サウナ×井戸水の体験と、スタッフの親切さだ。「サウナを体験したい」という目的なら、迷わずどてかげを選ぶ。目的によって使い分けている。

混雑しやすい時期と狙い目の日程

ピークはGW・7〜8月の週末・紅葉シーズン(10月)。特にGWと夏の土日は2〜3ヶ月前から枠が消えていく。狙い目は平日と、11〜2月の寒い時期。冬は防寒さえちゃんとすれば薪サウナがある場所では逆に最強の季節だ。冷えた外気でととのう感覚は冬が一番鮮明で、個人的に冬に来るのが好きだったりする。「寒いから冬キャンは無理」と思っている人にこそ、薪サウナのあるどてかげで冬キャンを試してほしい。

持っていくと便利なもの&どてかげをもっと楽しむテクニック

サウナをより快適にするための持ち物

  • サウナハット(頭部の熱をやわらげる。あると体感が全然違う)
  • 速乾タオル×2枚以上(サウナと水風呂で1枚はすぐびしょびしょになる)
  • サンダル(水風呂周りが濡れているので素足は危ない)
  • 着替え2セット以上(汗の量が想定の倍くらい出る)
  • 薪ラックまたは折りたたみ台(焚き火の薪を地面から浮かせるため。自分みたいに失敗しないために)

キャンプ快適化のテクニック

ハンモックを持っていくと外気浴がさらに快適になる。サウナ後のととのいタイムにハンモックでゆらゆらするのは最高の組み合わせで、これを体験すると地べたに座る外気浴には戻れなくなる。

コーヒーギアを持ち込むのもおすすめ。サウナ後のととのいタイムに飲む一杯は、世田谷の自宅で飲むのとは明らかに別次元の味がする。コーヒーの香りと焚き火の煙が混ざる時間に「来てよかった」と毎回思う。

防寒着は多めに。山梨の山間部は夜になると想定以上に冷える。秋口でもフリースとダウンを両方持っていくくらいがちょうどいい。逆にその寒さがサウナの気持ちよさを倍にしてくれる。荷物にはなるが防寒を削ると後悔する。

まとめ|どてかげは「ただキャンプするだけ」じゃ終わらない場所だった

キャンプ歴3年で山梨・神奈川・静岡・栃木と色々まわってきたが、DOTEKAGE(どてかげ)が特別なのは「薪サウナ×井戸水水風呂」という体験の純度の高さだ。余計なものがない分、自然とサウナと焚き火だけに集中できる。世田谷から1時間30分でこのレベルの「ととのい」が手に入るのは、正直コスパがおかしい。

初めて行った時は「サウナ目的のキャンプ場か」と軽く見ていた。でも一泊してみると、焚き火の時間、星空の濃さ、翌朝の静けさ、飲める井戸水の美味さ、スタッフの対応の良さ、すべてが丁寧だとわかった。リピーターが多いのは当然だと思う。

予約は早め(1〜2ヶ月前)、サウナ枠はキャンプ予約と同時に、薪は地面から浮かせる、現金を多めに持参する。この4点を守れば、どてかげは期待を裏切らない。次は冬の一番寒い時期にまた行く予定だ。薪サウナで芯まで温まって、10℃以下の井戸水で目を覚まして、星空の下でハンモックに揺られる。それだけで十分すぎる週末になる。

よくある質問

Q. 山梨でサウナができるキャンプ場は?

A. DOTEKAGE CAMP GROUND(どてかげ)が薪サウナ×井戸水水風呂を完備した山梨の穴場キャンプ場です。世田谷など東京近郊から中央道で1時間30分前後のアクセスで、貸切サウナで本気のととのい体験ができます。ただしサウナ枠はキャンプ予約と同時に押さえないと当日使えない場合があるので注意。

Q. どてかげキャンプ場はどんな人向き?

A. キャンプしながらサウナを楽しみたい大人2人組に最適です。大型遊具や賑やかなレジャー施設はないので、静かに焚き火とサウナに集中したい人向け。子どもの遊び場や温泉施設も求めるなら、ウェルキャンプ西丹沢の方が向いています。

🇯🇵 日本語    🇬🇧 English
Scroll to Top

【広告について】本サイトはアフィリエイト広告(Amazon アソシエイト、楽天アフィリエイト、A8.net等)を利用しています。記事内のリンクから商品・サービスをご購入いただいた場合、当サイト運営者に紹介手数料が発生することがあります。