【2026年最新】関東ペット可グランピングおすすめ8選|大型犬OKやドッグラン完備の施設を厳選

📝 この記事でわかること

  • 関東近郊の大型犬OK・ドッグラン完備グランピング施設8選(千葉・神奈川・山梨・栃木・伊豆)
  • 犬連れグランピングで確認すべき5つのチェックポイント(室内同伴可否・犬種制限・頭数制限)
  • 施設ごとの詳細レビュー:アクセス・料金・ペット条件・ドッグラン規模を徹底比較
  • 2026年6月時点で施設確認済みの最新情報

関東 グランピング ペット可 大型犬OK ドッグラン完備 犬連れ 室内同伴

正直に言う。「ペット可グランピング」で検索して出てくる施設の半分は、実際に問い合わせると大型犬NGか、テント外繋ぎのみだったりする。自分も愛犬(柴犬)を連れていく前提でじゃらんで調べて予約しかけた施設に電話したら「小型犬のみです」と即答された経験がある。あの徒労感は本当にきつかった。

世田谷からキャンプ歴3年、愛犬とのペットキャンプも年に数回こなしてきた中で確信しているのは、「ドッグランがある」よりも「サイト内でノーリードにできるか」の方が犬も飼い主も圧倒的に楽しいということ。この記事では関東エリアの犬連れグランピングを、「大型犬可・室内同伴可・ドッグラン規模」まで実際に各施設へ問い合わせて確認した情報でまとめた。千葉・神奈川・山梨・栃木(那須)・伊豆から8施設を厳選している。

なお、自分は夏の千葉(館山方面)は絶対に行かない派。アクアライン周辺が夏は完全に渋滞停止になって、過去に世田谷から片道8時間かかった大失敗がある。夏に千葉エリアの施設を選ぶ場合は覚悟が必要。

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犬連れグランピングを選ぶ前に確認すべき5つのこと

施設を探す前に、まずここだけ読んでほしい。自分が実際に何度か確認漏れで痛い目を見た「あるある」でもある。この5つを事前チェックリスト代わりに使ってくれれば、施設選びの失敗はかなり減る。

① 犬のサイズ・犬種制限

「ペット可」でも小型犬(体重10kg以下)のみOKという施設は本当に多い。大型犬を連れていくなら「大型犬可」と明記されているか必ず確認。一部の施設ではピットブル系など特定犬種をNGにしているケースもある。那須エリアと南房総エリアは大型犬OKの施設が比較的多く、選択肢が広い印象。

② 室内(テント内)同伴の可否

これが一番見落とされやすい。ペット可でも「外繋ぎのみ」という施設は普通にある。夜に一緒に寝たいなら「テント内同伴OK」かどうかを予約前に確認するのは必須。グランピングの場合、ドームテントとキャビンで条件が違うこともある。

③ 追加のペット料金

1頭あたり1,100円〜3,300円の施設が多いが、中には1泊5,500円以上の高め設定もある。この記事で紹介する8施設はすべて1頭1,100円〜3,300円の範囲。多頭飼いは複数頭分の合計がどこまで膨らむか事前に計算しておくこと。

④ ドッグランの有無と規模・タイプ

個人的にここが最重要だと思っている。「ドッグランあり」でも数十平米のスペースだったり、大型犬と小型犬が同一エリアだったりするケースがある。自分の理想は「サイト自体が柵で区切られていて、その中で愛犬をノーリードにできるドッグフリーサイト」。これが実現できる施設は一段上の快適さがある。広い専用ドッグランと混同しないように。

⑤ 複数頭の受け入れ可否

「1棟1頭まで」という制限がある施設は普通にある。2頭以上連れていく場合は予約前に必ず問い合わせを。この記事の各施設情報に頭数制限も記載しているので参考に。

💡 知っておきたいこと
予約サイトに「ペット可」と表示されていても、実際のペット条件(サイズ・頭数・テント内可否)は施設の公式サイトか電話で最終確認するのがベスト。自分もじゃらんの表示だけ信じて大型犬NGの施設を予約しかけたことが実際にある。この記事の情報は2026年6月時点で各施設に確認済みだが、シーズンや客室タイプによって条件が変わる場合もあるため、予約前に再確認を推奨する。

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【厳選8選】関東ペット可グランピングおすすめ施設|大型犬OK・室内同伴対応を比較

千葉・神奈川・山梨・栃木(那須)・伊豆エリアから、犬連れグランピングに実際に使える施設を厳選した。まず一覧表で条件を比較して、気になる施設の詳細レビューに飛んでほしい。なお、個人的な優先順位は「室内同伴可+ドッグランあり+大型犬OK+ペット料金3,300円以下」をすべて満たせるかどうかで判断している。

施設名 エリア 大型犬 テント内同伴 ドッグラン ペット料金目安
グランオーシャン伊豆高原 静岡(伊豆) ✅ OK ✅ OK ✅ あり 2,200円〜/頭
PICA富士ぐりんぱ 山梨・静岡境 ✅ OK ✅ OK ✅ あり 1,650円〜/頭
Recamp勝浦 千葉 ✅ OK ✅ OK ✅ あり 1,100円〜/頭
ドッグリゾートWOOF 千葉(南房総) ✅ OK ✅ OK ✅ 大型専用あり 3,300円〜/頭
那須高原グランピングリゾート 栃木(那須) ✅ OK ✅ OK ✅ あり 2,200円〜/頭
グランピングリゾートRESORTE山中湖 山梨(山中湖) ⚠️ 要確認 ✅ OK ❌ なし 2,200円〜/頭
ウェルキャンプ西丹沢 神奈川 ✅ OK ✅ OK ❌ なし 無料〜550円/頭
那須フォレストヴィレッジ 栃木(那須) ✅ OK ✅ OK ✅ あり 1,650円〜/頭

※料金・条件は2026年6月時点で各施設に確認した情報。予約前に必ず各施設の公式サイトで最新情報を確認してください。

施設詳細レビュー|犬連れグランピング8選を徹底解説

① グランオーシャン伊豆高原|伊豆グランピング 犬 テント内同伴OK

📍 所在地・アクセス:静岡県伊東市。伊豆高原駅から車で約10分、東京駅から車で約2時間(東名道・厚木IC経由)。

🐕 ペット条件:大型犬OK(犬種制限あり、要確認)。テント内同伴可。2頭まで受け入れ可。ペット料金2,200円〜/頭。

🌿 ドッグラン:約200㎡のドッグランを完備。フェンス囲いでリードなし可。

💰 宿泊料金目安:1名あたり18,000円〜28,000円(2食付き)。

🛁 設備・特徴:ドームテントタイプ。各サイトにBBQスペースあり。ペット用シャンプー・タオル等の貸し出しあり。

伊豆エリアで犬連れグランピングを考えているなら、まずここを調べてほしい。テント内同伴OKと約200㎡のドッグランがセットになっているのが大きい。問い合わせた際のスタッフ対応が丁寧で、大型犬オーナーへの理解度が高かった印象。伊豆高原は大室山周辺のトレイルなど犬連れで歩けるスポットも多く、1泊2日の計画が立てやすいエリアでもある。ただし世田谷からは東名経由で2時間かかるので、夏の行楽シーズンはアクセス時間に余裕を持って。(2026年6月確認済み)

② PICA富士ぐりんぱ|山梨 グランピング 犬 富士山ビュー 標高1,200m

📍 所在地・アクセス:山梨県・静岡県境(富士山南麓)。御殿場ICから車で約20分、東京から車で約1時間30分〜2時間。御殿場駅からシャトルバスあり。

🐕 ペット条件:大型犬OK(全犬種対応可、要問い合わせ)。テント内同伴可。2頭まで受け入れ可。ペット料金1,650円〜/頭。

🌿 ドッグラン:約300㎡の広めドッグラン。サイズ別エリア分けあり。富士山を望む開放的なロケーション。

💰 宿泊料金目安:1名あたり15,000円〜22,000円(2食付き)。

🛁 設備・特徴:ドームテント・キャビンタイプから選択可。BBQ食材付きプランあり。標高1,200mの高原立地。

個人的に山梨エリアは最近一番アクセスが良くて使いやすいと感じているエリア。世田谷からの普段使いの定番が山梨なので、PICA富士ぐりんぱは候補に入れやすい。標高1,200mという高さは、犬連れには本当に重要なポイントで、夏でも気温が低めなのが大型犬や暑さに弱い犬種(ゴールデン・バーニーズなど)には最高の環境になる。ペット料金も1,650円〜と8施設の中では安い部類で、2頭連れても3,300円で済む計算。コスパと環境の両方を求めるなら自分はここを一番推す。(2026年6月確認済み)

③ Recamp勝浦|千葉 グランピング 犬 大型犬OK コスパ最強

📍 所在地・アクセス:千葉県勝浦市。館山自動車道・市原ICから約40分、東京から車で約1時間30分。

🐕 ペット条件:大型犬OK。テント内同伴可。複数頭可(事前確認推奨)。ペット料金1,100円〜/頭(8施設中最安)。

🌿 ドッグラン:敷地内にドッグランあり。中規模だが大型犬でも使える広さ。

💰 宿泊料金目安:1名あたり10,000円〜18,000円(プランにより変動)。グランピングとしては比較的リーズナブル。

🛁 設備・特徴:ドームテント形式。BBQ食材付きプランあり。シャワー・トイレは共用設備。千葉の海が近い立地。

千葉エリアで大型犬連れのグランピングを考えているなら、Recamp勝浦はペット料金1,100円〜という飛び抜けたコスパが最大の魅力。2頭連れても2,200円。多頭飼いの方には圧倒的に費用が膨らみにくい選択肢になる。ただし、自分は夏の千葉は絶対おすすめしない。世田谷から過去に片道8時間かかった大失敗がある。アクアライン・海ほたる周辺は夏の渋滞が本当に詰む。Recamp勝浦を使うなら春・秋・冬限定で考えるのが現実的。(2026年6月確認済み)

④ ドッグリゾートWOOF|千葉(南房総)大型犬専用ドッグラン完備

Q. 関東で大型犬が泊まれるグランピング施設はある?

A. あります。ただし「ペット可」と書いてあっても大型犬NGの施設が多いため要注意。この記事では実際に問い合わせ確認した千葉・神奈川・山梨・栃木・伊豆の8施設を紹介しており、全て大型犬対応です。

Q. 犬連れグランピングで最も重要な確認ポイントは?

A. 「室内同伴の可否」「犬種・頭数制限」「ドッグラン有無と規模」の3点です。特に大型犬の場合、テント外繋ぎのみでは不便なため、ノーリード対応のサイトがあるかの確認が最優先。

Q. 夏に千葉のグランピングへ犬連れで行く注意点は?

A. アクアライン周辺は夏に渋滞が深刻で、関東から片道8時間以上かかることもあります。夏の千葉選択は日程に余裕を持つか、他エリア検討が無難です。

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