神奈川デイキャンプおすすめ10選|エリア別・目的別(子連れ・BBQ・穴場)で徹底解説

「日帰りでキャンプ気分を味わいたいんだけど、神奈川ってどこがいいの?」って感じで迷ってる人、めちゃくちゃ多いですよね。自分も最初はそうだったので、その気持ちはよくわかります。

東京在住でキャンプ歴数年、メインエリアは神奈川・山梨と決めている自分が、実際に足を運んだり調べ倒したりして厳選したのが今回のリストです。「どこ行けばいいかわからない」「子どもがいるから設備が心配」「BBQも一緒にやりたい」──そういった疑問に、エリア別・目的別でまるごと答えていきます。

正直に言うと、神奈川はデイキャンプの選択肢が多すぎて最初は逆に困りました。でも選び方のポイントさえ押さえれば、自分の目的にぴったりな場所がちゃんと見つかります。この記事を読み終えたら、予約まで一直線でいけるはず。

🏕️ キャンプ・旅行の予約はここから!

じゃらん・楽天トラベル・なっぷで最安値をチェックしよう

失敗しないデイキャンプ場の選び方|4つのチェックポイント

場所だけ決めて行ったら「思ってたのと違う…」となるパターン、あるあるです。自分も過去に何度かやらかしているので、最初にここだけ確認しておいてください。

① 料金体系を確認する(入場料 or サイト料金?)

デイキャンプの料金は施設によって大きく異なります。「1人〇〇円」の入場料タイプと、「サイト1区画〇〇円」の区画タイプの2種類があり、人数が多いほど区画料金のほうが割安になることが多い。家族4人なら区画タイプを選ぶほうがコスパがいいケースが多いです。

② トイレ・水道の設備レベルを必ずチェック

これ、めちゃくちゃ大事です。奥さんと一緒に行くようになってから痛感したのですが、トイレが汚いとそれだけで「また来たくない」ってなります。特に子連れなら水道の場所や数も確認しておきたいポイント。施設のホームページやGoogle口コミで必ず確認してからGOするのがおすすめ。

③ 予約が必要かどうか

週末に「そうだ、今日キャンプ行こう」ってなるのがキャンパーの習性ですが、デイキャンプでも予約必須の場所は多いです。予約なしで行ける場所は貴重なので、そういうスポットは別途まとめています。

④ BBQ・焚き火ができるかどうか

「デイキャンプ=BBQしたい」という人も多いと思いますが、直火NGだったり、BBQ専用エリアが別になっている場合があります。焚き火派の自分としては焚き火台が使えるかどうかも絶対に事前確認するようにしています。

💡 知っておきたいこと
神奈川のキャンプ場は現金のみ対応の施設がまだまだ多いです。カード払いできると思い込んで少ない現金で行ったら焦った経験があります。小銭を含めた現金を必ず持参してください。

【エリア別】神奈川おすすめデイキャンプ場10選

&cs=tinysrgb&fit=max&fm=jpg&ixid=M3w5NDY1NDd8MHwxfHNlYXJjaHwyfHxkYXl0aW1lJTIwY2FtcGluZyUyMGphcGFuJTIwbmF0dXJlfGVufDB8MHx8fDE3NzgzNDA0MTl8MA&ixlib=rb-4.1.0&q=80&w=1080″ alt=”” style=”width:100%;border-radius:8px;” loading=”lazy”>
Photo by Unsplash

横浜・川崎寄りのアクセス重視から、丹沢・相模原の自然豊かなエリアまで、エリア別にまとめています。「どこに住んでるか」「どんな景色の中でやりたいか」で選んでみてください。

丹沢・厚木エリア

ウェルキャンプ西丹沢(山北町)
東京からのアクセスがとにかく良くて、自分が神奈川のキャンプ場の中でいちばん通っている場所です。圏央道の厚木ICから約40分、新宿からでも約1時間半でアクセスできる立地は本当にありがたい。デイキャンプは1人2,200円(大人)、子ども(3〜12歳)1,100円で、オートサイトの横付けも可能。丹沢の山々に囲まれた雰囲気は、初めて行ったときに「これ、泊まりたいな」と即思ったレベル。川遊びもできるので夏は特に子連れに刺さるスポットです。

宮ヶ瀬湖畔園地(愛川町)
宮ヶ瀬湖を眺めながらデイキャンプができる神奈川屈指の人気スポット。バーベキューサイトは1区画4,500円〜で予約制。駐車場から近いオートキャンプ的な使い方ができるのが◎。紅葉シーズンは景色が最高で、秋に一度は行く価値があります。

飯山白山森林公園(厚木市)
厚木インターから約20分とアクセスよし。デイキャンプエリアの利用料は無料〜格安ゾーンで、バーベキュー炉の利用料は1基600円程度。手軽さが売りで、近場で気軽にやりたい人向き。

相模原・津久井エリア

相模湖プレジャーフォレスト(相模原市)
レジャー施設と隣接しているので、デイキャンプのついでにアトラクションも楽しめるという欲張りプラン向け。BBQコテージ・テントサイト含めた料金体系で1区画5,000〜8,000円前後。子ども連れなら「キャンプ半分、遊び半分」でちょうどいい使い方ができます。中央道・相模湖ICから約5分という立地も魅力的。

相模川ふれあい科学館アクアリウムさがみはら(相模原市)
川沿いのデイキャンプスポットとして知る人ぞ知る穴場。相模川の自然環境を活かしたエリアで、地元の人がのんびり使う感じの場所。混雑しにくいので平日に行くとほぼ貸し切り状態になることも。

青野原オートキャンプ場(相模原市)
デイキャンプ利用もOKで、1区画3,000〜4,000円台で使えるコスパの良さが魅力。道志川沿いで川遊びもできるし、夏は本当に気持ちいい。自然環境はかなり本格的なので、初キャンプの練習場としても最適です。

横浜・川崎・三浦エリア

横浜ハンマーヘッド(横浜市)
「キャンプっぽい雰囲気を都市でやりたい」なら港のそばでアウトドア体験ができるここ。厳密にはキャンプ場ではないですが、BBQや海沿いでのグルメ体験が充実しています。みなとみらい駅から徒歩10分以内と、都市型デイアウトドアとして割り切って使うのに向いています。

ソレイユの丘(横須賀市)
三浦半島の西海岸に位置する大型公園で、BBQエリアあり・デイキャンプエリアあり。1区画3,500〜5,000円で利用でき、海を眺めながらキャンプできるのが他にない体験。子ども向けのアスレチックや動物ふれあいコーナーもあるので、子連れには特におすすめ。駐車場から近くてアクセスしやすい点も◎。

三浦海岸BBQ&フィールドエリア(三浦市)
海水浴場に隣接したBBQエリアで、夏の海キャンプ気分を手軽に味わえる場所。海鮮を持ち込んでBBQするのが現地民スタイル。三崎のまぐろと組み合わせるのが個人的な推し使い方です。

早川城山フォレストキャンプ場(小田原市)
小田原・箱根エリアで日帰りキャンプをしたいならここ。1区画4,000円程度で使えて、自然の中でゆっくりできるのがいい。小田原城観光とのセット旅行にも組み込みやすいです。

【子連れ・ファミリー向け】設備で選ぶデイキャンプ場ベスト3

Photo by Unsplash

子連れの場合、「楽しいかどうか」よりも先に「安全に過ごせるか」「トイレは大丈夫か」が判断軸になりますよね。自分の奥さんもトイレに関しては絶対に妥協しない人なので、この視点で選んでいます。

  • 🥇 ウェルキャンプ西丹沢:トイレ清潔・シャワー完備・川遊びエリアあり。子どもが一日飽きない
  • 🥈 ソレイユの丘(横須賀):公園内の充実施設+海の景色。子ども向けアクティビティも豊富
  • 🥉 相模湖プレジャーフォレスト:アトラクション隣接で子どもを飽きさせない。施設が整っていて安心

特にウェルキャンプは何度行っても「やっぱりここか」となるレベルで完成度が高い。初めてのデイキャンプをどこにしようか迷っているなら、まずウェルキャンプを候補の筆頭に入れてみてください。

【無料・格安】コスパ最強の神奈川デイキャンプスポット

正直に言うと、完全無料で快適なキャンプ場というのはなかなかないです。でも工夫次第でかなり安く抑えることはできる。

💡 知っておきたいこと
無料・格安スポットは設備が最低限なことが多いです。トイレが仮設だったり、ゴミは持ち帰り必須だったりするケースが大半。レジャーシートや自分のランタン・テーブルをしっかり持参して、いわゆる「手ぶらデイキャンプ」の感覚で行くとギャップが生まれるので注意。

飯山白山森林公園(厚木市)は無料ゾーンの利用ができ、BBQ炉を使う場合のみ料金が発生する仕組みなので、道具を自前で揃えている人なら最安クラスで楽しめます。また、神奈川県内の河川敷・湖畔の一部エリアは届け出不要で使えるポイントもありますが、直火や炭の使用が禁止の場所がほとんど。焚き火台を持ち込めば対応できるので、キャプテンスタッグなどのコンパクトな焚き火台は一台持っておくとかなり活躍します。

【BBQもできる】バーベキュー併用で楽しめるデイキャンプ場まとめ

「デイキャンプといえばBBQ」という人は多いと思いますが、施設によってルールはかなり違います。以下でざっと整理しておきます。

施設名 BBQ 焚き火台 機材レンタル 料金目安
ウェルキャンプ西丹沢 大人2,200円〜
宮ヶ瀬湖畔園地 ⚠️要確認 1区画4,500円〜
ソレイユの丘 1区画3,500円〜
相模湖プレジャーフォレスト
Scroll to Top