【2026年最新】グランピング関東で安いおすすめ施設10選|料金相場・節約術も徹底解説

📝 この記事でわかること

  • 関東グランピングの料金相場と実際の費用感(平日・土日の差額も)
  • コスパ重視で選んだ安いおすすめ施設10選
  • グランピング代を実際に抑えられる節約術5選

📋 目次

  1. 関東グランピングの料金相場、ぶっちゃけいくらかかる?
  2. 関東の格安グランピング施設おすすめ10選【料金付き】
  3. 目的別おすすめ:カップル・ファミリー・ソロ
  4. グランピングをさらに安くする節約術5選
  5. 「安いから選んだ」で失敗しないために知っておくこと

結論から言う。関東近郊のグランピング、工夫すれば1人あたり1万円台前半で泊まれる施設はある。ただし「安いから」だけで選ぶと普通に後悔する。自分はキャンプ歴3年、世田谷から神奈川・山梨・静岡あたりをメインに動いていて、グランピングには奥さんを連れていくことが多い。普通のテントキャンプに誘うと「トイレが…」「虫が…」ってなる奥さんが、グランピングだと「また行きたい」と言う。それだけでグランピングの価値はある。

ただ正直、最初は「テント張らなくていいだけで1人2万円って高くない?」と思っていた。実際に何か所か泊まって、料金の仕組みと選び方がわかってきてから、かなりコスパよく動けるようになった。この記事ではその経験をそのまま書く。

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関東グランピングの料金相場、ぶっちゃけいくらかかる?

まず現実を把握するところから。関東エリアのグランピング料金は、施設グレードと時期でかなり幅がある。自分が複数施設を調べて泊まった感覚をベースにした相場感がこれ。

グレード 平日(1人あたり) 土日祝(1人あたり) 備考
エントリー〜スタンダード 8,000〜13,000円 13,000〜18,000円 食事なし or 朝食のみ
食事付きスタンダード 12,000〜18,000円 18,000〜25,000円 夕食BBQ+朝食込み
プレミアム・高級 25,000円〜 35,000円〜 プール・サウナ付きなど

平日と土日で1人あたり5,000〜8,000円変わるのが最大のポイント。有給が1日取れるかどうかで、2人分だと1万円以上の差になる。これを知ってるか知らないかで全然違う。

💡 予約前に必ず確認すること
「1人あたり○○円〜」という表記の施設は、2人1室での計算が前提のことが多い。1人で利用する場合「1人部屋利用追加料金」が別途かかるケースがある。ソロで使いたい人は「1名利用可」と明記されている施設を選ぶこと。

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関東の格安グランピング施設おすすめ10選【料金付き】

料金・立地・設備のバランスで実際に調べて選んだ施設を紹介する。2026年時点の情報なので、予約前に公式サイトで最新料金を必ず確認してほしい。

① 神奈川・山梨エリア(東京から1〜2時間)

ウェルキャンプ西丹沢(神奈川)
世田谷から1時間30分。自分が普通のオートキャンプでも使うキャンプ場で、川沿いの景色は関東近郊でトップクラスだと思っている。コテージ・バンガロー系も充実していて、奥さんを連れて行くと毎回「また来たい」と言う。「設営ゼロで自然の中に入れる」という意味でグランピング的に使いやすい。食事なしプランなら2人合計2万円台から狙える。設備の清潔感は安心できる水準。

オートキャンプFUJICHU(山梨)
富士山麓エリアにある施設。富士山が見えるサイトは早めに埋まるので、平日の早割が正解。食事なしプランなら1人あたり10,000円台前半から入れる。山梨は世田谷から中央道で1時間半〜2時間程度でアクセスしやすく、最近自分のメイン開拓エリアになっている。景色込みで考えると価格の納得感がある。

DOTEKAGE CAMP GROUND(山梨)
山梨エリアのキャンプ場で、自然に囲まれた落ち着いた雰囲気が特徴。コテージ系の設備が整っており、設営不要で非日常感を味わえる。山梨エリア全体として、中央道のアクセスが良く世田谷起点だと比較的ストレスが少ない。

② 千葉エリア(東京から1〜2時間)

千葉エリアのグランピング施設
房総エリアには手頃な価格帯の施設がある。ただ正直に言う。夏の千葉は絶対おすすめしない。自分は以前、館山帰りにアクアライン〜海ほたる周辺の渋滞にはまって片道8時間かかったことがある。トラウマ。夏に千葉グランピングを考えている人、やめた方がいい。
千葉が本領を発揮するのは12〜2月の冬場。アクアラインが空いて、料金も下がる施設が多い。冬グランピングは虫もいないし、焚き火も映えるし、正直かなりおすすめ。

③ 栃木・群馬エリア(東京から2〜3時間)

KA-MA-DO キャンプグラウンド(那須高原・栃木)
那須高原エリアにある施設。食事付きプランの食材クオリティが高く、那須の食材を使った料理が楽しめる。世田谷から2〜3時間かかるので日帰りには向かないが、1泊するなら那須の標高と空気はかなり気持ちいい。東北道で行くが、栃木・群馬方面は長期休暇で遠征するときの候補エリアとして評価している。

皇海山キャンプフォレスト(群馬)
群馬の山間部にある施設で、標高が高く夏でも涼しい。コテージやグランピング系の宿泊設備があり、大自然の中に溶け込んだロケーションが特徴。群馬エリアは伊香保・草津方面にグランピング施設が増えていて、温泉と組み合わせると宿泊価値がさらに上がる。食事付きで1人あたり15,000〜20,000円が相場感。

④ 埼玉・茨城エリア(東京から1時間以内も)

都心から最も近い選択肢。プレミアム感は少ないが、「とにかく安く泊まりたい」ならここが正解。平日なら1人8,000〜12,000円程度から見つかる。じゃらんや楽天トラベルで「埼玉 グランピング 食事付き」や「茨城 グランピング 安い」で検索して、料金順に並べるのが一番手っ取り早い。

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目的別おすすめ:カップル・ファミリー・ソロ

カップルで安く泊まるなら

グランピング施設の多くは2人利用前提で設計されているので、カップルが一番コスパが出やすい。平日の火〜木に予約すれば、2人合計20,000〜28,000円(食事付き)に収まる施設も出てくる。
個人的には、食事付きプランより「食事なし+近くのスーパーで食材調達」の方が安くなるし、自分たちのペースで食べられるのでストレスが少ない。施設によって食材持ち込みのルールが違うので、事前に確認を。夜の焚き火を2人でぼーっと眺める時間は、設営も撤収も不要なグランピングだからこそゆっくりできる。これが目的ならグランピングの選択は正解。

ファミリーで安く泊まるなら

子供が増えると1人あたり料金が跳ね上がるので、「子供料金が安い or 無料」施設を最初に絞り込むのが正解。じゃらんの「子供料金あり」フィルターが使える。
ファミリーの場合、食事付きプランがトータルで安くなりやすい。外食に出ると移動が大変で、子供がいると夜の外出も難しい。2泊以上するなら2日目は食材持ち込みプランで節約という組み合わせもあり。
あと、テントキャンプで1泊2日はしんどい。設営して翌朝にはもう撤収で、ゆっくりする時間がほぼない。ファミリーでの初アウトドアこそ、設営不要のグランピングかコテージで2泊以上が絶対おすすめ。

ソロで格安グランピングを狙うなら

ソログランピングは施設によって1人利用不可・割増料金ありが多いので要注意。「1名〜OK」と書いてあっても、繁忙期は最低2名からしか受け付けないケースがある。予約前に施設へ直接確認するのが確実。
コスパで選ぶなら埼玉・茨城エリアの平日狙いが一番入りやすい。料金的には1人8,000〜12,000円が現実的なライン。

グランピングをさらに安くする節約術5選

  • ① 平日(火・水・木)に予約する
    土日比で1人あたり3,000〜8,000円安くなるケースが多い。2人なら1泊で最大16,000円の差。有給が取れるなら迷わずこれ一択。
  • ② 閑散期(11月〜2月)を狙う
    冬は寒いが、グランピングは暖房設備が整っている施設がほとんど。虫がいない、焚き火が映える、混んでいない。個人的に冬グランピングはかなり推している。千葉は特に冬が狙い目で、アクアラインの渋滞も激減する。
  • ③ じゃらん・楽天トラベルのクーポンを使う
    じゃらんは定期的に「5,000円以上の宿泊で◯◯円OFF」クーポンを配布している。楽天トラベルはSPUとの組み合わせでポイント還元率が上がる。どちらにも登録しておいて、クーポン配布タイミングを逃さないこと。
  • ④ 食事なし or 朝食のみプランにして食材を持ち込む
    施設によっては食材持ち込みが可能。近くの道の駅やスーパーで新鮮食材を買って自分でBBQする方が、費用も安く、食べたいものを食べられる自由がある。自分は持ち込みOKな施設を優先して選ぶようにしている。ルールは予約前に必ず確認。
  • ⑤ 早割・直前割を活用する
    早割は30〜60日前の予約で10〜15%オフになる施設が多い。逆に直前(1〜3日前)の空き枠を安く出す「直前割」もある。旅程が柔軟なら両方チェック。ただし人気施設の良いサイトは早割でも早々に埋まるので、行きたい施設が決まったら早めに動く方がいい。

「安いから選んだ」で失敗しないために知っておくこと

自分がグランピング施設を選ぶとき、料金と同じくらい気にするのがトイレとシャワーの清潔感。普通のキャンプと違って「設備が整っている」のがグランピングの前提のはずなのに、格安施設の中にはシャワーがぬるい、清掃が行き届いていないという口コミが出てくる施設がある。奥さんがトイレと清潔感に絶対妥協しないので、自分は予約前に必ずGoogleマップのクチコミと写真を確認する。星の数より「最近の口コミ」の内容が重要。

もう一つ伝えておきたいのが「1泊2日のグランピング」の落とし穴。コテージやグランピングなら設営がない分マシだが、それでも1泊2日だとチェックイン〜夕食〜就寝〜朝食〜チェックアウトで終わる。「なんか慌ただしかったな」で終わりやすい。予算が許すなら2泊以上を強く勧める。2泊にすると中日に「丸1日何もしなくていい日」が生まれる。キャンプ場に引きこもって飯食って昼寝して焚き火して、それだけ。これが個人的にはアウトドアの最高到達点だと思っている。

あと、ペット同伴を考えている人へ。「ドッグランがある」だけで飛びつかないこと。自分が犬連れで選ぶ基準は、サイト自体が柵で区切られていて、その中で愛犬をノーリードにできる「ドッグフリーサイト」かどうか。ドッグランがあっても、宿泊中ずっとリード管理だと犬も人も疲れる。この差は実際に連れていくと体感でわかる。

よくある質問

Q. 関東のグランピングはいくら位で泊まれる?

A. 平日なら1人8,000〜13,000円、土日祝は13,000〜18,000円が相場。食事なし or 朝食のみプランなら1万円台から狙える施設がある。ただし土日は同じ施設でも1人あたり5,000〜8,000円高くなるので、有給を使って平日に行くだけでかなり変わる。

Q. グランピングと普通のキャンプ、どっちがいい?

A. 初心者・キャンプ未経験の同行者・1泊しかできない人はグランピング一択。設営・撤収がなく、設備も整っていて、「自然の中で過ごす体験」を純粋に楽しめる。テントキャンプの醍醐味(設営・焚き火・自炊)にこだわりが出てきたらキャンプに移行すればいい。

Q. グランピングをもっと安くする方法は?

A. 効果が大きい順に、①平日(火〜木)に予約する、②冬(11〜2月)を狙う、③じゃらん・楽天のクーポンを使う、④食事なしプラン+食材持ち込み、⑤早割・直前割の活用。①②だけで2人合計1〜2万円変わることがある。

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