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「湘南ドライブデートって結局どこ行けばいいの?」って毎回スマホで調べては、リスト記事を見てもルートのイメージが湧かない——そういう経験、ありませんか?
自分も奥さんと何度も湘南方面へドライブに出かけてきたけど、正直に言うと最初は失敗もした。駐車場難民になって海沿いを30分以上うろうろしたり、夕日スポットに着いたら既に日が沈んでいたり。でも回数を重ねるうちに「このルートで動けばスムーズだな」というパターンが見えてきた。
この記事では、東京から日帰りで行ける湘南ドライブデートを、ルートの流れ・所要時間・駐車場情報・時間帯別のおすすめポイントまで含めて紹介する。読み終わったら「あとは行くだけ」という状態になるはず。
【地図イメージ付き】湘南ドライブデートの黄金ルート
まず全体の流れを把握しておくと動きやすい。おすすめは「東側から西へ向かうルート」。渋滞の流れと逆走しやすく、帰りの渋滞にもハマりにくい。
ざっくりとしたルートはこんな感じ。
- 🚗 スタート:東京都内 or 横浜IC
- ↓ 約40〜60分(134号線へ)
- 📍 ①稲村ヶ崎(展望・夕日スポット)
- ↓ 約10分
- 📍 ②七里ヶ浜(カフェ・インスタ映え)
- ↓ 約10分
- 📍 ③江ノ島(観光・グルメ)
- ↓ 約30分
- 📍 ④葉山(穴場・海沿いドライブ)
- ↓ 約15分
- 🌅 ⑤夕日スポットで締め
東京都心からだと首都高→横浜横須賀道路を使えば朝9〜10時出発でも無理なく回れる。全行程の所要時間は移動だけで約2〜3時間、観光・食事を含めると6〜8時間が目安。日帰りでも十分だけど、1泊すると夜景や翌朝の海も楽しめてさらにいい。
134号線は湘南の海沿いを走るメインルート。特に夏の土日は渋滞が激しく、江ノ島付近は1〜2時間動かないこともある。週末に行くなら午前9時前に現地入りするか、平日を狙うのがベスト。千葉の館山で夏に9時間かかった経験がある自分からすると、湘南の夏渋滞もかなり本気で気をつけたほうがいい。
絶対外せない!湘南の定番デートスポット5選
① 江ノ島(江の島)
湘南ドライブデートといえばまず外せない場所。島自体は全長約4kmとコンパクトで、車は「江の島岩屋駐車場(1時間300円〜、最大1,500円)」または「湘南港駐車場(30分150円)」が比較的停めやすい。
個人的には島の頂上にある「江の島サムエル・コッキング苑」から見える夜景がかなり好き。入園料は大人500円で、展望台「シーキャンドル」の上から見る相模湾の景色は記念日デートにも使えるレベル。
② 稲村ヶ崎
鎌倉と七里ヶ浜の間にある小さな岬。無料駐車場あり(約20台)。晴れた日は富士山と江ノ島を同時に収められるフォトスポットとして有名で、地元カメラマンもよく来てる。夕方は特に人が集まるので、17時前には到着しておきたい。
③ 七里ヶ浜
海岸線沿いに続くゆるやかなカーブ道と、奥に広がる相模湾のビュー。走ってるだけで気持ちいい区間。ここはカフェやレストランも充実しているので、車を止めて海を眺めながら食事するのがおすすめ。後ほどグルメセクションで詳しく紹介する。
④ 鎌倉・由比ガ浜エリア
由比ガ浜の砂浜を散歩するだけでも十分楽しい。夏以外は人も少なく穴場感がある。駐車場は「由比ガ浜駐車場(最初の30分無料、以降30分200円)」がエリア内で使いやすい。鎌倉の街なかは渋滞するので、車は海側に停めて散策するのが鉄則。
⑤ 葉山マリーナ周辺
江ノ島から134号線を逗子・葉山方面へ西進すると雰囲気がガラッと変わる。リゾート感があって、江ノ島付近より観光客も少ない。葉山マリーナ(三浦郡葉山町)は無料で立ち寄れて、ヨットが停泊する景色を眺めながらのんびりできる。
地元民が教える穴場&映えスポット4選
森戸海岸(葉山)
葉山の中でも特に好きな場所。透明度が高く、晴れた日は海の色が沖縄っぽくなる。砂浜も比較的きれいで、夕方に富士山が見えるタイミングがある。近くの「森戸神社」もセットで立ち寄ると、静かで落ち着いたデートになる。無料駐車場あり(台数は少なめ)。
逗子海岸東側
メインの逗子海岸より少し東のエリアは、夏以外は人がほとんどいない穴場。静かな砂浜で二人だけの時間を過ごせる。駐車場は「逗子海岸駐車場(30分200円〜)」が近い。
134号線の「茅ヶ崎サザンビーチ」付近
サザンオールスターズの聖地としても知られるスポット。「C」の字モニュメントが定番の撮影スポットで、インスタ映え狙いなら外せない。夏は混むけど春・秋の平日は意外とすいてる。駐車場は「茅ヶ崎市営駐車場(1日上限500〜700円)」が周辺で安め。
湘南平(高麗山公園)
海沿いから少し内陸へ入った展望地。標高約180mから相模湾・富士山・丹沢が一望できる。夜はイルミネーションもあって夜景デートにも使える。車でアクセスできて駐車場は無料(夜間は閉鎖あり)。知名度が高くないので穴場感がある。
ドライブ途中に寄りたい!海沿いのおすすめカフェ&グルメ
湘南ドライブの楽しみはやっぱり食。グルメ目的で旅行することが多い自分からすると、湘南は食の選択肢が多くて毎回迷う。
bills 七里ガ浜(七里ヶ浜)
「世界一の朝食」として知られるオーストラリア発のカフェ。七里ヶ浜店は海に面したロケーションで、晴れた日の窓際席は最高。リコッタパンケーキが看板メニューで1,980円前後。週末は1〜2時間待ちになるので、予約必須か開店直前(8時〜9時台)を狙いたい。
アジアンビーチ(江ノ島エリア)
江ノ島周辺は海鮮系の食事処が多い。しらす丼は湘南の定番グルメで、価格は1,000〜1,500円程度。正直に言うと「どの店もそれほど変わらないかな…」と思ってたけど、地元の人に教えてもらった小さな食堂のしらす丼は全然違った。地元の漁師系の店を選ぶのがコツ。
café ANGERS(葉山)
葉山の隠れ家的なカフェ。庭が広くて開放感があり、特にランチタイムは人気。駐車場もあるのでドライブの途中立ち寄りにぴったり。価格帯は1,500〜2,500円程度。
湘南エリアの人気カフェは週末の昼12〜14時が最も混雑する。「11時前に入店するか、14時以降にずらす」だけで待ち時間がゼロになることが多い。ランチを少し早め・遅めにずらすだけで全体のストレスがかなり減る。
夕日・夜景が最高すぎる!時間帯別スポットガイド
湘南ドライブで一番後悔するパターンが「夕日スポットに間に合わなかった」問題。スポットと時間帯をセットで覚えておこう。
| 時間帯 | おすすめスポット | ポイント |
|---|---|---|
| 日中(10〜15時) | 七里ヶ浜・江ノ島・葉山マリーナ | 青い海と空の写真が映える |
| 夕方(15〜17時) | 稲村ヶ崎・森戸海岸 | 富士山+夕日のゴールデンショット狙いはここ |
| 日没前後(17〜18時半) | 江の島シーキャンドル・茅ヶ崎海岸 | オレンジに染まる海と空が最高 |
| 夜(19時〜) | 湘南平・江の島サムエル・コッキング苑 | 夜景デート。特に湘南平は穴場感あり |
稲村ヶ崎は日没の1時間前には到着しておきたい。光の変わり方が早くて、15分ずれると全然違う景色になる。一度「ちょうどいい時間」に来れたときの景色は今でも忘れられない。
知らないと困る!駐車場・混雑・季節の攻略情報
主要エリアの駐車場まとめ
- 江の島岩屋駐車場:1時間300円、最大1,500円。島に近くて便利
- 湘南港駐車場:30分150円。片瀬江ノ島エリアに近い
- 稲村ヶ崎駐車場:無料・約20台。早い者勝ちなので午前中推奨
- 由比ガ浜駐車場:最初の30分無料、以降30分200円
- 茅ヶ崎市営駐車場:1日上限500〜700円と安め
- 逗子海岸駐車場:30分200円〜
混雑を避けるベストな時期・時間帯
夏(7〜8月)の週末は本当に地獄。134号線が渋滞で動かなくなる。千葉の館山ほどではないけど、感