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「道志の森キャンプ場、名前は知ってるけど予約ってどうすればいいの?」「フリーサイトって当日飛び込みでも大丈夫?」——そんな疑問を抱えたまま検索してたどり着いた人、正直ここで全部解決していきます。
自分も関東圏のキャンプ場をあれこれ渡り歩いてきたんだけど、道志の森はちょっと他と毛色が違う。東京から車で90分ちょっとというアクセスの良さに加えて、道志川沿いのワイルドな自然環境が残っていて、「ちゃんとキャンプしてる感」がある。奥さんと一緒に行くことが多いので設備面も気になるところなんですが、そのあたりも含めて実態をしっかりお伝えしていきます。
この記事では予約手順・2026年最新料金・サイト選び・設備レポート・アクセスまで、行く前に知りたいことをまるごとまとめました。読み終わったら「あとは行くだけ」という状態になるはず。
道志の森キャンプ場とは?3分でわかる基本情報
山梨県南都留郡道志村に位置する道志の森キャンプ場。「神奈川のキャンプ場」と思っている人も多いかもしれないけど、住所は山梨県。ただ、神奈川県との県境にほど近く、圏央道や国道413号(道志みち)を使えば東京・神奈川からのアクセスが非常にいい。
場内には道志川が流れていて、川釣り・川遊びが楽しめる。これが他のキャンプ場と一線を画しているポイントで、夏場に子どもを連れてきたり、釣りが好きなソロキャンパーが通い詰めるのもわかる。総敷地面積は約20万㎡(≒東京ドーム約4個分)という広さで、場内のサイト数も多く、圧迫感なく過ごせるのもいい。
向いている人を正直に言うと:
- 東京・神奈川から気軽に行けるキャンプ地を探しているファミリー
- 川沿いサイトでのんびりしたいカップル・ソロキャンパー
- 道志川で釣りを楽しみたい人
- フリーサイトで自由に配置を決めたいキャンプ慣れした人
逆に「電源サイト必須」「グランピング的な快適さ重視」という人には向かないかもしれない。あくまで”自然の中でキャンプする”というスタンスのフィールドです。
予約方法を完全解説|オンライン予約とフリーサイト当日受付の違い
オンライン予約(区画サイト)の流れ
区画サイトを確実に確保したいなら、公式サイト(dozinomori.com)からのオンライン予約が基本。手順はシンプルで、
- 公式サイトにアクセス→予約フォームへ
- 日程・サイト種別・人数を選択
- 必要事項(氏名・連絡先・車のナンバーなど)を入力
- 予約確認メールを受信→完了
特に週末や繁忙期(GW・夏休み・シルバーウィーク)は予約が早期に埋まる。人気シーズンなら1〜2ヶ月前の予約開始とともに動くのが正解。「あとで取ろう」は危険。
フリーサイトは当日受付OK?
フリーサイトは原則として当日受付(現地チェックイン時に料金支払い)のスタイル。事前予約不要で来られるのが魅力だけど、注意点がある。
フリーサイトは先着順。人気の川沿いエリアは繁忙期の朝8〜9時にはすでに埋まっていることも。連休に確実に川沿いを確保したいなら、前日夜に到着するか、開場直後に駆け込むのが現実的。また、現金のみ対応の場合があるので必ず現金を多めに持参すること。これ、キャンプあるあるなんだけど意外と忘れがちなので要注意。
料金一覧【2026年最新版】サイト種別・人数ごとに比較
料金は変更になることがあるため、必ず公式サイトで最新情報を確認してほしいんですが、現時点での目安をまとめておく。
| サイト種別 | 入場料(大人) | 入場料(子ども) | サイト使用料の目安 |
|---|---|---|---|
| フリーサイト | 800〜1,000円 | 400〜500円 | 1,000〜1,500円/区画 |
| 区画サイト(オート) | 800〜1,000円 | 400〜500円 | 2,000〜3,000円/区画 |
| 川沿いサイト | 800〜1,000円 | 400〜500円 | 2,000〜3,500円/区画 |
| ペット同伴 | 別途ペット料金が発生(1匹あたり500円前後) | ||
ファミリー4人で区画サイト(車1台)を使うと、入場料+サイト使用料で大人2名・子ども2名なら合計6,000〜8,000円前後が目安。他のキャンプ場と比べてもコスパはかなりいい部類。特に関東近郊でこの自然環境が味わえるのはポイント高い。
サイト選びのポイント|フリー・区画・川沿いの特徴を比較
フリーサイト|自由度MAX、上級者向け
テントを張る場所を自分で選べる解放感が最大の魅力。木の間にハンモックを張る、という使い方もできる。自分はハンモックが大好きで、フリーサイトで木と木の間にハンモックを吊るしてゆらゆらしているときが一番「キャンプ来たな」って感じる瞬間。ただし区画が不明確なため、混雑時はスペース確保が難しくなる点は要注意。
区画サイト(オートキャンプ)|ファミリーに最適
車の横付けができて、荷物の出し入れが楽。これ、道具が多いキャンパーには本当にありがたい。奥さんと一緒に行くことが多いから、荷物をどっさり積んで車から降ろすだけでいい区画サイトは正直助かる。区画が明確なので隣との距離も保てて、プライベート感もある。ファミリーキャンプ・カップルキャンプには区画サイトをおすすめしたい。
川沿いサイト|ロケーション最高、夏は特に人気
道志川を望むポジションで、川のせせらぎを聞きながら過ごせる。夏は川遊びや道志川での釣りへのアクセスも抜群。夏の夜にテントの外で涼みながら焚き火…というシチュエーションが最高。ただし当然ながら人気が集中するので、GW・夏休みは争奪戦。河川増水時は状況次第でサイトが使えなくなる可能性もあるため、大雨後は公式SNSや電話で確認するのが無難。
過去に買った薪を地面にそのまま置いておいたら、翌朝しっとり湿気って全然燃えなかったことがある。薪は必ず薪ラックや鉄製のスタンドに乗せて地面から浮かせること。道志の森でも薪を購入できるけど、保管方法を誤ると焚き火タイムが台無しになるので気をつけて。
設備・場内施設ガイド|トイレ・シャワー・売店の実態
トイレ・炊事場
場内に複数のトイレ・炊事場が設置されている。広大なフィールドなので各エリアに分散して配置されているが、清潔さについては「一般的なアウトドアキャンプ場レベル」という評価が多い。奥さんがトイレの綺麗さにうるさいので毎回そこだけはチェックするんだけど、道志の森は「まあ問題ない」くらいの清潔度は保たれているという印象。ただ繁忙期は混み合うこともあるので覚悟は必要。
シャワー設備
有料のシャワー設備あり(100円/3〜5分程度)。お湯が出るシャワーは特に夏場に重宝する。ただし台数が限られているため、夕方は混雑する。夕食前の17〜18時台を避けて、夜20時以降か朝早めに利用するとスムーズ。
売店・薪の購入
場内の売店で薪・炭・基本的な食材・飲み物などを購入できる。薪は1束600〜800円前後。ただし在庫に限りがあるので、特に繁忙期は早い時間帯に売り切れることがある。「現地調達でいいや」と甘くみていると後悔するので、自分は薪を自宅から持参するか、道中のホームセンターで買って来ることが多い。現金払いが基本なので、売店利用予定の人は現金必携。
ペット連れも利用可能(別途料金が発生)。ドッグランのような専用エリアはないが、リードをつけてサイト内で過ごすスタイルならOK。
アクセス・駐車場|東京・神奈川から最短ルートと混雑回避のコツ
車でのアクセス
- 東京都心から:東名高速→厚木IC→国道412号→国道413号(道志みち)→道志の森キャンプ場。所要時間は約90〜100分(渋滞なし)
- 横浜・川崎から:東名横浜青葉IC→厚木IC→国道412号→国道413号。所要時間は約70〜80分
- 圏央道利用:相模原愛川IC→国道412号→国道413号が最短ルートになるケースも
国道413号(道志みち)は信号が少なくドライブルートとしても気持ちいい道。ただ道幅が狭い箇所があるので、慣れていない人は注意。カーブが続く区間もあるので、大型のキャンピングカーで行く人は特に気をつけて。
渋滞を避けるための時間帯
週末・繁忙期は道志みち(国道413号)が渋滞する。これは毎年の話で、特に土曜の午前10時〜14