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「関東でキャンプしたいけど、どこを選べばいいかわからない」——そういう悩みを持っている方、めちゃくちゃ多いと思う。関東圏だけで予約可能なキャンプ場は数百か所以上あって、正直どこも良さそうに見えるから余計迷うんですよね。
自分は東京在住で、主に神奈川・山梨・静岡・栃木・千葉あたりをメインに、奥さんとオートキャンプを楽しんでいる。これまでウェルキャンプ(神奈川)、カマドキャンプ(那須高原)、龍の国など十数か所を実際に回ってきた経験から、「ここは本当にいい」と思えるキャンプ場を厳選してまとめた。
この記事では、じゃらんや楽天トラベルからオンライン予約できるキャンプ場に絞って紹介している。予約のしやすさ・設備・アクセス・コスパをトータルで評価しているので、初めてキャンプ場選びをする方にも、いつもと違う場所を探している方にも参考にしてほしい。
【2026年版】関東キャンプ場おすすめTOP10一覧
まず全体像をつかんでもらうために、厳選10か所を一覧表でまとめた。エリア・料金・設備・こんな人向けか——を横断比較できるようにしている。
| 順位 | キャンプ場名 | エリア | 料金目安 | おすすめタイプ |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ウェルキャンプ西丹沢 | 神奈川 | 4,500円〜/泊 | ファミリー・カップル |
| 2位 | カマドキャンプ(那須高原) | 栃木 | 5,000円〜/泊 | ファミリー・グルメ派 |
| 3位 | 龍の国(山梨) | 山梨 | 4,000円〜/泊 | ソロ・カップル |
| 4位 | フォレストイン・ドテカゲ | 関東近郊 | 4,000円〜/泊 | ソロ・デュオ |
| 5位 | マザー牧場キャンプ村 | 千葉 | 3,500円〜/泊 | ファミリー |
| 6位 | オートキャンプ那須高原 | 栃木 | 4,500円〜/泊 | ペット連れ・ファミリー |
| 7位 | PICA秩父 | 埼玉 | 5,000円〜/泊 | グランピング・コテージ |
| 8位 | 群馬県立オートキャンプ場 林間 | 群馬 | 3,000円〜/泊 | コスパ重視・ファミリー |
| 9位 | 富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ | 山梨 | 5,500円〜/泊 | 富士山ビュー・ファミリー |
| 10位 | ケビン村(神奈川) | 神奈川 | 4,000円〜/泊 | コテージ・初心者 |
じゃらんや楽天トラベルでのキャンプ場検索は、「コテージ・バンガロー」「オートキャンプ」などカテゴリで絞り込むのがコツ。繁忙期(GW・お盆・紅葉シーズン)は2〜3か月前から満サイトになるキャンプ場も多いので、予約はできるだけ早めに動くのが正解。
エリア別の特徴と選び方——神奈川・山梨・栃木・千葉・群馬・埼玉
関東のキャンプ場はエリアによって全然キャラクターが違う。東京からのアクセス、渋滞の傾向、自然環境——これを知っておくだけで「選び間違い」がグッと減る。
神奈川・山梨(自分のメインエリア)
個人的に一番よく行くのが神奈川〜山梨ルート。東京から中央道や東名を使えば1〜1.5時間前後でキャンプ場に到着できる場所も多く、日帰りキャンプにも対応しやすい。ウェルキャンプ西丹沢は自分が通い続けているキャンプ場で、トイレが綺麗なのが奥さんも気に入っているポイント。温水シャワーもあるし、河原サイトで川のせせらぎを聞きながら焚き火できるのが最高。山梨エリアは富士山を望めるロケーションが強みで、龍の国も景色の良さは抜群だった。
栃木・群馬(連泊の時に行くエリア)
東京から2〜3時間かかるので、個人的には連泊のタイミングでしか行かないエリア。ただ、那須高原のカマドキャンプは本当に良かった。区画が広くて隣のサイトとの距離感がちょうどよく、ゆったりできる。群馬は温泉も近いキャンプ場が多いので、温泉好きな人には一石二鳥のエリア。
千葉・埼玉(穴場エリア)
千葉は夏に行くのだけは本当にやめたほうがいい。経験者として強く言いたい。館山方面に夏に車で向かったら渋滞で片道9時間かかって、キャンプどころか体力が尽きた。それ以来、千葉のキャンプは冬専用と決めている。冬なら海ほたるも空いていてアクセスがスムーズになるし、マザー牧場周辺は意外と快適。埼玉のPICA秩父はグランピング・コテージ系で設備が充実していて、アウトドア初挑戦の友人を連れて行くのにも使いやすいと思う。
ファミリー・初心者向けキャンプ場おすすめ3選
「子どもがいるから設備重視」「初めてだから不安」という方には、設備の充実度とアクセスのしやすさを特に重視して3か所を選んだ。
① ウェルキャンプ西丹沢(神奈川)
東京から約1時間20分、神奈川県山北町にあるオートキャンプ場。サイト数は約150区画と大型で、電源サイト・川沿いサイト・フォレストサイトと選べるバリエーションが豊富。料金は通常期のオートサイトで1泊4,500円〜。管理棟でのレンタル品も充実しているので、「道具がまだ揃ってない」という方でも安心して利用できる数少ないキャンプ場のひとつ。何度行っても飽きないし、リピーター率が高いのも納得のクオリティ。
② マザー牧場キャンプ村(千葉)
マザー牧場に隣接しているのでキャンプ+牧場体験ができる珍しいロケーション。ファミリーには特に刺さるはず。料金は3,500円〜と関東では比較的リーズナブルで、子ども連れでも安心して過ごせる環境。繰り返しになるが、夏の千葉は渋滞がひどいので、春・秋・冬がおすすめ。
③ カマドキャンプ那須高原(栃木)
那須高原の豊かな自然の中にあるオートキャンプ場で、区画の広さが際立っている。1区画あたりおよそ100〜150㎡確保されているので、大型テント+タープの組み合わせでも余裕。5,000円〜という料金設定は高原エリアとしては標準的で、設備のレベルを考えると十分コスパは高い。トイレは清潔で、お湯も使えるシャワー設備あり。自分が奥さんと行くときのチェック項目——「トイレが綺麗か」「温水シャワーがあるか」——をしっかりクリアしているキャンプ場。
手ぶらでOK!グランピング・コテージ派向けキャンプ場3選
「テント泊は敷居が高い」「快適に過ごしたい」という方向けに、設備が整ったグランピング・コテージ系もピックアップしておく。
PICA秩父(埼玉)
埼玉・秩父市内からアクセスしやすいロケーションにあり、じゃらん・楽天トラベルどちらでも予約可能。グランピングテントはベッド・空調完備で、手ぶらでアウトドア体験が叶う。1泊5,000円〜というのはグランピングとしてはかなり手頃なほう。カップルの誕生日旅行や、「とりあえずキャンプの雰囲気を体験したい」という初心者に向いている。
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