【関東】子連れキャンプ場おすすめ7選|トイレが綺麗で小さな子どもも安心な厳選スポット

「せっかくキャンプ連れて行ったのに、子どもがトイレ怖がって大変だった」──正直、この失敗、一度は通る道じゃないですかね。暗い夜道を懐中電灯で歩いて、汚い和式トイレを前にして子どもが号泣…というパターン、うちの奥さんも最初のキャンプで相当テンション下がってました。

キャンプ歴数年、主に関東エリアをメインに回っている自分からすると、「トイレが綺麗かどうか」はキャンプ場選びの最重要ポイントといっても過言じゃない。特に子連れだと、夜中のトイレ対応・おむつ替え・手洗いの衛生管理まで気になってきます。

この記事では、実際に足を運んだり口コミをしっかり調べたりして厳選した、関東エリアのトイレが綺麗なファミリー向けキャンプ場7選を紹介します。夜間の照明・洋式水洗・おむつ替え台の有無まで踏み込んでいるので、乳幼児連れのパパママにも使える情報になっているはず。

🏕️ キャンプ・旅行の予約はここから!

じゃらん・楽天トラベルで最安値・空き状況をチェックしよう

トイレの「綺麗さ」を見極める5つのチェックポイント

キャンプ場のトイレって、一口に「綺麗」といっても差がめちゃくちゃあります。予約前に必ず確認してほしいのが以下の5点。

  • 水洗・洋式かどうか──和式・ぼっとんは子どもに使わせるのが正直しんどい
  • 夜間照明があるか──センサーライトでも良いが、サイトからトイレまでの道が明るいことが大事
  • 清掃頻度・管理体制──シーズン中は1日2〜3回清掃が理想。口コミに「臭い」とあったらほぼアウト
  • おむつ替え台の有無──乳幼児連れには死活問題。意外と見落としがちな項目
  • サイトからの距離──遠すぎると夜中の引率が地獄になる。サイトから徒歩1〜2分以内が理想
💡 知っておきたいこと
キャンプ場の公式サイトに「水洗トイレ完備」と書いてあっても、洋式かどうかまでは書いていないことが多い。予約前にキャンプ場に電話で確認するか、Googleマップの口コミで「トイレ」と検索して最新情報をチェックするのがおすすめ。

【神奈川・山梨編】都心から2時間以内!アクセス抜群のファミリー向けキャンプ場

for-foreign-visitors/” rel=”noopener”>&cs=tinysrgb&fit=max&fm=jpg&ixid=M3w5NDY1NDd8MHwxfHNlYXJjaHwyfHxmYW1pbHklMjBjYW1waW5nJTIwSmFwYW4lMjB0ZW50fGVufDB8MHx8fDE3Nzk1MjE3ODF8MA&ixlib=rb-4.1.0&q=80&w=1080″ alt=”” style=”width:100%;border-radius:8px;” loading=”lazy”>
Photo by Unsplash

正直、関東在住のキャンプ好きにとって神奈川・山梨エリアは最強だと思っています。東京から車で1〜2時間で豊かな自然に入れるのに、施設レベルが高い場所が揃っている。自分もメインで通っているエリアです。

① ウェルキャンプ西丹沢(神奈川・山北町)

個人的にめちゃくちゃ通っているキャンプ場。東京から車で約1時間30分と近いのに、西丹沢の自然の中に完全に包まれる感覚がたまらない。サイト数も多く(全180区画以上)、予約が取りやすいのも魅力。

トイレは全棟水洗洋式で、しかも暖房・温水洗浄便座つきのトイレ棟まであります。夜間もしっかり照明が確保されていて、子どもだけで行かせても怖くない明るさ。清掃もスタッフが1日複数回まわっているので、週末の混雑時でも清潔さが保たれているのを何度も確認しています。

料金は1泊あたりオートサイトで約4,000〜6,000円(時期・サイト種別で変動)。場内に温水シャワーもあり、女性や子連れには特に嬉しいポイント。おむつ替え台もトイレ棟内に設置あり。アクセスは東名高速・大井松田ICから約30分。

② PICA富士ぐりんぱ(山梨・山中湖近辺)

富士山ビューが楽しめる人気のファミリーキャンプ場。コテージ・グランピング・テントサイトまで幅広い選択肢があり、「まずはキャンプをお試しで」という初心者ファミリーにも対応できます。

管理棟近くのトイレは洋式水洗で清潔度が高く、女性専用個室も充実。東京から中央道経由で約1時間40分というアクセスの良さも魅力で、シーズン問わず人気が高い。サイト料金はオートサイトで5,000〜9,000円前後。富士山を眺めながら焚き火できる体験は、子どもの記憶に絶対残ります。

③ 無印良品 カンパーニャ嬬恋キャンプ場(群馬・嬬恋村)

無印良品が運営するキャンプ場なので、管理の徹底ぶりはさすが。トイレ・シャワー・炊事場のすべてが常に清潔に保たれていて、「なぜここだけこんなに綺麗なんだ」と正直驚きます。東京から関越道経由で約2時間10分。少し足を伸ばす価値は十分にあります。

区画数は約300サイトと広大で、子どもが走り回れる芝生広場もある。夏の嬬恋は涼しくて快適。1泊のサイト料は4,500円〜(時期により変動)。おむつ替え台もあり。

【栃木・群馬・茨城編】自然豊かで設備充実!子どもが思いっきり遊べるキャンプ場

Photo by Unsplash

栃木・群馬・茨城エリアは東京から2〜3時間かかるぶん、自然のスケールが大きくて設備も進化しているところが多い印象。自分は栃木・那須方面は連泊前提で行くスタイルにしています。日帰りで行ける距離じゃないですしね。

④ カマドキャンプ場(栃木・那須高原)

実際に行ったことがあるんですが、那須高原の中に佇む雰囲気のいいキャンプ場です。サイトごとに焚き火台が常設されていて、手ぶらでも焚き火が楽しめるのが子連れには嬉しい。

トイレは全棟洋式・水洗・ウォシュレット付きで、清掃も行き届いている。夜間もサイト周辺にしっかりライトがついていて、子どもだけトイレに行かせても怖くない明るさが確保されています。東京からは東北道経由で約2時間30分。宿泊料は1区画あたり約5,500〜8,000円(変動あり)。

⑤ 国立公園 那須野が原公園オートキャンプ場(栃木)

広大な那須野が原公園内にある公営のオートキャンプ場。公営だけあって料金は比較的リーズナブルで、オートサイトが約3,000〜4,000円前後。施設の清潔さは口コミでも高評価が多く、トイレは洋式水洗完備。芝生サイトが広く、小さな子どもが思い切り走り回れる環境です。

⑥ 高規格キャンプ場 ソレイユの丘(神奈川・横須賀)

じつは都心から意外と近い横須賀の穴場。横横道路・衣笠ICから約15分と、東京から約1時間10分でアクセスできるのに、海と緑に囲まれたロケーションが素晴らしい。入場料がかかるレジャー施設「ソレイユの丘」に隣接しているので、子どもの遊び場には困らない。

トイレは洋式水洗・24時間使用可能で照明も明るく、子連れ利用者からの評価が特に高い。おむつ替え台あり。1泊約4,500〜6,000円(季節変動あり)。

⑦ 竜の国オートキャンプ場(山梨・富士五湖エリア)

自分も行ったことがある山梨の富士エリアのキャンプ場。富士山の眺望が素晴らしく、設備も整っている。トイレは洋式水洗でシャワーも完備。中央道・河口湖ICから車で15分ほどというアクセスの良さも魅力で、日帰りドライブのついでに1泊というプランにも使いやすい。サイト料金は約4,000〜7,000円前後。

シャワー・お風呂も完備!衛生設備が特に充実しているキャンプ場TOP3

トイレが綺麗なのと同じくらい、子連れには「お風呂やシャワーが使えるか」が重要になってきます。1泊ならなんとかなるけど、2泊以上になるとシャワーなしは正直きつい。特に夏場はなおさら。

  • 🥇 ウェルキャンプ西丹沢──温水シャワー棟あり(24時間使用可)。清掃済みタオルセットのレンタルも可能。シャワー利用料は1回約200〜300円。
  • 🥈 PICA富士ぐりんぱ──コテージ宿泊なら室内バス・シャワー完備。テントサイト利用者は共用シャワーブースを利用可(有料)。
  • 🥉 カマドキャンプ場(那須)──温水シャワー完備。那須は温泉地でもあるので、近くの日帰り温泉を組み合わせると最高。
💡 知っておきたいこと
キャンプ場のシャワーはほぼ100%コイン式(100円玉で2〜3分)。小銭が足りなくて途中で水が止まるという悲劇が起きやすいので、100円玉を多めに用意しておくこと。キャンプ場は現金しか使えないところが圧倒的に多いので、カード派の人は要注意です。自分も何度かピンチになりました。

【初心者パパママ必見】子連れキャンプを快適にする持ち物・トイレ対策グッズ

どんなに設備が整ったキャンプ場でも、持ち物の準備次第で快適さが全然変わってきます。特にトイレ絡みのグッズは、知っているかどうかで大きく差が出る。

夜間トイレ対策グッズ

  • 🔦 ヘッドライト(子ども用)──手が空く。小さい子に持たせると喜んで歩いてくれる
  • 🚽 携帯トイレ・簡易トイレ──夜中に「急に漏れそう」というパニックを防ぐための保険として必携。キャプテンスタッグからも出ている
  • 🧴 除菌ウェットティッシュ──キャンプ場では手洗い場が遠いことも多い。サイト内に常備しておくと安心
  • 🪣 折りたたみバケツ(おむつ処理用)──乳幼児連れなら必須。臭い漏れ防止の消臭袋とセットで

あると快適さが段違いなキャンプギア

ちょっとトイレから話がそれますが、子連れキャンプで特に使えると感じているのがハンギングラック。ダイソーでも売っていて、サイト内の小物をぶらさげて整理整頓できる。子どもがいると荷物がどんどん散らかるので、整理グッズに少し投資するだけで快適さが全然違います。

あとは薪の扱い方で失敗しがちなポイントも一つ。薪を地面に直置きすると湿気が上がって燃えにくくなるので、薪ラックや鉄の台の上に乗せるのが正解。これ、知らないと焚き火でいつまでも悩むことになります。

よくある質問

❓ Q. 予約はどこでするのが便利

🎬 YouTubeでも発信中!

キャンプギアのレビュー動画・設営動画はYouTubeチャンネルをチェック!

▶ チャンネルを見る

📱 キャンプ情報をSNSで発信中!

最新のキャンプ情報・ギアレビューはXでチェック!

🇯🇵 日本語    🇬🇧 English
Scroll to Top

【広告について】本サイトはアフィリエイト広告(Amazon アソシエイト、楽天アフィリエイト、A8.net等)を利用しています。記事内のリンクから商品・サービスをご購入いただいた場合、当サイト運営者に紹介手数料が発生することがあります。