📝 この記事でわかること
- 草津温泉周辺の厳選キャンプ場7選
- 温泉×キャンプを同日に楽しむモデルプラン
- 距離別エリアの特徴と選び方のコツ
📋 目次
「草津温泉で温泉も入りたいし、キャンプもしたい」——そのふたつを同時に叶えたくて、調べても調べても「結局どこが一番いいの?」ってなること、ありませんか。
自分も去年、奥さんと群馬キャンプを計画したとき、情報が断片的すぎてかなり迷った。草津温泉の湯畑から何キロ?温泉にはその日のうちに入れる?子連れOK?……って調べ始めると際限なく時間が溶けるんですよね。正直に言うと、最初に予約したキャンプ場が草津から意外と遠くて、移動が面倒になって温泉を諦めたという失敗もあります。
この記事では、草津温泉周辺(車で約30〜60分圏内)のキャンプ場を厳選して紹介しつつ、「チェックイン後に温泉まで走れるか」「翌朝どう動くか」まで踏み込んでまとめました。2026年版の最新情報で、予約前に読んでおいて損なし。
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草津温泉×キャンプ、まず距離感を把握しよう
草津温泉(湯畑)を起点にしたとき、周辺のキャンプエリアはざっくり3つのゾーンに分かれる。
| エリア | 草津温泉からの距離感 | 特徴 |
|---|---|---|
| 草津・六合エリア | 車で約15〜30分 | 最も近い。当日温泉はほぼ確実 |
| 嬬恋村エリア | 車で約30〜45分 | 高原キャンプの王道。夏でも涼しい |
| 北軽井沢エリア | 車で約45〜60分 | 施設が充実。ファミリー向け多め |
車で15〜30分なら、チェックイン後に湯畑まで走って温泉→夕ご飯→戻ってきて焚き火、というプランが余裕で組める。45〜60分だとちょっと遠いけど、「翌日の帰り道に草津に寄る」という使い方がしやすい。この距離感を頭に入れておくだけで、計画がグッと立てやすくなります。
草津温泉エリアは標高約1,200m。真夏でも最高気温が25℃前後に留まることが多く、東京の猛暑から逃げるには最高の立地。キャンプサイトによっては標高1,400〜1,600m近いところもあり、夜は長袖必須。8月でもフリースや薄手のダウンがあると安心。
草津温泉周辺おすすめキャンプ場7選
① 草津温泉キャンプ場(草津町・標高約1,200m)
湯畑から車で約10分という、もはや「草津に泊まりながらキャンプする」感覚で使える場所。オートサイトが50区画ほどあり、利用料は1泊2,000〜3,000円前後とコスパ良好。設備はシンプルだけど、電源サイトも一部あるので夏のファン使用や冬の電気毛布もOK。
ここを拠点にすれば、チェックインの14時頃に設営を終えて、16時には湯畑の「西の河原露天風呂」(入浴料600円)でゆったりできる。湯上がりにそのままテント場に戻れるのが、ほかのエリアと比べた一番の強み。
② 六合赤岩温泉キャンプ場(中之条町・草津から約25分)
個人的にすごく気になっているスポット。六合(くに)エリアは草津の隣なのに知名度が低くて、穴場感がある。場内に温泉施設が隣接しており、キャンプしながら本格的な温泉に入れるという最高の環境。サイト数は少なめなので予約はお早めに。
標高も900m前後あるので夏でも比較的快適。ソロキャンプや夫婦ふたりの静かなキャンプにぴったりのエリアです。
③ パルコール嬬恋キャンプ場(嬬恋村・草津から約35分)
嬬恋村にあるリゾート型施設で、スキー場のゴンドラで有名なパルコール嬬恋リゾートに隣接。標高が1,500m近くあり、7〜8月でも最低気温が10℃前後まで下がることがある。東京の夏がしんどすぎる人は、ここに来るだけで別世界。
オートサイト・フリーサイトのほか、コテージやバンガローもあるのでキャンプ初心者から上級者まで使いやすい。料金はオートサイトで1泊3,000〜4,500円ほど。草津温泉へは車で35〜40分かかるけど、帰り道に草津を経由できるので行程に組みやすい。
④ 嬬恋バラギ高原キャンプ場(嬬恋村・草津から約40分)
バラギ湖のほとりにあるキャンプ場で、ロケーションが圧倒的。湖を眺めながら焚き火できる場所、そうそうないですよ。区画サイトは湖側と林側で雰囲気が全然違うので、予約時にどちらにするか悩むのも楽しい。
料金は1サイト4,000円前後から。シャワーはあるが温泉ではないので、草津温泉に立ち寄る場合は帰り道に寄るのがベター。奥さんが「景色がよすぎる」と言って写真を撮りまくりそうな場所、間違いない。
⑤ 北軽井沢スウィートグラス(長野原町・草津から約50分)
「グランピングや快適キャンプがしたい」ならここが筆頭候補。超有名施設なので知ってる人も多いかもしれないけど、それだけ完成度が高い。電源・お湯・トイレの清潔さが全部高水準で揃ってる。
正直に言うと、うちの奥さんみたいに「トイレが綺麗じゃないとNG」タイプの人には、スウィートグラスを強くすすめたい。常設テントやコテージも豊富で、手ぶら利用も可能。料金は区画によって幅があるが、コテージだと1泊2万円前後〜。草津温泉からは少し距離があるので、1泊2日なら「2日目の昼前に草津へ立ち寄る」プランが自然。
⑥ 北軽井沢オートキャンプ場バラギ(長野原町・草津から約45分)
スウィートグラスほど有名ではないが、そのぶん比較的予約が取りやすく、料金もリーズナブル。1サイト3,500円前後から利用できる。トイレも水洗でそこそこ清潔感あり。北軽井沢エリアは木々に囲まれた林間サイトが多く、夏の日差しをしっかり遮ってくれるのが嬉しい。
⑦ 志賀高原エリアのキャンプ場(草津から約60〜70分・長野県境)
少し足を伸ばして志賀高原まで行くと、標高1,500〜1,900mクラスの本格高原キャンプが楽しめる。渋峠(標高2,172m)近くの施設まで行くと夏でも最低気温5℃を切ることがある。群馬と長野の県境エリアなのでアクセスルートには注意が必要だけど、「本当に涼しいキャンプ」を求めるなら選択肢に入れてほしい。
温泉×キャンプを当日に楽しむ!リアルなモデルプラン
これが一番聞きたい部分だと思うので、具体的に書きます。
【1泊2日】草津温泉近接キャンプ場ベースのプラン
- 📍 13:00 東京・東名→関越→渋川伊香保ICで高速降りて、草津まで約3時間
- ⛺ 14:00 キャンプ場チェックイン・設営(1.5〜2時間)
- 🌡️ 16:00 草津温泉・西の河原露天風呂または大滝の湯へ(入浴料800〜1,500円)
- 🍜 18:00 湯畑周辺で草津名物の温泉まんじゅうや食事を楽しんでもいいし、テントに戻って自炊でもOK
- 🔥 20:00 焚き火タイム。夜の草津は冷えるので薪多めに準備
- ☀️ 翌6:00 早朝の高原の空気が最高。朝ごはんをゆっくり
- 🏠 10:00 チェックアウト後、もう一度草津の朝の湯畑を散歩して帰路へ
チェックアウトが10時なら、11〜12時に草津の「千代の湯」(無料の外湯)に入って、ランチ食べて帰れる。このルーティンが最高に充実してる。
草津には無料で入れる「共同浴場(外湯)」が複数あります。千代の湯・白旗の湯・地蔵の湯などが代表的。一方、「大滝の湯」(900円〜)や「西の河原露天風呂」(600円)は有料ながら施設が充実。キャンプの汚れをしっかり落とすなら有料の施設がおすすめ。なお、草津温泉は強酸性のため刺激が強め。肌が弱い人は長湯しすぎに注意。
ファミリー・ペット連れにおすすめの選び方
子連れキャンプでいちばん気になるのは、やっぱりトイレと安全性。草津周辺だと嬬恋村エリアのキャンプ場は区画がしっかり分かれているオートキャンプ場が多く、車を横付けしたまま過ごせるので荷物の多いファミリーには楽。
ペット連れの場合は事前に必ずキャンプ場に確認を。最近はペットOKのサイトを設けているところが増えているけど、全面可・一部可・不可と対応がバラバラ。特に人気の施設(スウィートグラスなど)は混雑シーズンに制限が出ることもある。
ファミリー向けのチェックリストを作っておきました。
- ✅ オートキャンプサイト(車横付け)かどうか
- ✅ トイレが水洗かどうか(ボットン系は小さい子には難易度高い)
- ✅ お湯が出る炊事場があるか
- ✅ 子どもが遊べる川や広場があるか
- ✅ 医療機関まで30分以内かどうか
- ✅ ペット同伴OKかどうか(事前確認必須)
- ✅ レンタル装備・手ぶらプランがあるか
季節別・草津キャンプの注意点と狙い目時期
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標高1,000m超えのキャンプ場は、真夏でも昼間25℃前後・夜は15℃以下。東京の夏が本当にしん
よくある質問
Q. 草津温泉の近いキャンプ場は?
A. 草津・六合エリアが最も近く車で15〜30分。チェックイン後に温泉を楽しむなら、距離が15〜30分圏内のキャンプ場がおすすめです。当日中に湯畑へのアクセスがほぼ確実に可能になります。
Q. 温泉とキャンプを同じ日に楽しむことはできる?
A. 可能です。記事では「チェックイン後に温泉まで走れるか」「翌朝どう動くか」を踏まえたリアルなモデルプランを紹介。草津温泉周辺は複数のエリアに分かれており、適切なキャンプ場選びで実現できます。
Q. 子連れやペット連れにおすすめのキャンプ場は?
A. 北軽井沢エリアはファミリー・ペット連れ向けの施設が充実しており、距離は車で45〜60分。記事では子連れペット連れ向けの選び方のコツも解説しています。
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