📋 目次
- 【厳選】茨城で海が見えるカップル向けグランピング施設5選
- 茨城グランピングの料金相場|カップルで行くといくらかかる?
- 記念日・サプライズに使える!特別プランがある施設の選び方
- 首都圏からのアクセス完全ガイド|車・電車別の所要時間
- 失敗しない施設選びのチェックリスト
- シーズン別おすすめ時期|茨城グランピングのベストシーズンはいつ?
「茨城で海が見えるグランピングに行きたいけど、カップルで行くならどこがいいの?」という疑問、すごくわかります。実際に調べると施設の数が多くて、どこを選べばいいか迷いますよね。
自分は奥さんとキャンプや旅行によく行くんですが、普段のキャンプとは違って「特別な夜」を演出したいときはグランピングを選ぶことが増えてきた。焚き火も好きだしテントも好きだけど、たまには何も準備せずにただ海を眺めながらふたりでBBQしたい、そういう気分ってありますよね。
この記事では、茨城県の海沿いエリアでカップルにおすすめのグランピング施設を厳選して紹介します。料金の相場、首都圏からのアクセス、記念日プランの選び方まで、実際に調べた情報をもとにまとめました。予約前の参考にしてください。
【厳選】茨城で海が見えるカップル向けグランピング施設5選
茨城の海沿いグランピングといえば、大洗・ひたちなか・鹿嶋エリアが三大拠点。それぞれ雰囲気が違うので、カップルのスタイルに合わせて選ぶのがポイント。
① OCEAN BASE UMITO(大洗)
大洗の海を望むロケーションに構えたグランピング施設。ドーム型テントが海に面して並んでいて、テントの中からオーシャンビューを楽しめる設計になっている。個人的にこういう「テントを開けたら海」という配置は最高だと思う。
料金は2名1泊でおよそ25,000〜45,000円(季節・プランによって変動)。BBQの食材セットが付いたプランが人気で、地元大洗の海鮮を使ったメニューが評判いい。記念日向けのバルーン装飾オプションもあり、誕生日のサプライズにも使いやすい。
② ひたち海浜グランピングパーク(ひたちなかエリア)
国営ひたち海浜公園に近いエリアに位置するグランピング施設。春のネモフィラシーズン(4〜5月)と秋のコキアシーズン(10月)は特に人気が高く、グランピングと観光をセットで楽しめるのが強み。
コテージタイプとベルテントタイプから選べて、2名利用で20,000〜38,000円前後。コテージはプライベート感が高く、冬でも暖かく過ごせるのでオールシーズン対応。
ひたちなかエリアのグランピングは、ひたち海浜公園のネモフィラ・コキアシーズン中(4月下旬〜5月中旬、10月)は予約が異常に埋まる。最低でも2〜3ヶ月前に予約しないと希望日が取れないことがほとんど。記念日やシーズン旅行を考えているなら、早め予約が絶対条件。
③ GLAMPING RESORT 鹿島灘(鹿嶋エリア)
鹿嶋エリアの鹿島灘沿いにあるグランピングリゾート。太平洋に面した開放感あふれるロケーションで、波音を聞きながら過ごせるプライベート空間が売り。
2名1泊の料金は18,000〜35,000円とやや手頃な設定。食材持ち込み可のプランもあるので、「BBQは自分たちで準備したい」というこだわり派のカップルにも向いている。正直に言うと、食材を自分で選んで焼くBBQのほうが楽しかったりするので、このオプションがあるのはポイント高い。
④ Marine Glamping OARAI(大洗・海沿いコテージ型)
大洗エリアのコテージ型グランピング。ベッドやソファが完備された室内はホテルライクな雰囲気で、「アウトドア感よりも快適さを優先したい」というカップルにぴったり。温水シャワー・水洗トイレ完備なのも地味にポイント高い。(奥さんがトイレの綺麗さにうるさいので、我が家では選択基準として絶対外せない項目のひとつ。)
料金は2名で30,000〜50,000円とやや高めだが、食事・デザートプレートのオプションが充実していて記念日利用に人気。
⑤ 大洗サンビーチグランピング
大洗サンビーチに近い海辺のグランピングスポット。夏は海水浴とセットで楽しめる立地が最大のアドバンテージ。ただし夏シーズンは混雑するので、9月以降のオフシーズンに行くとプライベート感が段違いに上がる。個人的にはこういう海辺施設は9月〜10月が一番おすすめ。
料金は2名1泊15,000〜28,000円程度とエリア内でも比較的手頃。カップルの初グランピングにもちょうどいい価格帯。
茨城グランピングの料金相場|カップルで行くといくらかかる?
茨城の海沿いグランピングにおける、カップル2名1泊の料金相場をまとめた。
| グレード | 料金目安(2名) | 含まれるもの |
|---|---|---|
| エントリー | 15,000〜25,000円 | テント泊・設備のみ(食材別) |
| スタンダード | 25,000〜40,000円 | BBQ食材付き・アメニティあり |
| プレミアム | 40,000〜60,000円以上 | 食事フルコース・温泉付き・記念日演出 |
正直に言うと、食事込みのプランは割高に感じることもあるけれど、記念日や誕生日なら「演出コミの値段」だと考えれば納得感はある。一方で普段使いなら食材持ち込み可の施設を選んで、近くのスーパーで地元食材を買い込むのがコスパ的にはベスト。
記念日・サプライズに使える!特別プランがある施設の選び方
誕生日・記念日のグランピングで失敗しやすいのが「プランの確認不足」。予約画面に「記念日プランあり」と書いてあっても、実際の内容は施設によってかなり差がある。
確認すべきポイントはこのあたり。
- バルーン・フラワー装飾のオプション有無(料金:3,000〜8,000円が相場)
- ケーキやデザートプレートの手配ができるか
- チェックイン前に装飾のセッティングをお願いできるか
- サプライズ対応(パートナーを驚かせる演出をスタッフが手伝ってくれるか)
- 写真撮影スポット・フォトジェニックな場所があるか
予約時にメッセージ欄や電話で「記念日利用」と一言伝えておくと、施設側が気を利かせてくれることが多い。これは旅行全般に言えることで、ホテルでも同じ。伝えないと何もしてもらえないけど、伝えると対応が変わることがある。
記念日プランのオプション追加は、当日現地で依頼しても対応できないことがほとんど。食材・花・ケーキなどは事前発注が必要なため、予約時点で一緒に申し込むのが鉄則。直前の追加依頼は断られると思っておこう。
首都圏からのアクセス完全ガイド|車・電車別の所要時間
車でのアクセス
東京からのアクセスは車が圧倒的に便利。エリア別の目安はこんな感じ。
- 大洗エリア:常磐自動車道・水戸大洗ICから約5分。東京都心からおよそ1時間30分〜2時間
- ひたちなかエリア:友部JCT経由・ひたちなかICから約10分。都心から1時間45分〜2時間15分
- 鹿嶋エリア:東関東道・潮来ICから約30分。都心から1時間45分〜2時間30分
注意点として、常磐道は週末の午前中(特に10時以前)は渋滞が少ないが、連休初日は東京〜三郷あたりで詰まりやすい。千葉方面(特に館山)の夏の渋滞には本当に何度も痛い目を見てきたので、茨城方面を選んだときはそこが回避できるだけでも精神的にだいぶ楽。
電車でのアクセス
- 大洗・ひたちなかエリア:上野駅からJR常磐線特急「ときわ」で水戸駅まで約1時間。水戸駅から鹿島臨海鉄道で大洗駅まで約20分
- 鹿嶋エリア:東京駅から高速バス(関東鉄道・JRバス)で鹿嶋まで約2時間
カップルでの旅行なら正直、車移動のほうが荷物も増えないし移動中も楽しい。でも「飲みたい」「帰りは疲れて運転したくない」なら電車+タクシーの組み合わせもあり。グランピング施設によっては最寄り駅からの送迎サービスがある場合もあるので、予約前に確認を。
失敗しない施設選びのチェックリスト
グランピング施設は「写真映えする」だけで選ぶと後悔することがある。特にカップル利用で大事なのはプライベート感と清潔感。予約前に必ず確認しておきたいポイントをまとめた。
- ✅ トイレ・シャワーは水洗・温水対応か(共用か個室かも要確認)
- ✅ サイト間の距離・プライベート感(隣と近すぎると会話が筒抜け)
- ✅ 食材込みか持ち込みか(込みのほうが楽、こだわるなら持ち込み可が◎)
- ✅ チェックイン・チェックアウト時間(13時〜11時が標準、早いと損)
- ✅ キャンセルポリシー(天気が悪い日の前日キャンセル条件は必須確認)
- ✅ ペット同伴可否(ペット連れカップルは先に確認)
個人的に見落としがちだと感じるのがキャンセルポリシー。海沿いのグランピングは台風・強風・雨でコンディションが一気に変わるので、前日キャンセルOKの施設か、天候によるキャンセル規定があるかをチェックしておくと安心。
シーズン別おすすめ時期|茨城グランピングのベストシーズンはいつ?
春(4〜5月):ネモフィラ×グランピングの黄金コース
ひたちなかエリアならひたち海浜公園のネモフィラ観光と組み合わせられる最強シーズン。ただし激戦区なので予約は2〜3ヶ月前が必須。平日ならまだ取りやすい。