【2026年最新】関東グランピングおすすめ安い施設7選|1万円台から楽しめるコスパ最強スポット

📝 この記事でわかること

  • 関東で2人合計3万円以内で泊まれるグランピング施設7選(エリア別)
  • 料金相場と「安い」の本当の基準(1人あたり表示の罠含む)
  • グランピングを最大50%安くする予約テクニック5つ

📋 目次

  1. 関東グランピングの料金相場と「安い」の基準
  2. エリア別!関東の安いグランピング施設おすすめ7選
  3. グランピングをさらに安くする5つのコツ

結論から言う。グランピングはキャンプ初心者・アウトドア嫌いのパートナー連れに最適の選択肢で、世田谷から90〜120分圏内の神奈川・山梨エリアなら2人合計2〜3万円台で十分いい体験ができる。

自分はキャンプ歴3年で、ソロから始めて今は妻とのデュオキャンプが主軸になってる。奥さんはどちらかというと「テントより快適な場所がいい」派で、正直テント泊に誘ってもあまり乗り気じゃない。そのギャップを埋めてくれるのがグランピングで、設営・撤収ゼロなのに焚き火もBBQも楽しめる。「テント泊なら2泊3日以上、1泊2日なら設営不要のコテージかグランピングに限る」というのが今の自分のルール。1泊2日でテント設営するとほぼ確実に疲れるだけで終わる。

今回は世田谷起点で実際に使えるエリアに絞って、コスパの高いグランピング施設を料金込みで紹介していく。「BBQ付きで安いところは?」「千葉ってどう?」「平日ならいくら安くなる?」——そのあたりも包み隠さず書く。

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関東グランピングの料金相場と「安い」の基準

まず料金感の整理から。関東エリアのグランピング施設をざっと見ると、こんな感じに分類できる。

  • 🟢 1人あたり5,000〜8,000円:素泊まり・食事持ち込み型の格安タイプ
  • 🟡 1人あたり1万〜1万5,000円:BBQセット付きのスタンダードなコスパゾーン
  • 🔴 1人あたり2万〜3万円以上:高級ドーム型・温泉付きの上位タイプ

この記事で「安い」と定義するのは2人利用で合計1〜3万円台(BBQ込み)あたり。2人で3万円以内に収まるなら、ビジネスホテルと比較しても別に高くない。むしろ非日常感と体験の質を考えたら全然アリだと思ってる。

💡 1人〇〇円表示の罠に注意
グランピングは「2人1室」で料金が設定されていることが多い。「1人〇〇円〜」と書いてあっても、実際は2人利用が前提だったりする。予約前に必ず「1室(1区画)の合計料金」を確認すること。一人参加不可の施設も珍しくない。

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エリア別!関東の安いグランピング施設おすすめ7選

世田谷起点で言うと、普段使いの定番は神奈川・山梨。最近は特に山梨が近くてアクセスが良くてお気に入りのエリアになってる。栃木・群馬は少し遠いけど高原の空気と食材が抜群で、2泊以上の長期遠征向き。千葉は夏に行くと地獄を見る(これは後述する)。

【神奈川①】ウェルキャンプ西丹沢|自分が一番通ってる場所、正直ここが最推し

正直に言う。関東でグランピング・キャンプ場を一つだけ選べと言われたら、今のところ自分はウェルキャンプ西丹沢を選ぶ。キャンプ場として使うことが多いけど、グランピングサイトも展開していて設備が整ってる。トイレが清潔なのが奥さん的に最重要評価ポイントで、一緒に行くときは必ずここをチェックする基準にしてる。

丹沢の自然の中に立地していて、夏は川遊びもできる。世田谷から圏央道経由で約90〜120分というアクセスが絶妙で、渋滞を避けて早朝出発すれば午前中にはサイトに着ける。料金は時期によって変動するが、平日ならBBQ付きで2人合計2万円台前半から狙えるタイミングがある。

グランピング目的でなくても、ここのキャンプサイトは非常に完成度が高いので、いずれテント泊に挑戦したいと思ってる人にも候補に入れてほしい。

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【神奈川②】DOTEKAGE CAMP GROUND|混みすぎない穴場、雰囲気が好き

個人的にかなり気に入ってる場所。いわゆる”映える”系の施設とは違って、ほどよくローカルな雰囲気が残ってる。DOTEKAGE CAMP GROUND(ドテカゲキャンプ場)はグランピングサイトも用意されていて、初めてのグランピングとしてもハードルが低い。コテージ的な滞在もできるから、キャンプ道具を一切持っていない人でも来やすい。

料金設定が関東の他施設と比べてリーズナブルで、神奈川エリアのグランピングとしては知名度がそこまで高くないのが逆にいい。人が集中しすぎないので、混雑期でも落ち着いて過ごせる印象。スタッフの対応が良くて、初めて行ったときに細かいところまでフォローしてもらった記憶がある。

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【山梨①】オートキャンプFUJICHU|富士山ビューのコスパが頭おかしいレベル

最近自分の中で山梨ブームが来てて、その筆頭格がここ。オートキャンプFUJICHUはロケーションのコスパが本当に頭おかしい(褒め言葉)。グランピングサイトから富士山が見えるポジションがあって、天気が良ければ朝目覚めた瞬間から富士山ドーン。

世田谷から中央道経由で約1時間半〜2時間というアクセスの良さも◎。山梨のグランピング施設の中では料金が抑えられていて、2人でBBQ付き2万円台で入れる日程も多い。富士山が見えるグランピングを格安で体験したいなら、真っ先に候補に入れてほしい。個人的には神奈川の施設と並んで最も推せるエリア。

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【山梨②】猿橋オートキャンプ場|渓谷沿いの立地、山梨の穴場枠

山梨の中でも大月エリアに位置する猿橋オートキャンプ場。名勝・猿橋のすぐそばにある立地で、渓谷の景色が楽しめる。FUJICHUが富士山ビューなら、こちらは山と川の自然派コース。グランピング的な滞在にも対応していて、手ぶらで来ても楽しめる施設構成になってる。

世田谷からは中央道大月ICが最寄りで、FUJICHUとほぼ同じ約1時間半のアクセス。料金はリーズナブルな設定で、山梨エリアの中でコスパを重視するなら一緒に検討してほしい選択肢。

【栃木①】KA-MA-DO キャンプグラウンド(那須高原)|2泊以上で行く価値あり

栃木は世田谷から東北道経由で2〜3時間かかるので、1泊では行かないと決めてる。那須高原エリアは標高が高くて空気が美味くて、長期で来る価値が高い隠れた名作エリア。KA-MA-DO キャンプグラウンドはその中でもグランピングとしての完成度が高い。

「かまど」という名前の通り、焚き火・BBQに力を入れていて、料理好きにはたまらない設計。施設のコンセプトがしっかりしていて、価格も他の高級グランピングと比べると抑えめ。那須高原で格安グランピングを探してるなら要チェック。ただし繰り返すが、日帰り・1泊で行くのは移動コストがもったいない。2泊3日で那須高原に引きこもって、中日は何もしない贅沢な過ごし方が最高。

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【栃木②】皇海山キャンプフォレスト|本物の大自然、群馬との県境エリア

栃木のもう一つの候補が皇海山キャンプフォレスト。栃木・群馬の県境近くの山岳エリアに位置していて、とにかく自然の圧が強い。「関東でここまで自然に囲まれるのか」という感覚がある場所。グランピングサイトも展開していて、大自然の中で快適に過ごせる施設構成になってる。

KA-MA-DOと同じく、東京からの所要時間は2〜3時間。長距離移動になるので、ここも絶対に2泊以上で行くべき場所。1泊でサッと帰るには惜しすぎる立地。

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【千葉】グランピングを安くねらうなら「冬の平日」一択。夏は絶対行くな

これは実体験に基づいた話で、千葉の夏は本当に行ってはいけない。数年前に館山方面へ夏に向かったとき、渋滞で片道8時間かかった。8時間。着いた頃にはへとへとで、キャンプどころじゃなかった。アクアライン・海ほたる周辺は夏の週末になると完全に止まる。これは初心者にとって最悪の体験になるので、絶対に避けてほしい。

ただし、冬の千葉は別物。海ほたる周辺が空いて、グランピング施設の料金もオフシーズン価格で一気に下がる。千葉エリアのグランピングで格安を狙うなら11月〜2月の平日が正解。温暖な千葉は冬でも海辺の気候が穏やかで、焚き火しながらのグランピングが映える。同じ施設でも夏と冬で料金が30〜50%変わることもザラにある。

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グランピングをさらに安くする5つのコツ

施設選びと同じくらい大事なのが「いつ・どうやって予約するか」。同じ施設でも、タイミング次第で料金は全然変わってくる。

① 平日+オフシーズンの組み合わせが最強

土日・祝日・GW・夏休みは料金が跳ね上がる。平日+オフシーズン(11月〜3月)の組み合わせで予約すれば、土日比で30〜50%オフになることも珍しくない。在宅ワークができる人なら月・火曜日チェックインで木曜日まで3泊というパターンが最もコスパが良い。ウェルキャンプ西丹沢やFUJICHUも、平日料金はかなり落ちる。

② 早割を必ず確認する

多くの施設で「60日前予約で10%オフ」「30日前予約で5%オフ」といった早割プランを設けている。2〜3ヶ月前から目星をつけておいて、早割プランが出たタイミングで即予約が鉄則。じゃらんや楽天トラベルで「早割」「早期割引」フィルターをかけると探しやすい。

③ 食事は「持ち込みOK」施設で節約

グランピング施設のBBQセットって、正直かなり割高なことが多い。食材持ち込みOKの施設なら、近くのスーパーで買い出しして持っていくほうが断然安い。施設によっては持ち込み料が発生するので事前確認は必要。BBQグリルだけレンタルできる施設なら、手軽にコストを削減できる。自分の場合はキャプテンスタッグの焚き火台を持っていくので、施設のBBQセットを借りないパターンが多い。

④ 楽天ポイント・じゃらんポイントをフル活用

楽天トラベルで予約すると楽天ポイントが貯まる。スーパーセールや楽天マラソン期間中に合わせて予約すると、ポイント還元が通常の5〜10倍になることもある。実質の支払いが大幅に下がるので、普段から楽天を使っている人には必須テクニック。年間で複数回行くなら、ポイント還元だけで1回分の宿泊代が浮く計算になる。

⑤ 1泊2日より2泊3日のほうが「割安感」が出る

これは料金の話というより体験コスパの話。グランピングに限らず自分のキャンプの流儀として、テント泊なら必ず2泊3日以上と決めてる。グランピングでも同じ考え方で、1泊2日だと「昼に着いてBBQして寝て帰る」だけで終わる。2泊3日にすると中日に「丸1日引きこもって何もしない最高の贅沢」が生まれる。1泊あたりの旅行コスト(交通費・食費込み)で考えると、泊数を増やすほど1泊あたりの移動コストが薄まるので結果的に割安になる。

よくある質問

Q. 関東のグランピングは1万円台で泊まれる?

A. 素泊まり・食事持ち込み型なら1人5,000〜8,000円から。BBQ付きのスタンダードプランだと1人1万〜1万5,000円が相場。2人合計で3万円以内に収まる施設を狙うなら、平日+オフシーズンの組み合わせが最も現実的。ウェルキャンプ西丹沢やオートキャンプFUJICHUは平日ならこの価格帯で狙いやすい。

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