【2026年最新】埼玉・飯能のデイキャンプ場おすすめ7選|料金・川遊び・子連れ情報まとめ

「泊まりはちょっとハードルが高いけど、日帰りでキャンプ気分を味わいたい」——そんな気持ち、すごくわかります。自分も最初のころはそうでした。道具を全部揃えて一泊するのって、慣れるまで正直しんどい。

そこでおすすめしたいのが、東京から1時間前後でアクセスできる埼玉・飯能エリアのデイキャンプ。名栗川沿いの豊かな自然に囲まれながら、日帰りでバーベキューや川遊びが楽しめる場所が複数あるんです。飯能は都心に近い割に緑が濃くて、「え、これ本当に埼玉?」ってなるくらい雰囲気がいい。

この記事では2026年最新の情報をもとに、飯能周辺でデイキャンプができるキャンプ場を7か所まとめました。料金・利用時間・予約方法・川遊びの可否・子連れ対応まで、実用的な情報を詰め込んでいます。「どこにしようか迷っている」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

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飯能エリアのデイキャンプ場おすすめ7選

まずは施設ごとにポイントを紹介していきます。料金や設備は2026年時点の情報ですが、変更になる場合もあるので公式サイトや電話での確認をおすすめします。

① 有間キャンプ場(さわらびの湯そば)

名栗エリアの定番スポット。名栗川沿いに位置し、川遊びと焚き火が同時に楽しめる。デイキャンプは1人あたり約500〜700円(大人)と格安で、ファミリーにとってもコスパがいい。区画ごとに車を横付けできるオートスタイルなので、荷物が多くても安心。

正直に言うと、初めて行ったとき「これだけ自然があって、東京から1時間ちょっとで来られるの?」と驚いた。夏の川の透明度がとにかく高くて、子どもたちがずっと水遊びしていた光景が忘れられない。

② 名栗湖畔キャンプ場(有間ダム近く)

有間ダムのすぐそばにある静かなキャンプ場。湖面を眺めながらのデイキャンプは、なんとも言えない贅沢感がある。利用料は大人1人600円前後〜と手頃。駐車場完備で、車の横付けも対応。

ここは夏よりも秋がおすすめ。10〜11月の紅葉シーズンは湖と山の色がグラデーションになって、本当に絵になる。バーナーでコーヒーを淹れながら眺めるだけで、最高の時間になります。

③ 山村都市交流の森(飯能市直営)

飯能市が運営するアウトドア施設。デイキャンプは1区画3,000〜4,000円程度で利用でき、予約制。設備が整っていてトイレも清潔感があるので、奥さんや子ども連れで来やすい。個人的に「トイレが綺麗かどうか」はキャンプ場選びで地味にめちゃくちゃ重要なポイントだと思っている。

④ 名栗げんきプラザ(県立施設)

埼玉県立の野外活動施設。デイキャンプや野外炊事の区画があり、バーベキュー設備のレンタルも可能。利用料は施設によって異なるが、日帰り利用で1グループ数千円〜という設定。予約は公式サイトから。手ぶらで来ても対応できる体制が整っているので、アウトドア初心者にも使いやすい施設のひとつ。

⑤ 飯能河原(無料・手軽なデイアウトドア)

厳密にはキャンプ場ではないが、飯能市街地に近い入間川沿いの河原で、バーベキューが楽しめるエリアがある。無料で利用できる(一部有料区画あり)ため、「まずはお試しでアウトドア」という人にちょうどいい。ただし設備は最低限なので、自分でコンロや食材・ゴミ袋などをしっかり用意する必要あり。

💡 知っておきたいこと
飯能河原は無料ゾーンに見えても、エリアによっては管理料が発生する場合があります。また、ゴミは必ず持ち帰り。河原は砂地・石畳で、薪や炭を直置きすると湿気を吸ってしまうので、折りたたみラックや鉄の台を一枚持っていくと焚き火・BBQがぐっとやりやすくなります。

⑥ ワイルドガーデン(手ぶらBBQあり)

飯能・日高エリアにある手ぶらバーベキューが楽しめる施設。食材セット+機材レンタルがパッケージになっており、手ぶらで来て手ぶらで帰れるスタイルが人気。価格は大人1人3,500〜5,000円程度(食材込み)が目安。予約はウェブから可能で、週末は早めに埋まることが多い。

⑦ PICA秩父(飯能から車で約30分)

厳密には飯能市内ではなく秩父市に位置するが、飯能から車で30〜40分程度とアクセスしやすい。グランピング施設として有名だが、デイキャンプ利用も可能(時期・プランによって異なる)。設備のクオリティが高く、手ぶらで本格アウトドアを体験したい人には特におすすめ。料金は他施設より高めだが、その分快適さが段違い。

料金・利用時間・予約方法の比較表

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Photo by Unsplash

7か所のポイントをざっくり比較できるようにまとめました。料金は目安で、2026年時点の情報です。変動する場合があるので事前確認を。

施設名 料金目安 川遊び 手ぶらOK 予約
有間キャンプ場 大人500〜700円/人 要確認
名栗湖畔キャンプ場 600円〜/人 要確認
山村都市交流の森 3,000〜4,000円/区画 要予約
名栗げんきプラザ 数千円〜/グループ 要予約
飯能河原 無料〜(一部有料) 不要(一部あり)
ワイルドガーデン 3,500〜5,000円/人(食材込) 要予約
PICA秩父 プランによる(高め) 要予約

子連れ・ファミリーで特におすすめのポイント

Photo by Unsplash

子ども連れで行くなら、川遊びができるかどうかが最大のポイントになってきますよね。飯能エリアは名栗川・入間川の水が澄んでいて、夏は川遊びで子どもたちが大喜びします。

個人的なおすすめは有間キャンプ場 × 川遊びの組み合わせ。料金が安い上に川が近く、デイキャンプしながら子どもを川で遊ばせられる。大人はその間、椅子に座ってコーヒー飲んで……という最高すぎる時間が過ごせる。

ひとつ失敗談を話すと、初めて川沿いのキャンプ場に行ったとき、薪を地面に直置きしていたら夜露と地面の湿気で全然燃えなかった経験がある。あれはほんとに焦った。折りたたみの薪ラックか、安くていいので鉄の台を一枚持っていくだけで全然違います。デイキャンプでBBQをするときも同じで、炭は地面から離して保管するのが基本。知っておいて損はないです。

💡 現金を忘れずに!
飯能エリアのキャンプ場は、まだキャッシュレス非対応の施設が少なくありません。自分も一度、財布の中が小銭しかなくて管理人さんに両替をお願いする羽目になりました。万札でも問題ない場所が多いですが、現金は必ず持参してください。

車・電車でのアクセスと駐車場情報

車でのアクセス

東京都心からは関越自動車道・鶴ヶ島ICまたは青梅ICを経由して約60〜80分が目安。名栗エリアへは国道299号(飯能方面)から県道53号に入るルートが定番。土日の朝は飯能市内の国道が混みやすいので、8〜9時台に出発するのが賢い。

駐車場は有間キャンプ場・名栗湖畔・山村都市交流の森など主要スポットは完備。ただし有間ダム方面は道幅が狭い区間があるので、大型のミニバンやSUVはやや注意が必要。

電車・バスでのアクセス

西武池袋線「飯能駅」が最寄り。池袋から特急レッドアローで約40分、各停で約1時間。飯能駅北口から国際興業バスで「さわらびの湯」方面(名栗方面)へ乗車すると、有間キャンプ場・名栗エリアへアクセスできる。バスの本数は多くないので事前に時刻を確認しておくこと。

とはいえ、デイキャンプは荷物が多くなりがちなので、正直、車が圧倒的に楽。電車で行くならレンタルが充実した手ぶら対応の施設(ワイルドガーデンや名栗げんきプラザ)を選ぶのがおすすめです。

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