【2026年】栃木・日光で川遊びできるファミリーキャンプ場5選|子連れ目線で徹底レポート

「日光周辺で、子どもが川遊びできるキャンプ場を探してるんだけど、どこがいいんだろう?」

夏休みの計画を立て始めたとき、きっとこういう疑問にぶち当たりますよね。日光エリアは川がとにかく多くて、キャンプ場の数も多い。でも実際に「ここだ!」と決めるには、料金・設備・川の安全性・子どもの年齢との相性など、調べるポイントが山ほどある。

自分も奥さんと一緒に那須方面のカマドキャンプに行ったり、栃木エリアのキャンプ場をいろいろ調べてきたので、今回は実際の情報をかき集めて「子連れで川遊びするなら本当にここ」という目線でまとめた。料金比較・年齢別の選び方・川遊びの持ち物リストまで、この記事一本で計画を立て切れるようにしている。ぜひ最後まで読んでいってほしい。

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日光・栃木エリアで川遊びキャンプをおすすめする理由

東京から日光までは車で約2〜2.5時間。「ちょっと遠いな」と思うかもしれないけど、その分だけ自然のスケールが違う。大谷川・鬼怒川・男鹿川など、清流が縦横に走っていて、川遊びのポテンシャルは関東随一と言っていい。

正直に言うと、自分は「近場派」なのでメインは神奈川・山梨エリア。でも栃木方面は年に1〜2回、連泊旅行として使っている。カマドキャンプ(那須高原)に泊まったとき、周囲の自然の豊かさに普通に感動した。川の透明度が高くて、水が冷たくて、真夏でも快適。これは東京近郊では代えが利かない体験だと思う。

💡 知っておきたいこと
日光エリアの川は標高が高い分、水温が低め(夏でも15〜20℃前後の場所も)。長時間遊ぶと大人でも体が冷えるので、着替えとタオルを多めに準備しておくのが鉄則。特に小さい子は30分ごとに休憩を入れるくらいがちょうどいい。

【厳選5選】日光・栃木で川遊びができるファミリーキャンプ場

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① 日光 田母沢御用邸記念公園周辺エリア最寄り:日光たましろキャンプ場

大谷川沿いに位置するオートキャンプ場で、サイトから川まで徒歩数分圏内。川幅は広すぎず、流れが比較的おだやかなエリアも多いので、未就学児連れでも立ち入りやすい。サイト料金は1泊4,000〜6,000円程度(サイトタイプにより変動)。トイレは水洗で清潔感あり。電源サイトも選べる。

日光市街まで車で約10分のアクセスで、東照宮との組み合わせ観光がしやすいのも親としてはポイント高い。

② 鬼怒川沿いの王道:川治キャンプ場エリア

鬼怒川の上流、川治温泉周辺に点在するキャンプ場。川沿いに直接サイトが取れるキャンプ場があり、テントの目の前で川遊びができる環境は本当に最高。川幅が広く、浅瀬と深瀬が交互に現れる地形なので「子どもは浅瀬で、大人は少し深いところで」という使い方ができる。

利用料は1区画5,000〜8,000円前後のところが多い。温泉地なので、キャンプ後に立ち寄り湯が使えるのも強み(川治温泉の共同浴場は大人400〜600円程度)。

③ 高規格派ファミリーに:ハンターマウンテン塩原 周辺のオートキャンプ場

那珂川の支流沿いに立地し、トイレ・シャワー・炊事場が充実したいわゆる「高規格キャンプ場」タイプ。サイト数が50区画以上あり、コテージも完備している。テントを持っていない家族でもそのまま楽しめる。料金は1区画7,000〜12,000円とやや高めだが、設備の充実度を考えると納得感はある。

個人的に「奥さんの承認を得やすい」タイプのキャンプ場。トイレが綺麗かどうかは本当に大事で、奥さんが乗り気かどうかでキャンプの満足度がまるで変わる(笑)。

④ 静かな穴場:男鹿川沿いキャンプエリア(栗山・五十里湖周辺)

日光市の奥地、五十里湖や男鹿川沿いのエリアは観光客が少なく、穴場的な静かな場所が残っている。サイト数が少ないキャンプ場が多いので、混雑を嫌う人向け。川の透明度は高く、小規模な砂利浜が点在している。料金は1区画3,000〜5,000円とリーズナブルなところが多い。

ただし、売店や設備が最低限のところも多いので「自分たちで完結できる」ベテラン寄りファミリー向け、という印象。

⑤ 初めてのファミリーキャンプに:日光湯元キャンプ場

標高1,478mに位置する日光湯元キャンプ場は、国立公園内の希少なキャンプ場。湯ノ湖や湯川での川遊び・釣りが楽しめる。区画サイト1泊2,000〜3,500円程度と料金は良心的。シャワーはないが清潔なトイレあり。

注意点として、標高が高いので夏でも夜は10℃台まで冷え込むことがある。薄手のダウンや防寒着は必須。子どもが小さい場合は防寒対策をしっかりしてから臨んでほしい。

料金・設備・川遊び環境を一気に比較

Photo by Unsplash
キャンプ場 料金目安(1泊) トイレ シャワー 川の安全度 コテージ
日光たましろ周辺 4,000〜6,000円 水洗◎ ★★★★☆ 一部あり
川治キャンプエリア 5,000〜8,000円 普通○ ★★★★☆ あり
塩原周辺(高規格) 7,000〜12,000円 清潔◎ ★★★☆☆ 充実
男鹿川沿い(穴場) 3,000〜5,000円 簡易△ × ★★★☆☆ なし
日光湯元キャンプ場 2,000〜3,500円 清潔○ × ★★★★☆ なし

子どもの年齢別!安全に川遊びを楽しむポイント

これが一番大事な話かもしれない。川遊びは「川に近ければどこでも同じ」じゃないので、子どもの年齢に合った場所選びが本当に重要。

未就学児(0〜5歳)

水深10〜20cm程度の砂利浜やよどみが安全ライン。流れが速い場所は絶対NG。日光たましろ周辺や日光湯元の湯川沿いの浅瀬エリアが向いている。ライフジャケットは必須。大人が常に手の届く範囲にいること。

小学校低学年(6〜8歳)

膝下程度の深さまでなら自分で遊べるようになってくる年齢。川治エリアの浅瀬や大谷川の砂利エリアが楽しめる。泳ぎに自信がない子はライフジャケット着用を継続。足もとの石が滑りやすいのでマリンシューズは絶対に履かせてほしい。

小学校高学年以上(9歳〜)

鬼怒川上流の少し流れのある場所や、深みで泳ぐことも視野に入れられる。ただし、「昨日は穏やかだったのに今日は増水している」という川の変化は予測しにくい。天気予報だけでなく、上流の雨量情報も前日に確認する習慣をつけてほしい。

💡 知っておきたいこと
川は上流で雨が降ると、下流では晴れていても急に増水・増流することがある。キャンプ当日だけでなく、前日夜の時点で上流(奥日光・男鹿川源流部など)の気象情報を確認するクセをつけておくと安心。気象庁の「川の防災情報」サイトで河川の水位がリアルタイムで見られる。

川遊びキャンプの持ち物チェックリスト

これ、意外とみんな後悔するポイントが多い。「着替えを1枚しか持ってこなかった」「マリンシューズを忘れてケガした」「現金が足りなかった」……自分も最初は何度かやらかした。準備リストとして使ってほしい。

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