【2026年最新】犬連れキャンプ場おすすめ7選|関東近郊ドッグラン付き・大型犬OKも紹介

「愛犬も一緒に連れて行きたいんだけど、関東でペットOKのキャンプ場ってどこがいいんだろう…」そう思って検索しているあなたの気持ち、めちゃくちゃわかります。

実際、ペット可のキャンプ場って数は増えてきているものの、「ドッグランはある?」「大型犬でも大丈夫?」「リードなしで遊ばせていい?」など、細かいルールが施設によってバラバラで比較が大変なんですよね。正直に言うと、自分はまだ犬を飼っていないのですが、友人が愛犬を連れてキャンプに行くたびに「どこがよかった・どこで困った」という話を聞き続けてきました。その実体験情報と、実際にキャンプ場を何十か所と回ってきた自分の目線を合わせて、この記事にまとめています。

神奈川・山梨を中心に栃木・千葉まで関東近郊エリアのペット同伴OKキャンプ場を7つ厳選しました。料金・ドッグランの有無・大型犬の受け入れ状況まで一覧で確認できるので、最後まで読めばどこに行くかが決まるはず。さっそく見ていきましょう。

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犬連れキャンプ場を選ぶときに絶対チェックしたい3つのポイント

「ペット可」と書いてあるキャンプ場なら全部OKだろう、と思って予約して現地で困る——これ、あるあるです。友人が大型犬を連れていったら「小型犬のみ対応です」と言われた、なんていう話も聞いたことがある。予約前に必ず確認しておきたいのは次の3点。

①犬のサイズ・頭数制限

施設によって「小型犬のみ」「大型犬は要相談」「多頭飼いは2頭まで」など条件がまったく違う。特に大型犬は事前確認が必須。電話で確認するのがいちばん確実です。

②ドッグランの有無と仕様

フリーサイトで放し飼いできるのか、ドッグランエリアが別途あるのか、そのドッグランが無料か有料か。この差はかなり大きい。1日500〜1,000円くらいの追加料金が発生する施設もあります。

③ペット追加料金の有無

「ペット可」でも1頭あたり500〜2,000円の追加料金がかかるキャンプ場は珍しくない。2頭連れだと地味に痛い出費になるので、料金表はしっかり確認しておきましょう。

💡 知っておきたいこと
「ペットフレンドリー」「ペット同伴OK」と書かれていても、テントサイトのみOK・コテージはNG、という施設が多い。グランピングやコテージに泊まりたい場合は「宿泊棟内にペットを入れられるか」を別途確認するのがポイント。

【関東おすすめ7選】犬連れキャンプ場を徹底比較

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Photo by Unsplash

エリア別・特徴別に7か所を厳選しました。まず一覧で全体像をつかんでから、気になる施設を詳しくチェックしてみてください。

施設名 エリア ドッグラン 大型犬 参考料金(1泊)
ウェルキャンプ西丹沢 神奈川 ✅ 無料 4,000円〜(ペット料金別)
PICA富士ぐりんぱ 静岡/山梨境 ✅ あり ✅(要確認) 5,000円〜
DOGsCAMP(山梨) 山梨 ✅ 専用 3,500円〜
那須高原オートキャンプ場 栃木 ✅ あり 4,500円〜
成田ゆめ牧場(千葉) 千葉 ✅ あり ✅(制限あり) 5,500円〜
ノーラ名栗(埼玉) 埼玉 ❌ なし 3,800円〜
竜王ラフティング&キャンプ(山梨) 山梨 ✅ あり 4,000円〜

※料金はサイト種別や時期により変動します。予約前に公式サイトで最新情報を確認してください。

ウェルキャンプ西丹沢(神奈川)|東京から一番通いやすいペット可キャンプ場

個人的にウェルキャンプは自分が一番通っているキャンプ場のひとつ。東京からのアクセスが本当に抜群で、圏央道を使えば1時間半〜2時間圏内。施設が広くて設備も整っているから、キャンプ初心者〜ベテランまで幅広く使いやすい。

ペット関連では場内に無料ドッグランエリアがあり、大型犬も受け入れてもらえる(頭数や犬種によって事前確認を推奨)。ペット追加料金は1頭あたり500〜1,100円程度。トイレが綺麗なのも個人的にかなりポイントが高い——うちの奥さんはトイレ基準が厳しいので、ウェルキャンプはいつも合格点。愛犬と一緒に関東近郊でオートキャンプを楽しみたいなら、まず候補に入れて損はない施設です。

DOGsCAMP(山梨)|名前からしてわかる、犬連れのための専門キャンプ場

山梨エリアに「DOGsCAMP」という、その名の通り犬連れに特化したキャンプ場があります。サイト内でリードを外して遊べるフリーサイトや、専用ドッグランを完備。犬連れ前提で設計されているから、他のキャンパーへの気遣いがその分少なく済むのが正直ありがたい。山梨は東京から中央道で1.5〜2時間程度なので、日帰りでも泊まりでも使いやすいエリアですね。

那須高原エリア(栃木)|2泊以上で行く価値あり

栃木は東京から2〜3時間かかるので、自分は連泊のときしか行かないエリア。でも那須高原は犬連れに寛容な施設が多いので、まとまった休みが取れるときには選択肢に入ってくる。避暑地としても有名で夏の暑い時期は気温が涼しく、犬にとっても過ごしやすい気候。カマドキャンプのような人気施設もこのエリアにあるし、那須どうぶつ王国など周辺観光との組み合わせも楽しい。

千葉エリアへの注意点(これ重要)

成田ゆめ牧場は犬連れにも人気の施設なんですが、千葉に行く場合は時期を絶対に選んでください。自分、過去に夏に館山まで行ったら渋滞で片道9時間かかったことがある。本当に消耗した……。千葉の夏は海水浴客と観光客が集中して道路が死ぬので、夏の犬連れキャンプは神奈川・山梨方面にしておくのが無難。千葉は冬が狙い目で、アクアラインも空いてきてスムーズに行ける。成田方面なら比較的渋滞も少なめなのでおすすめです。

グランピングvsオートキャンプ:犬連れにはどっちが向いている?

Photo by Unsplash

「テントを張るのが大変だし、グランピングにしようかな」という人も多いですよね。正直に言うと、犬連れの場合はオートキャンプサイトのほうが圧倒的に自由度が高い、というのが自分の実感です。

グランピングは施設内のベッドやファブリックが充実している分、犬の毛や汚れを気にしないといけない場面が増える。施設側も「コテージ内はリードを外せません」「ベッドに乗せないでください」といった制約を設けていることが多く、のびのびとは過ごしにくい。一方オートキャンプなら車を横付けしてサイトの外に出るのも自由だし、ドッグランに直行もしやすい。

とはいえグランピングのペット可施設でも、ウッドデッキ付きのコテージで犬専用のサークルエリアが用意されているところもある。ワンちゃんと一緒にグランピングを楽しみたいなら、「ペット同伴でコテージ内も利用可か」「追加料金はいくらか」「ドッグランは使えるか」の3点を予約前に必ず確認するのがポイントです。

初めての犬連れキャンプ、持ち物チェックリスト

初めて愛犬を連れてキャンプに行く場合、人間用の道具に加えて準備が必要なものが結構ある。友人が初回でパニックになっていたので、まとめておきます。

  • リード(予備含め2本) ― キ

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